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2月 15 2013

GARMIN TOPO10MPlusV2 microSD版をBaseCampで読込む

GARMIN 日本登山地図(TOPO10MPlus)V2 microSD版 BaseCamp表示

GARMIN 日本登山地図(TOPO10MPlus)V2 microSD版 BaseCamp表示

待望の日本登山地図(TOPO10MPlus)V2が入荷してきました。

今回のバージョンアップで、あまり大きく取り上げられていませんが、GPSストアが大きく注目している点がmicroSD版の地図データがパソコンでも使用可能になった点です。

画像は、日本登山地図(TOPO10MPlus)V2 microSD版をWindows PCのSDスロットに差し込み、BaseCampを起動した状態です。地図データが2.2GB程ありますので、データの読み込みまでに1分弱掛かりますがこの通り問題無く表示されます。

今までは、「パソコン側での地図表示ができないから」と、DVD版をお求めのお客様も多かったと思いますが、今回からはそのハンディが無くなりました。ナビ本体のシリアルとの紐付けが無いために、複数の本体で使いまわしの出来るというメリット、そして、インターネット経由の面倒なロック解除も必要無いという点も含め、今まで以上に人気が出る事と思います。

但し、デメリット?的には下記の2点があります。

・BaseCampで地図を表示した際には広域表示がグローバルマップ(地名ローマ字表示:一部文字化け)になります。
これは、ナビ本体側にはRBmap(ベースマップ)があるために日本語で表示されますが、BaseCampにはそれが無い事によります。20kmスケールまでがグローバルマップで、15kmからはTOPOの詳細マップに切り替わります。

・地図の印刷ができません。これはガーミンがそういう制約を与えているようです。スタッフも含め、多くの方はカシミール3D+電子国土等での印刷をしていると思いますので、大きな問題では無いかもしれません。