一気に書き上げようと思いましたが、途中で断念しました(笑)
まず、フォトナビゲーションの機能ですが、これは、
nuvi内に登録された画像を呼び出し、その建物に向けてナビゲーション!
という機能です。
ここでは、その画像登録からナビゲーションまでを順を追ってご紹介していきます。
作業としての流れは大まかに以下のようになります。
1. その場所の撮影
2. Panoramioへの画像及び位置情報の登録
3. myGarminへのアカウント登録
4. Garmin Connectでの画像検索及びnuviへの画像ダウンロード
5. イメージビューアーからの画像呼び出し及びナビ操作
という具体です。
お察しの通り、画像ファイルには位置情報が付加されている必要が有りますが、これは、少し前にGoogleに買われたPanoramioというサイトが請け負ってくれます。
その1では、Panoramioへの画像登録をご紹介します。
まずは、Panoramioのサイトに接続します。ここをクリック
Panoramioの利用にはアカウントを作る必要がありますので、画面右上の「サインアップ」をクリックします。
メールアドレスやユーザー名、パスワードど、入力項目を全て埋めてから、下部の「サインアップ」をクリック。
ユーザー名などが重複していなく、入力項目に問題が無い場合は上記のようにサインイン後のページが表示されます。
これから写真をアップしますので、当然ながら「あなたのアカウントには写真がありません」となります。
「写真をアップロード」というリンクをクリックし、登録処理を開始します。
※上の画像ではアカウント名がgpsstore_tokyoになってますが、gpsstore_nuviと読み替えてください。
写真のある場所を指定します。
上の画像では写真選択の欄が空白になっていますが、実際は、今まさに画像データがアップされている最中です。「完了」ボタン上のプログレスバーが伸びている状態ですね。
はい、ページ下部にアップした画像のサムネイルが表示されました。
それでは、この画像に名前を付け、位置情報の付加もしてみましょう。
「タイトル」にGPSストアと入力し、「写真をマッピングする。」をクリック。
右手にフィールドが追加されますので、指示に従い、都市又は地域を入力します。ここでは、代々木を入れてみました。
指定した代々木周辺の衛星写真が表示されましたので、+/-で拡大縮小をしつつドラッグで地図移動して、先ほどの画像の場所をクリックします。
そうすると、見慣れた赤ピンが現れますので、「位置を保存」をクリック。
位置の指定が完了し、元の画面に戻りますので、「完了」をクリック。
はい、これで登録完了です。
アルバムのサムネイルをクリックすると、
はい、これで世界中の方が閲覧可能になりました。
次回のその2では、nuviへの転送とフォトナビゲーションの実行までをご案内の予定です。
請うご期待。




