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1月 23 2011

電車の軌跡を取ってみました。

kawagoe001.JPG

残念ながら販売終了となってしまいましたが、
2006年10月に購入した私のGPSmap60CSxは、まだまだ現役です。
でかけるときはだいたいいつも持っています。

車のときはカーナビに案内してもらうように、
歩いてるときや、自転車の時は、GPSmap60CSxに案内してもらうのです。


埼玉県の上尾に行く用事があったので、
JR上尾駅までは自転車をたたんで輪行
その後は、せっかくなので、自転車でぶらぶらと川越まで行くことにしました。

無事川越駅について自転車をたたみ、
東武練馬駅に向かって、さあ電車に乗ろうとしたとき、
「電車の軌跡って、とれるのですか??」
というご質問を時々お客様からいただくのを思い出して
改めてログをとってみることにしました。
一度消したGPSmap60CSxの電源を入れなおして、

衛星の捕捉を確認してから、駅舎に入りました。

駅ビルの中でも、迷いながらでもホームまでロストすることなくきました。

川越駅は大きな駅なので、建物の中で一度はロストすると思っていたので、これはすごいとおもいました。

kawagoe002.JPG
ホームの屋根の下でも、ロストはしません。
いつも同じ結果になるとは限りませんが、
この程度の屋根なら、私の見ている範囲ではロストしたことはありません。
kawagoe003.JPG
電車の中でも、ほとんど線路のとおりの軌跡
kawagoe005.JPG
本体の設定なのですが、
私はいつも、「マップマッチ」はオフ
和光市以後、オンにしてみたら
kawagoe006.JPG
それまでほとんど線路どおりだったのが、
近くの道を探してログがうろうろし始めました。
そんなことに夢中で電車に自転車を忘れて降りたら大変ですし、
倒れさせて、他の方にあたったりしてもいけないので、
愛車「トレンクル」は電車ではだいたい足に挟んでいます。
kawagoe004.JPG
実は一度、このトレンクルを忘れて電車を降りたことがあります。
それに気がついたときの心拍を記録していたら、どんな数字が出ただろうと思います。
私はこのように、まったくの遊びで使っていましたが、

林業や敷地の調査、そのほかさまざまな研究にも役立つGPSmap60CSxは
ロングセラーで企業や大学のお客様の間でも、信頼性も高く、
店頭におりましても、
お客様がドアをあけて入ってこられるなり、すぐ指名で
「これを、ください!!」といっていただくことも多かった機種です。

惜しまれながらも販
売終了となりましたが、
そのアウトラインを引き継ぎ、登場したのが


三軸コンパス、地形の陰影表示が可能、等、さらにパワーアップしての登場となりました。

店頭にはデモ機もございます。
実際の画面の動きを、ぜひごらんになってください。

また、ご検討の使用方法、ソフトウエアとの連携の可能性なども
ご相談いただければと思います。





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