Oregon450TC インプレ0 箱の中身やメモリの話

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連日、Oregon450TCをお求めお客様がいらっしゃる事もあり、店内がバタバタとする事もありまして、ご迷惑をお掛けして申し訳御座いません。
少し落ち着きましたので、プレインプレから。

Oregon450TC_box.jpgまずは箱の外観。
最近のガーミン製品は、その殆どが統一規格の化粧箱をつかっていますが、今回のOregon450TCもご他聞にもれず、この16cm x 16cm x 8cmサイズになっています。
箱の蓋にあたる部分は、日本登山地図が表示された写真。
蓋手前サイドには、ゼンリンとミニwnnのロゴがプリントされていますが、なぜか昭文社マップルのロゴは無し。
左サイドには北米の山っぽい写真がプリントされ、新機種っぽさが感じられます。



Oregon450TC_inbox.jpg
箱の中には、Oregon450TC本体、USBケーブル、カラビナクリップリップ、本体マニュアル、BaseCampマニュアル、日本登山地図(TOPO10MPlus)と日本道路地図(シティナビゲーター)がインストール可能なDVDメディア、そして、この2本のロック解除コードがプリントされたイエローペーパーです。
これまでは、地図データ管理ソフトとしてMapSource(マップソース)が付属してきましたが、今回からはBaseCamp(ベースキャンプ)になりました。英語版では既にリリースされていましたので、ご存知方もいらっしゃるかと思いますが、いわゆるカシミールのカシバードのような鳥瞰表示が出来たり、デジカメプラグインのようなイメージマッチングの機能も備えたガーミンの新世代地図管理ソフトです。
もちろん、今までのように地図データの転送機能なども備わっています。
但し、いままでMapSourceに慣れ親しんでしまった身からすると、ちょっと操作がまどろっこしい感じもします。

Oregon450TC_mem.jpg
次に、気になる4GB本体メモリの記録状態は如何なものでしょうか?
Windowsに繋いでプロパティを見てみると、全体容量3.64GBで使用領域が3.30GB、空き容量が347MBです。軌跡の記録には十分過ぎる容量が残っていますが、イメージビューアー用に画像を沢山コピーするには寂しい残量かもしれません。

BaseCampには「Japan TOPO 10M Plus v1」と表示される日本登山地図の容量は、259マップの2.06GBです。従って、日本全土で初の2GBオーバーマップになりました。
共存してるシティナビゲーターVer.11は、83マップの1.12GBです。
その他、0.12GB分はシステムソフトはベースマップが占めることになります。

本日の所は、ここまでになります。
日本登山地図は店舗のデモPCでご覧頂けますので、収録内容が気になる方は是非チェックをしにご来店頂ければと思います。

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