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11月 03 2014

11/6発売 EPSON PULSENSE「脈拍計測の楽しみ方と活かし方」

ps-100_ex先日発売になりました「EPSON Wristable GPS SF810」は腕の脈拍を計測して心拍トレーニングができると、発売以来、大人気で品薄状態となっております。

ランニングをしない方でも脈拍計測ができれば、もっと気軽にカラダの状態を理解し、健康に役立てることができます。

今まで「心拍数を測る」という、胸にセンサーベルトを巻く必要がありました。
トレーニング中だけなら仕方ないとしても、日常的に装着していられるものではありませんでした。

11/6発売の「EPSON PUULSENSE」は活動量計としては初めて、腕の脈拍で心拍数を測り、活動量計のジャイロ機能と合わせることで、より正確に自分のカラダを分析することができるようになりました。

いったい脈拍とジャイロで何がわかるの?といいますと、

「リアルタイム心拍数」や「歩数」「移動距離」はもちろんのこと、
「運動強度」、「カロリー」、「睡眠状態」、「こころの状態」なんてものまでわかってしまいます。

じゃ、何に役立つの?が大切なわけですが、

まず「運動強度」は、ウォーミングアップから脂肪燃焼、筋力アップなど5段階に分け、いま自分のカラダがどのモードにあるかがわかります。
例えばダイエットしている人は、より脂肪燃焼モードの運動時間を増やせばよいわけで、効率的なトレーニングが可能になり、より早く理想のカラダに近づくことができます。

「カロリー」も脈拍から、運動による消費カロリーと安静時の基礎代謝の合計、さらに食事の摂取カロリーを入力すれば、今日はあとどれくらい食べられるか、なんてこともわかるのです。

「運動強度」と「カロリー」を組み合わせて、現在の体重と目標体重を設定すれば、ウェイトコントロールプログラムができます。毎週目標達成に向けたアドバイスメールも届き、モチベーションも上がります。

上記の2つが「動」だとすると、下記は「静」の分析です。

「睡眠状態」は、脈拍と活動量から自動で睡眠に入ったことを検知します。
今までの活動量計は睡眠中の「動き」で眠りの深さを検知していましたが、PULSENSEは脈拍の推移で「深い」「浅い」がわかります。
その眠りの深さを利用した便利な機能が「起床アラーム」です。睡眠のリズムに合わせ、眠りが浅くなったところでバイブレーションで起こしてくれるので、睡眠時間に関係なく、スッキリと目覚めることができます。

もう一つの「静」の機能は、「こころバランス」です。
これはもう医療器具に限りなく近いと思える機能なのですが、運動量の少ないときに脈拍が高ければ‘エキサイト’、低ければ‘リラックス’として記録されます。
例えば、仕事中にクレームの電話に対応したとすると、その時間分はエキサイト時間にカウントされるなど、こころの状態がわかるのです。車の運転中や風邪で熱があるときなども、表現は適切ではありませんが‘エキサイト’にカウントされることがあります。
自分のこころのリズムまでも分析できてしまうのです。

11/6発売のPULSENSEは2タイプ。
液晶表示つきの「PS-500B」とスマートフォンのアプリでリアルタイム表示をする「PS-100」です。

「PS-500B」はワンサイズ、ブラックのみ。
「PS-100」は、LとSの2サイズ、色はブラックとターコイズブルーの2色です。

◆EPSON PULSENSE PS-500B ¥21,384(税込)

◆EPSON PULSENSE PS-100  ¥15,984(税込)

いずれも発売日にはご用意いたします。
店頭にデモ機もご用意できる予定ですので、ぜひ進化系活動量計見にいらしてください。