8月 20

GPSMAP60CSxインプレ(512MBの実容量は?)

microSDスロットの搭載により大容量のマップ格納エリアを手に入れたGPSMAP60CSxですが、額面のメモリ容量に対し実際使用可能な領域はどれくらいなのか?また、最大容量を転送した場合にはどれくらいの時間が掛かるのかを検証してみました。

ガーミンも採用しているSanDisk社製microSD512MB(GPSストア価格5,250円)の新品をGPSMAP60CSxに挿入し、インターフェース設定から「USB Mass Storage」モードにし、パソコンから外部HDDとして認識させて見ます。そして、そのプロパティを確認すると、

パソコンに認識されるのは483MBのみです。
512MBのmicroSDなんですからと、ダメ元でマップソースから511.8MBを転送しようとすると、

と怒られます。
それでは、メッセージに従い483.5MBまで減らして実行しますと、

でもダメなようです、また、怒られました。メッセージのつじつまが合いませんが誤差の範囲でしょう。

仕方ないので、483.3MBまで減らしてみます。額面の94.3%です。

これでやっと転送が始まります。

まずはマップセットの作成が始まり、この作業に24分47秒掛かりました。そこからGPS本体への転送が始まりこれに39分55秒で、合計1時間4分42秒掛かりました。
512MBのmicroSD分フルに転送するのに約1時間、第2世代GPSのモノクロ機16MBにフル転送するのに掛かったのが約40分。時代の差を感じます。
GPSストアでは只今GPSMAP60CSx-Jの予約を承っています。液晶保護フィルムの他魅力的なご予約特典をお付けしています、詳しくは店頭へどうぞ!

→ GPSストアはこちら

コメントを残す

Your email address will not be published.