日本のGoogleMapsが待望のGarmin対応

今まで、GoogleMapsからガーミン機へポイントを落とす場合は、文字化けに怯えながらgoogle.comから入るのが定石だった訳ですが、日本のGoogleが正式に対応したようです。
実際にどんな具合か試してみましょう。

●googleの地図から、行きたい場所をサーチ。
search_slow.jpg
●地図画像右上にある「送信」リンクをクリックすると、送信ウインドウが立ち上がり、「メーカー」フィールドで「Garmin」が選択可能になります。ここで、今回は、試しに、GPSMAP60CSx、Edge705、nuvi205、Oregon300を接続し、送信ボタンをクリックしてみます。
send1_slow.jpg●転送可能なデバイスがサーチされ一覧表示されますので、転送したデバイスのチェックボックスにチェックを入れ、「GPSに送信」ボタンをクリックします。
send2_slow.jpg
●順番に転送が開始されると同時にメッセージが変化していきます。
send3_slow.jpg
●そして、転送完了。
send4_slow.jpg
では、転送されたデータを各機器で確認してみましょう。
nuvi205は、

nuvi205_1.jpg
nuvi205_2.jpg
nuvi205_3.jpg
Oregon300ですと、

oregon_1-3jpg.jpg
GPSMAP60CSxは、

60csx_1-3.jpg
Edge705はキャプチャ画像がありませんが、こちらも問題無く転送されていました。

総括すると、住所・電話番号などのデータが転送されるのはnuviなどのPNDのみのようです。
それにしても、文字化けの心配無しにダイレクト転送が可能となったのは大きなメリットですね。
それと、このテストに先立ち、panoramio用にインストールしていたGarmin Commnunicator Pluginをアンインストールしておいたのですが、特にインストールを促される事はありませんでした。
余計なソフト(プラグイン)をインストールする事無く、GoogleMapsのポイント情報を落とせますので、PCが得意でないかたも気軽に利用できる事かと思います。

後日、他のPCで試した所、Garmin Connectのバージョンアップを促されましたので、やはり、こちらのインストールは必要なようです。(追記)

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