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11月 08 2011

新型nuviシリーズでのルートインポート

nuvi3770V_nuvi2465.jpg新世代nuviで入荷した2台とも、ツールメニューの中にあるユーザーデータ機能が削除されています。

従って、ルートのインポートが出来なくなりました。
ルートデータを内包したGPXデータを、nuvi内部のgpxフォルダに転送してもルートデータとしての認識はされませんでしたので、今のところ、回避策は見つかっておりません。
1×60や1480からお買い替えのお客様はご注意が必要です。

▼11/17追記
ユーザーデータインポート機能が割愛されましたが、MapSourceやカシミール3Dからルート転送する事により、そのまま「ルート」に格納される事を確認しました。
一安心です。
なお、nuvi2465及びnuvi3770Vは在庫ありの即納状態でございます。
当店では、nuvi3770Vがバイクユーザー様からの人気商品となっております。
▼2011.11.27 追記
rute02.jpg
上記の表のように、現行の4機種を、7通りの方法でルートのインポートを試してみました。
1.カシミールでルートを作り、カシミールから送信しました。送信先は、「GPX」フォルダです。
2.ベースキャンプでルートを作り、ベースキャンプから送信しました。
3.マップソースでルートを作り、マップソースから送信しました。
4.ルートラボで作ったgpxファイルを、nuviのgpxフォルダへ直入れしました。
5.GoogleMapで作ったルートを「GMapToGPX」でgpxファイルに変換し、nuviのgpxフォルダへ直入れしました。
6.GoogleMapで作ったルートを「GMapToGPX」でgpxファイルに変換し、カシミールでルートに変え、カシミールから送信しました。
7.GoogleMapで作ったルートを「GMapToGPX」でgpxファイルに変換し、カシミールでルートに変え、nuviのgpxフォルダへ直入れしました。
結果は、とても不安定で、必ずしも上記の結果にはなりませんでした。
△は数回に1回成功する程度ですし、※はごくまれに送信できただけです。〇は概ねOKでした。
パソコンでnuviのgpxフォルダ内を覗きますと、送信したルートは入っているのですが、nuviがルートとして認識しないことが多いのです。また、電源のON-OFFで消えてしまうこともあれば、いつの間にかルートとし認識されるものもあります。
このように安定した機能ではありませんので、基本はnuvi本体でルートを作られた方が良いかと思います。
また、ファームで変るかもしれませんし、その他の良い対策方法が見つかるかもしれません。
その都度、ブログにアップいたします。

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