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3月 07 2014

GARMIN VIRB-J 同梱品のご紹介

GARMIN VIRB-J 同梱品

GARMIN VIRB-J 同梱品

GARMINがVAILスキー場で行われている最も歴史の古いスノーボード大会「US OPEN」に協賛した事もあり、当店スタッフもモチベーションアップのGARMIN VIRB-Jです。

先ほど、店頭でお買い上げ頂いたお客様も実物で確認なさってた同梱品を詳しくお知らせしておきます。

写真下が、クレードルです。
本体のリア側をクレードルの突起に引っ掛けてからフロント側をカチッとはめ込みます。
この時、クレードルフロント側左右のつまみを抑えてあげるとスムーズに装着可能です。
クレードル下部にギザギザが周りに付いた穴が空いていますが、これがVIRB-Jのアームにおける共通した結合部になります。
ちなみに、GoProは2枚のプレートを3枚のプレートで挟み込む手法を用いていますが、VIRB-Jは1枚を2枚で挟み、その接触部分をギア形状にしてノブで締めこむというものです。

そして、この結合部を使ってアームを複数組み合わせて、その時の状況に合わせで設置します。
写真中央左手から、直角リンクを使えば縦の傾き調整プラスして左右の傾き調整が可能になります。
写真中央左手から2番目はショートリンクで、傾き調整方向はそのままで関節が2カ所になります。
写真中央左手から3番目はGoProの互換アダプターで、GoPro用の各種マウントが使えるようになります。

写真中央右は両面テープ固定用のベースになります。
底面が平面のものと曲面のものが1枚づつ付属します。
ヘルメットには曲面のものを使用し、スキーやスノーボードなどに張り付ける場合は平面のものを使用します。

次に、写真下右はカプラーと固定リングです。
ベースにカプラーを乗せ、角度調節してから固定リングで固定します。
ここで左右水平方向の角度調整が出来ます。

例えば、ヘルメット頭頂部に取り付ける場合に最もシンプルな組み合わせとしては、クレードルにカプラーを接続し曲面ベースと固定リングで軽く固定。ヘルメットに乗せてアングル調整をしてから両面テープで張り付け&ノブで固定となります。

直角リンクとショートリンクを組み合わせれば、ヘルメットのサイドに取り付ける事が可能です。

こういった形で、オプションのマウントアームキットを組み合わせれば様々なシーンに対応可能となります。

GARMIN VIRB-J Elite 40,800円(税別)
GARMIN VIRB-J 35,000円(税別)