06年7月31日SanDisk社により2GBのmicroSDがプレスリリースされました。
SanDisk社のプレスリリース その直後に市販され、国内でも入手可能になりましたので早速インプレッションです。 メディア自体が市販されたばかりですので、もちろんガーミンのメーカー保障などはありません、さて、どこまで使えるか?
2GBといえば重量級のTOPO10Mv7ですら、日本全土がまるまる入ってしまう巨大な容量です、でも本当にGPSMAP60CSxは認識してくれるのか不安のままに、512MBの時と同様USB Mass Storegeモードでパソコンと接続してみました。
1.89GBで認識しました、これはいけそうですね。
では、MapSourceを起動し、今回もCanada Topoで実験です。 今回もとりあえず認識される容量を無視して、1999.3MBで転送を掛けてみると...
見たことの無いエラーが表示されました。「アイテムが3364個多い」?
データが薄目なCanada Topoでは1999.3MBを指定するためには地図の5389区画が必要になるわけですが、これが多すぎるという事なんですね。メッセージ通り5389から3364を引くと...2025区画ですか。 では、本当に2025なのか一歩手前まで区画を減らしてみて、最大区画数の2025より1区画多い2026区画で転送してみましょうか。
「1つ多い」ということで、やはり2025区画が限界のようです。
Canada Topoでは2025区画ですと650MBにしかなりません、今回は残念ながら最大容量の制限の前に区画数の限界に達してしまいました。
この実験を成功させるためには、区画数が少なく容量の多いマップソースが必要になる事がわかりました。
ということは455区画で1.8GBを消費するという日本地形図(TOPO10M)v7が最適かもしれません、明後日には解禁になりますので、それを待って「その2」のテストと行きましょう。TOPO10Mv7とGPSMAP60CSx付属のシティーナビゲーターを合わせれば2GBオーバーです。 GPSストアでは8月27日の8:00pmまでGPSMAP60CSx-Jの予約を承っています。液晶保護フィルムの他魅力的なご予約特典をお付けしています、詳しくはお問い合せください! → GPSストアはこちら
SanDisk社のプレスリリース その直後に市販され、国内でも入手可能になりましたので早速インプレッションです。 メディア自体が市販されたばかりですので、もちろんガーミンのメーカー保障などはありません、さて、どこまで使えるか?
2GBといえば重量級のTOPO10Mv7ですら、日本全土がまるまる入ってしまう巨大な容量です、でも本当にGPSMAP60CSxは認識してくれるのか不安のままに、512MBの時と同様USB Mass Storegeモードでパソコンと接続してみました。
1.89GBで認識しました、これはいけそうですね。では、MapSourceを起動し、今回もCanada Topoで実験です。 今回もとりあえず認識される容量を無視して、1999.3MBで転送を掛けてみると...
見たことの無いエラーが表示されました。「アイテムが3364個多い」?データが薄目なCanada Topoでは1999.3MBを指定するためには地図の5389区画が必要になるわけですが、これが多すぎるという事なんですね。メッセージ通り5389から3364を引くと...2025区画ですか。 では、本当に2025なのか一歩手前まで区画を減らしてみて、最大区画数の2025より1区画多い2026区画で転送してみましょうか。
「1つ多い」ということで、やはり2025区画が限界のようです。
Canada Topoでは2025区画ですと650MBにしかなりません、今回は残念ながら最大容量の制限の前に区画数の限界に達してしまいました。
この実験を成功させるためには、区画数が少なく容量の多いマップソースが必要になる事がわかりました。ということは455区画で1.8GBを消費するという日本地形図(TOPO10M)v7が最適かもしれません、明後日には解禁になりますので、それを待って「その2」のテストと行きましょう。TOPO10Mv7とGPSMAP60CSx付属のシティーナビゲーターを合わせれば2GBオーバーです。 GPSストアでは8月27日の8:00pmまでGPSMAP60CSx-Jの予約を承っています。液晶保護フィルムの他魅力的なご予約特典をお付けしています、詳しくはお問い合せください! → GPSストアはこちら




