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6月 15 2013

GARMIN fenixJ トラックログ比較(その0)

GARMIN fenixJとのトラックログ比較 by GPSストア実機が使うことが出来るようになりましたので、恒例のトラックログ比較をおこないました。
走行場所はいつもの新宿御苑の外周道路で、首都高下やビル街などGPS機器にとっては厳しいロケーションです。詳しい情報は過去のエントリーをご覧ください。
ちなみに、みちびきは地平線近辺を飛んでいる時間帯ですので、みちびき受信可能であるGARMINの3モデルはそのメリットが生かせない状態であります。

さて、今回の出場選手としましては、

今回の主役 GARMIN fenixJ
トライアスロンの覇者 GARMIN ForeAthlete910XTJ
GPS/GLONASS/みちびき三測位 GARMIN eTrex30J
ファーム更新で良くなったのか? EPSON SS-700
アウトドアウォッチの王者でfenixJのライバル SUUNTO Ambit

の計5モデルです。

軌跡取得設定が可能なものは、予め自動/標準にしてあります。
更にfenixJのプロフィールは登山、ForeAThlete910XTJはランのスマートレコーディングで、Ambitはエクササイズ種別をCyclingにしました。

GARMIN fenixJ トラックログ比較0 by GPSストア走行後、GARMINの2モデルはMapSourceへ読み込み、ForaAthlete910XTJは一度ガーミンコネクトへアップロードしてからのGPX形式エクスポートでMapSource読み込み。
EPSON SS-700も一度NeoRunへアップロードしてからのGPX形式エクスポートからのMapSource読み込み。
SUNNTO Ambitも一度Movescount.comへアップロードしてからのGPX形式エクスポートからのMapSource読み込み。

最終的にMapSourceで1つのGPXファイルにまとめました。

記録されたポイント数は、
Ambitが最も多く769ポイント、
次に多いのがSS-700が338ポイント。
ForeAthlete910XTJは少し少なく290ポイント。
次に共に100ポイント台のeTrex30JとfenixJ。

Ambitは1秒枚にデータが記録されていましたので、非常に多いポイント数です。
移動パターンによって記録密度を自動的に調整するような、ガーミンで言う所の「スマートレコーディング」や「自動」の機能は無いようです。軌跡の記録頻度は60秒と1秒の2択のようです。

次回はセクションごとの詳しい比較をしてみます。