«

»

11月 15 2009

GARMIN nuvi1480 レビュー その2 Bluetooth関連

nuvi1480「ウリ」のBluetooth関連機能をチェックしてみました。

携帯電話は、店頭デモ用にご用意させて頂いたauの新モデル東芝T003とsoftbankのiPhoneです。
前者はDUN対応、後者は非対応で、どちらもいいよねっとさんが公開している対応表には未記載の機種になります。
さて、無事繋がるのでしょうか?

結果、両機種とも無事繋がりました。

nuvi1480_bt_setting2.jpg
ただし、T003のハンズフリーでは電話帳が転送されないようです。
iPhoneは、接続後しばらくすると通話履歴や電話帳アイコンが現れて使用可能になります。
その他、発話や受話など、一通りの機能は問題無いようです。
nuvi1480_hsp_telbook.jpgのサムネール画像
次に「日本初」というDUN接続経由の機能をau新機種T003で確かめてみましょう。
いいよねっとさんのDUN接続確認表でもauは好成績を収めていますので、期待を持ってのチャレンジです。
ちなみに下の画像にiPhoneが表示されていますが、DUNの機能はありませんので繋がりません。
nuvi1480_dun_setting1.jpg
T003にチェックを入れて、「設定」にタッチするとDUNの設定に入ります。
nuvi1480_dun_setting2.jpg
操作マニュアルに従い、APNをクリアし、ダイヤル番号、ユーザーID、パスワードをau用の設定に変更します。そして、前画面に戻り、T003側を待機状態にした後「OK」にタッチ。
タイミングが悪いのか1発では繋がらず、何度か同じ操作を繰り返したらOKとなりました。
これは、もしかしたらダメか?と不安になりましたが、1度ペアリングが済んでしまえば、次からは自動認識してくれます。
では、DUN経由の検索機能を試してみましょう。
検索メニューより、Googleロゴの付いたinternet検索にタッチすると、ジャンル別検索と類似のカテゴリー選択の画面が表示されます。
ここで疑問に思ったのが、内蔵メモリに収録されているジャンル別データと、Googleデータはどう違うのか?という部分です。
比較してみましょう。
まずは、内蔵メモリのフード-全カテゴリーです。
nuvi1480_cat_food.jpg
飲食チェーンのオフィスでしょうか?
周辺の飲食は全て制覇しているはずですが、知らない名前が表示されています。
では、DUN経由で検索してみます。
nuvi1480_dun_food1.jpg
nuvi1480_dun_food2.jpg
「はいはい」という感じで、良く行くレストランや予約の取れないビストロなどが、評価星付きで表示されてきました。表示順は、距離順でも評価星順でも無さそうです。
それにしても、知らない土地でおいしい飲食店を探すには便利かもしれません。
internet検索では検索方法の変更が可能で、現在地以外でも検索可能です。
nuvi1480_spel0.jpg
「別の場所周辺」-「東京都北区」とし、「素郎」と入力してみました。
nuvi1480_spel1.jpg
内蔵メモリでの検索時は読み仮名なのですが、internet検索ではGoogleの機能を使うために、漢字変換が必要です。
nuvi1480_spel2.jpgのサムネール画像
部分一致検索で「醸し屋 素郎slow」がヒットしました。
これにタッチすると、内蔵POI同様に地図と詳細データが表示されます。
nuvi1480_spel3.jpg
ここで、「通話」ボタンにタッチしてみましたが、残念ながら「お掛けになった電話番号は現在つかわれておりません」になってしまいました。
表示された電話番号+81-3-3598-5465そのままで発信しているようです。
ファームアップでの対応を期待しています。
次に、Photos機能をチェックしてみます。
検索からPhot
osをタッチすると、現在地周辺の景勝地がイメージで表示されてきます。
nuvi1480_photos1.jpg
トップに表示された、「Main Gate….」にタッチしてみると、
nuvi1480_photos2.jpg
実態の無いデータも検索されてくるようです。
2行目の「Shinjyuku Station…」にタッチすると、
nuvi1480_photos3.jpg
新宿駅のパノラマ画像が表示されてきました。
そして、この写真にタッチすると、
nuvi1480_photos4.jpg
画像が撮影された場所にポインティングされ、出発ボタンにタッチする事により、その場所へのナビゲーションが開始されます。
お次は、天気情報。
ツールから天気にタッチすると、現在地の天気予報をネット経由で取得します。
nuvi1480_weather1.jpg
画面下の「天気予報」をタッチすると、
nuvi1480_weather2.jpg
nuvi1480_weather3.jpg
当日を含め今後6日分の予報が表示されます。
最後に、フライト情報です。
ツールからフライト情報にタッチすると、
nuvi1480_air1.jpg
最寄の空港が表示されます。
とりあえず、羽田空港にタッチしてみると、
nuvi1480_air2.jpg
3種類の検索方法が表示されます。
ここでは、出発便を調べてみましょう。
nuvi1480_air3.jpg
選択した空港に乗り入れているエアラインが表示されますので、目的のキャリアにタッチします。
ここでは、ANAにタッチしてみます。
nuvi1480_air4.jpg
3行目に表示された熊本行ANA647便にタッチしてみます。
nuvi1480_air5.jpg
ゲートや定刻の到着時間、予定到着時間など、ライブな情報が表示されてきます。
以上、Bluetoothにまつわる機能をチェックしてみました。
パケット代は掛かりますが、ライブな情報が得られるというのは、それなりのメリットになるのではないでしょうか?

1 ping

  1. bitlog

    Googleと繋がる、Garmin nivi1480
    ちょいと前、Garminのnuviに、Googleマップの検索を利用出来るモデ…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の HTMLタグおよび属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>