YUPITERUゴルフナビATLAS AGN3000実践リポート

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芝生も凍る寒さの中、 私スタッフ松尾の副業(?)であるゴルフインストラクターの仕事で生徒さんにラウンドレスンする機会がありましたので、ATLAS AGN3000のテストを兼ねて行って来ました。


メニュー.jpg
1番ティー付近で電源を入れて、メニューページのゴルフナビを選択すると、勝手に今いるゴルフ場を検索してくれます(手動で検索も出来ます)。 う~ん、楽チン!






ホール全体.jpg
OUTコース1番ホールを選択すれば、コースレイアウトが表示された。 なるほどゆるい右ドックね! ティーグランドで地点登録するとそこからのグリーンフロントエッジとセンターまでの距離が表示されます。 ハザードまでの距離は同心円表示でアバウトに分かります。 レイアウトを見ながらコースマネージメントするには良いかもしれない。




残り距離.jpg
2打目地点でまた地点登録。画面左下にティーショットの飛距離が...、現実を受け入れましょう。 残り距離と同心円表示を参考にクラブ選択。 グリーンに近づくと同心円が50ヤード刻みになるので分かりやすいですね。

GPS専門店として、このGPS精度が気になります。精度が悪ければ距離表示も怪しいわけですから。 画面右下にグリーンセンターまでの距離とフロントエッジまでの距離が表示されています。 グリーンに近づいて行って、フロントエッジに着いた時に表示が"0"になれば最高ですが...誤差0~3ヤードといったところでした。充分許容範囲ですね。 

1日使ってみて感じたのは、操作が簡単でサクサク動くということ。大事ですよね、プレー中に時間を掛けてはいられません。スロープレイはマナー違反ですから。 ただ気になるのは省エネモードが外せないので、いざ見ようとしたときに画面表示が消えていること。電源ボタンを押せばすぐ表示されますが、出来れば省エネモードOFFもほしいかな。

ハザードまでの距離が同心円表示で判断というのは賛否評論かもしれません。 バンカー・池までの距離、それらを越える距離は気になりますからね。 でも私はコースレイアウトが見れるのはありがたいです。 ハザードの配置も良く分かるし、戦略を立てるには同心円でも充分距離感は掴めると思います。

今回テストしたAGN3000は電子コンパスなしですが、電子コンパス付きのAGN3100ならピン方向表示もあるので隣ホールや崖下からもグリーンが狙えますね。

弊店ではAGN3000のデモ機をご用意しています。
火・金・土日であれば、私が接客させて頂きますので是非お立ち寄り下さい。

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