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6月 11 2013

GARMIN fenixJとスマホアプリで出来ること (その2)

 

GarminConnect Mobile GPSストア前回のエントリーでは、BaseCamp Mobileの機能についてご紹介させて頂きました。

今回は、fenixJのデータを扱うことのできる第2のスマホアプリであるGarminConnect Mobileをご紹介。

BaseCamp Mobileは今のところiOS版のみの提供ですが、 GarminConnect MobileはAndroidとiOSの双方で提供されています。

GARMINのフィットネス系モデルをお使いの方にはおなじみのガーミンコネクトですが、これは、簡単に言うとガーミン社の提供するトレーニングデータ管理サイトで、いわゆるクラウドサービスの一種です。
PCでは、http://connect.garmin.comからサイトにアクセスし、データの登録・閲覧・公開などのサービスが利用できます。似たような国内サービスですと、ルートラボなどがあります。

アウトドアウォッチのfenixJがなぜフィットネス? と思われるかもしれませんが、fenixJはフィットネスのモードで動作させる事が可能なのです。プロフィール設定でフィットネス系のものを選択すると、ガーミンコネクトにアップロード可能な.fitという形式になり ます。
アウトドアウォッチとしての使用時は、GPS機器としてはもっとも一般的な.gpx形式です。
そして、このせっていはいづれかの一択ではなく、双方の形式で同時に記録する事も可能です。
例えば、1つのアクティビティーをベースキャンプとガーミンコネクトの双方にアップする事も可能な訳です。
こうなってくると、トレイルランナーの方も注目の1台になると思いますが、リアルタイムなペース確認が必要な毎秒測位を考えると、fenixJは16時間稼働、FA910XTJは20時間稼働と、その稼働時間をどう考えるかという点が重要になってきます。

少し話がそれましたが、スマートフォンアプリであるGarminConnect Mobileでは、上の画像のように地図上のトラックと距離と時間などの基礎データが確認出来ます、それと、下のようなラップ画面、グラフ画面の三部構成となっています。

しかしながら、GarminConnect Mobileはデータの閲覧のみが可能であるという点はお間違い無きよう。
これから発売される、Edge810JやEdge510JではGarminConnect Mobile経由でのデータアップロードや自分の居場所をリアルタイムにウェブ上へ公開できるLiveTrack機能がありますが、fenixJではこれが使えません
.fit形式のデータアップロードはあくまでもパソコンのUSBポートに挿したチャージングクレイドル経由である必要があります。

GARMIN fenixJ #104004 fenixJ 49,800円 UPC:753759112059