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7月 08 2012

Oregon550TCを持ってワラビ採りへ行きました

鋏山ひと山採り放題

今年最後のワラビ採りに、Oregon550TCを持っていきました。

山菜のポイントや観光名所、おいしいお店など、写真を撮るだけで登録ができて、とても便利です。

福島県南会津郡の「藤生わらび山」は、一山まるごと山菜採り放題で1,500円!水・土・日の週3日、午前8時から12時までの4時間限定で山を開けます。

広大な山の中に山菜ポイントが点在しますので、車で移動します。各車、お気に入りの場所へ砂埃を巻き上げて移動します。よさそうな場所に狙いを定めて車を横付けし、ワラビ採りのスタートです。

標高1000mの高原に春蝉や鶯の声が響きます。見渡す限りの草原で、思い思いのスタイルで真剣にワラビを採り続けます。品質の良いワラビの採れる場所で、来年のためにOregon550TCで写真を撮っておきます。

お昼を知らせる放送でワラビ採りは終了です。

ワラビ山の入口には、「死ぬ際に飲みたい」と評判の「嶽清水」があります。水質調査によると、遠く尾瀬から地下を通り沸いている水と推測されているそうです。クリアでクセがなくスルリと喉越しの良い嶽清水を汲んで帰るのが楽しみなのです。

帰りがけにワラビ山の管理の方々にご挨拶をし、おいしい水のお茶と手作りのお茶請けをいただきます。年季の入った素焼きの急須は、名物「万古焼」のカエルバージョンでした。

せっかくなので、永く使うと深いツヤの出る「万古焼」の窯元を訪ね、カエルの酒盃をいただきました。どんなにお酒がおいしくなるのか、とても楽しみです。

昼ご飯は、窯元の奥様に教えていただいた「柏屋」さんでいただきます。

会津田島駅のロータリーの中に二軒のお蕎麦屋さんがあります。車は駅の駐車場に置いてOKというのですから、おおらかです。

「柏屋」さんのお蕎麦は、舘岩産の厳選したそば粉を石臼挽きで荒引きにした裁ち蕎麦でした。甘めの汁でしたが、普通においしかったです。素敵なのは、ほとんどの丼ものをハーフサイズで出してくれることでした。ご飯はもっちりしておいしいし、お味噌汁もついて450円はナイスプライスです。ぜひ、もりそばと一緒にどうぞ。

キノコ、山菜の時期は毎週のように通う南会津ですが、観光をしたのは初めてでした。

これも、Oregon550TCのおかげです。旅の記録が簡単で楽しくなります。

 

◆Oregon550TC(登山地図・道路地図入り)        99,750円(税込)

 

デモ機を店頭にご用意しておりますので、ぜひOregon550TCを持って、花咲く新宿御苑でもお散歩してみてください。