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4月 24 2014

GARMIN ForeAthlete620JとForeAthlete220Jの特徴(その2)

GARMIN ForeAthlete620J/220J GPSストア

特徴(その2)は、両モデルに共通した特徴をご紹介します。

★カラフル

まずは、一見してわかるようにとてもカラフルです。
グレーやブラックのランナー用GPSウォッチが多い中、ランニングウェアとコーディネートしたくなるカラーです。

★カラー高解像度

ランニング中の表示確認は出来る限り少ない時間で済ませたいもの。文字を読まずとも、「色」で情報を読み取る事が出来るという事は非常にメリットがあります。解像度も180 x 180ピクセルと大幅アップで多くの情報を一気に表示できます。

★フィット感優先のデザイン

稼働時間を伸ばすために電池を大きくしたり、集積度が低い製品はベルトの付け根まで回路がはみ出してしまう場合があります。
そういったデザインは、腕が細身の女性ランナーだとフィット感が損なわれる事もあります。
ForeAthlete620JとForeAthlete220Jは、ForeAthlete10J同様、本体に直接ベルトが付いています。

★バイブレーション標準搭載

振動の大きなバイブレーション機能が上位モデルのForeAthlete620Jだけでなく、25,800円(税別)という低価格モデルのForeAthlete220Jにも搭載されています。
実際に使ってみるとわかりますが、騒音のある市街地でのランニングではバイブレーションが非常に便利です。

★軽量

ForeAthlete610とForeAthlete620Jを比べてみると、62g : 43.6g でその差18.4gで約30%の軽量化!
ForeAthlete210とForeAthlete220Jを比べてみると、52g : 40.7g でその差11.3gで約20%の軽量化!
電池の持ちが良くなっているにも関わらずです。

★稼働時間アップ

電池の持ちは、両モデルとも 8時間/4週間 → 10時間/6週間 と25%もアップしています。
フルマラソンは十分ですし、重さと稼働時間のバランスが良いところを押さえてきました。
トライアスロンやウルトラなどの長時間使用時はForeAthlete910XTJfenixJが控えています。

★汗抜けの良いベルト

二重構造のベルトは「ランニング中には汗をかくという」という前提の元、無数の穴をあけて抜けを良くしています。
また、腕に巻きつける側はノンスリップ可能された素材で、濡れた汗で滑って落とすという事態が減るかもしれません。

★Gセンサー内蔵

ガーミンのランニング用GPSウォッチはこれまでも本体内にGセンサーを内蔵していましたが、今回より、両モデルでこれを使ったストライド/ピッチの計測が可能になりました。GPS電波が途切れるトンネル内でも計測が可能です。
※ストライドは、クラウド管理サイト「Garmin Connect」 上で確認可能。

★GPS測位のスピードアップ

今回からAGPS(アシストGPS)の機能が搭載されました。Bluetoothやケーブル、Wi-Fi(ForeAthlete620Jのみ)でGarmin Connectに繋いだ際におおまかな衛星情報を時計に取り込みます。そして、実際のGPS測位時にはその情報を使って時間短縮を行います。

GARMIN ForeAthlete620J セット 43,800円(税込)
GARMIN ForeAthlete620J 単品 39,744円(税込)
GARMIN ForeAthlete220J セット 31,800円(税込)
GARMIN ForeAthlete220J 単品 25,800円(税込)

いづれの製品も発売日当時にお渡しできます。

次回はそれぞれのモデル別の特徴をご紹介予定です。