6月 18

ForeAthlete945 はどちら?

FA935vsFA945正面FA935vsFA945斜めForeAthlete945の発売から10日程経ちました。
相変わらずの人気で、多くのお客様がデモ機を見にいらっしゃいます。

今、ForeAthlete935をご使用の方からよくいただくご質問が、買替えるべきか否か、という内容です。

945で新しく加わった機能はいくつかありますが、実際に買換えの判断基準になるのは、大きく3つだと思われます。

1つ目は、【音楽】を聴くかどうか?です。
普段のランニング時に音楽を聴いている方、実は意外と多いのです。音楽でリズムをとったり、気分を向上させたりしたい方には嬉しい機能です。

2つ目は、【地図】です。
ForeAthlete945に搭載の地図は2本です。街中を道案内できるシティナビゲーターと、詳細地形図(国土地理院ベース)になります。
例えば、地形図は、トレイルランニングの普段の練習でエスケープルートを探す等にはとても有効だと思います。あとは旅先で走る方には、シティナビゲーターは便利です。よく知らない場所で距離を決めてラウンドトリップで案内してもらうのも楽しそうです。それから、登山やハイキングもされる方なら、地形図入りなだけでも買換えの理由になるかもしれません。

3つ目は、【稼働時間】です。
GPS+光学心拍計のモードで、935が21時間、945が32時間と、11時間アップしました。
では、30時間オーバー連続稼働時間が必要な大会とは?
100マイルのトレイルランは30時間は必要です。
平地であれば、ウルトラでも13~14時間ですし、ロングのトライアスロンでも15~16時間だと思いますので、ForeAthlete935でも充分に余裕があります。
あとは、テント縦走登山など、充電が困難なロング登山ですが、たぶんUSBバッテリーは持っていくと思うので、30時間以上は必ずしも必要ではないかもしれません。

まとめますと、

・音楽を聴きたい
・地図が欲しい
・100マイルのトレイルランをする

という方、また下記のいずれかが当てはまる ForeAthlete935ユーザーの方は、ぜひご検討ください。

・Garmin Payを使いたい
・もしもの時に緊急連絡先へ連絡してほしい
・より細かいトレーニングパフォーマンスの分析がしたい (呼吸数、暑さ・高度の適応、Garminコーチなど)
・ボティバッテリーで健康管理を充実させたい

最後にあまり重要視されていませんが、日に何度も見る画面、ガラスが変わったことで、画像のとおり、見やすくなっているのも、実は地味に嬉しいです。左が ForeAthlete945です。(バックライト無し)

◆GARMIN ForeAthlete945 Black :¥75,384(税込)
◆GARMIN ForeAthlete945 Blue :¥75,384(税込)