予告済みのデータ転送の高速化に関しては、週末まで暫くお待ちください。すみません。
その前に、今回のテストのようなパターンでマップソースを転送をすると良い事が有るというお話を少し。
下の画像は吉祥寺付近にポインタを合わせて、全カテゴリー検索を行ったものです。
一見するとなんの変哲も無いPOI(例えばファーストフード等の位置情報)が並んでいます。しかし、GPSMAP60CSx-Jをお持ちの方はお試し頂ければわかると思いますが、シティナビゲーターには収録されていない「パープルホール」というPOIが混じっています。
シティナビゲーターとTOPO10Mを重ねて転送しましたので、あたりまえといえばあたりまえなのですが、双方が持ち合わせているPOIが両方とも表示されているいう事なんですね。
CD/DVDジャケットを見ればわかりますが、シティーナビゲーターはゼンリン、TOPO10Mは北海道地図株式会社のデータが元になっています。そして、それぞれの収録数は38万件と33万件で、恐らく両者ではそれぞれの地図ベンダーが独自に集めたPOIを収録しているはずです。もちろん、オーバーラップしている箇所も有るでしょうが、どちらか一方だけを使う場合に比べ検索の分母は相当増えるはずです。検索に要する時間は少し増えるでしょうが、位置情報の密度が濃くなるという事は、より目的地がヒットしやすくなるという事ですね。 大容量のmicroSDを使い、地図ベンダーの異なる2種類の地図データを転送すると、そんな二次的な利点も見えてくるという事のご紹介でした。
シティナビゲーターとTOPO10Mを重ねて転送しましたので、あたりまえといえばあたりまえなのですが、双方が持ち合わせているPOIが両方とも表示されているいう事なんですね。
CD/DVDジャケットを見ればわかりますが、シティーナビゲーターはゼンリン、TOPO10Mは北海道地図株式会社のデータが元になっています。そして、それぞれの収録数は38万件と33万件で、恐らく両者ではそれぞれの地図ベンダーが独自に集めたPOIを収録しているはずです。もちろん、オーバーラップしている箇所も有るでしょうが、どちらか一方だけを使う場合に比べ検索の分母は相当増えるはずです。検索に要する時間は少し増えるでしょうが、位置情報の密度が濃くなるという事は、より目的地がヒットしやすくなるという事ですね。 大容量のmicroSDを使い、地図ベンダーの異なる2種類の地図データを転送すると、そんな二次的な利点も見えてくるという事のご紹介でした。




