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2月 04 2011

ATLAS ASG CM-12でサイクリングにいきました

cm-11.JPG「川越総合卸売市場を見学するサイクリング」に誘っていただいたので、
ATLAS ASG CM-12をもって出かけることにしました。

誘ってくださった、いつもおいしいピザを出してくださるピザやさんのサイクリングチーム「のこのこ」の皆さんは、埼玉県比企郡方面から、
私は練馬区から、
現地集合することになりました。

いつもはGARMIN GPSMAP60CSxを持っているのですが、
使い慣れたgpsはどうしても甘えてしまうので、勇気を出しておいていくことにしました。


GPSストアの周辺をぶらぶらするだけでなく、まる一日ATLAS ASG CM-12でサイクリングをした感想です。

◆私が思う、ATLAS ASG CM-12 のいいところをあげてみます。

・感度がいい
・ぱっと見、地図がカラーできれいでなんだかうきうき
・3軸コンパス内臓だから、水平を気にしなくていい
・防水だから雨は気にしなくていい
・専用予備バッテリーが販売されているから、充電できない環境も安心

・価格が安い・・・高感度GPSで防水で地図表示ありで、33,600円は、安いと思う

◆私が思う、ATLAS ASG CM-12の、ちょっと残念だと思うところを、前向きに検討してみました。

【日差しの下では液晶画面が見にくいです。】

ぱっと見カラーで見やすいように見える地図は、色が薄くて道路が判別しにくく、日差しの下ではさらに見にくいので、この道を行きたい、というはっきりした目的があるばあいは難しいと思います。

【ナビゲーション機能】

ナビゲーション機能は、現在地から目的地に向かってまっすぐ伸びる直線案内のみです。

直線案内の赤い線は日差しの下でも何とか見えるので、
地図の大まかな場所、目的地の向かう線を頼りに、おおらかに目的地に近づき、最後には目的地に到着することは出来るとおもいます。

この道をたどりたい、というときは、専用ソフトを使って、ルートを作成、≪表示≫させることができます。
そのつどルートを検索して案内する機能はありません。

ベースの地図の色は全体に薄い色に抑えられえいて、現在地表示、目的地に向かう直線、あらかじめ入れたルートの線がはっきりした線で浮かび上がって見えやすいと思います。

サイクリングイベントなどで指定された道を走りたいときは、ルートを作って送り込んでおく、といった準備が必要だとおもいます。


【目的地検索】

・50音・職業別・電話番号検索が出来ます
・住所検索が出来ます

ただし、現在地または指定した地点の周辺にどんなお店、企業、施設があるか、という周辺検索はできません。
補助的に携帯電話やスマートフォンで探して、名前、電話番号、住所から検索する、ということは出来ると思います。

【地点登録】

検索で出てきた場所や、画面でタッチした場所を登録できます。

ただし、地点の名前は編集できません。そして登録地点の名称が住所から始まっていて、施設名で検索した結果登録したものも、施設名までは表示されないので、登録地点リストから目的地が見つけにくいです。

【感想】

価格がお手ごろな分、出来ることと出来ないことをよく理解して使えば、いいGPSだとおもいました。
ただ、登録地点の名前の編集は、出来たほうがいいなとおもいました。
今後のファーム改善を期待したいです。

感度は良く、現在地認識は信頼できました。

直線案内のみで道案内ができない、進んできた軌跡を記録していても走行中地図上に表示しない、という点は、マイナスだとおもっていましたが、

確かに日差しの下では地図は見にくいのですが、そう割り切ってしまえば、周りの景色をよくみて、今どのあたりかを画面をちらりと見て、どう進んできたかを思い出して、
GARMIN GPSMAP60CSxで出かけたときよりも、道を覚えていることに気がつきました。
予想しなかった、意外な効果でした。

いつもはGARMIN GPSMAP60CSxに頼りきって、道を覚えないわたし、
師匠(所属するチームに、サイクリングの師匠と勝手に尊敬している方がいるのです)の言葉
「いつも五感を研ぎ澄ませていれば、そんなもの、いらないんだよ」
を思い浮かべていたのでした。




こちらもご利用ください。

ATLAS ASG-CM21・・・オプションのハートレート、ケーデンス、スピードセンサーに対応しています。

店頭にはデモ機がございます。
ぜひ見にいらっしゃってください。




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