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6月 04 2013

GARMIN fenixJの発売までにしておくべき事

GARMIN Basecamp Mobile6月13日発売が待ち遠しい期間ですが、実際に機器を入手する前に済ませておきたい作業が、ガーミンのアウトドア系ナビでは初となるfenixJで使用可能になる「BaseCamp Mobile」の準備です。myGarminのアカウント作成から順に実施していきます。

BaseCamp Mobileは簡単に説明させて頂くとすると、myGarminに作られたクラウド領域とfenixJなどの対応デバイスの間でウェイポイントやルート、トラックの各種データを橋渡ししてくれるアプリと言えるでしょう。

従って、これを機能させるためには次の準備が必要です。

準備1:myGarminアカウントの作成

すでにお持ちの方は問題ありませんが、アカウントをお持ちでない方はこのページからアカウントを作成してください。
画面右下の「作成」というリンクからです。

準備2:BaseCampのインストールとクラウド領域の有効可

BaseCampはGARMINが無償提供している地図管理ソフトウェアです。
このページからダウンロード出来ますのでインストールします。
重要なのはここから。
BaseCamp起動後に、ヘルプメニューに左にあるサインイン-myGarminへのサインインをクリック。
準備1で作成したアカウントとパスワードを入力してサインインする事で、myGarminとの接続が完了します。
次に、ヘルプメニューの左手に現れたアカウント名をクリックして、クラウド領域の有効化を実行すると、画面左手に「クラウド記憶域」が追加されます。

準備3:BaseCamp Mobileのインストールとサインイン

現在はiOS用しかありませんが、AppStoreのこちらから利用可能です。
アプリを起動するとBluetoothオンのワーニングが出ますが、対応デバイスと接続可能になるまでは「戻る」でOK
マイコレクションへのサインイン画面が表示されますので、ここでも準備1で作ったアカウントとパスワードを入力してサインインです。

さて、ここまでで準備は完了です。
この段階で、Windowsで動作しているBaseCampから見えるクラウド記憶域とiOSで動作するBaseCamp Mobileのマイコレクションが目出度くリンクできました。
本エントリー冒頭のような画面になったかと思いますが、データは空っぽです。
例えば、 パソコン上でど動作しているBaseCampで作ったルートをクラウド記憶域にドラッグ&ドロップしてみましょう。
iPhone上で動作しているBaseCamp Mobileのマイコレクションでも同じデータが確認できるはずです。

fenixJが来るまでの間、パソコン上であんなルートやこんなルートを沢山作って、共通のクラウド記憶域にコピーしておきましょう。
fenixJが手元に来た際にBaseCamp Mobileと接続すればの画面下にある「デバイス」に、そのfenixJ内のデータ領域が現れ、マイコレクションとの間でデータの行き来が可能になるというわけです。

さあ、準備万端で発売を待ちましょう。

GARMIN fenixJ #104004 fenixJ 49,800円 UPC:753759112059