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9月 13 2015

GARMIN fenix3J 2機種の選びかた

fenix3Jに関する記事一覧はこちら

GARMIN fenix3Jには2つモデルがありますが、どちらを選ぶべきか?悩まれていらっしゃる方も多いかと思います。
今回は、両モデルの違いを細かく見ていきましょう。

ます、機能面に関しては両モデルの違いは全くありません。
写真を元に、使用パーツや外見的に異なる部分を見てみると、

  • ベゼル内側の目盛デザイン
  • ベゼルのカラー
  • 右上ボタンの黒いライン
  • ガラス素材
  • ベルト素材と付属ベルト有無
  • 価格

以上5点になります。

ベゼル内側のメモリデザインとベゼルのカラーが確認しやすいように、両モデルを並べてみました。
奥がSapphireで手前が通常モデルです。

GARMIN fenix3J 2model

GARMIN fenix3J 2model

メモリのデザインとして、通常版は外周に対して数字が平行ですが、Sapphireは数字が外周に対して垂直であり0~15秒の間が目立つようになっています。通常版は1秒単位の目盛で数字の内側に別途赤いメモリがあり、Sapphireは目盛が0.5秒単位で精巧な感じがします。

通常版のベゼルはステンレススチールの質感で、Sapphireはチタングレーを思わせる質感です。写真だとはっきりわかりませんが、外周部はマットな感じで内周部は光沢があるようです。細かいとろこですが、通常版は右上のボタンに黒いラインがありますが、Sapphireにはありません。

ガラスに関しては見た目は解りませんが、通常版は硬質ガラスでSapphireはダイアモンドの次に硬いといわれるサファイアガラスを使っています。アウトドアで酷使する場合は傷のつきにくいサファイアガラスが有利かもしれません。

GARMIN fenix3J Sapphire

GARMIN fenix3J Sapphire

Sapphireは、高級腕時計が如くメタルチェーンのベルトが着いた状態で販売され、かつ、ブラックのラバーベルトが同梱されていますので、用途に合わせて付け替える事が出来ます。メタルベルトですとスーツ着用のビジネスシーンでも違和感が無いのでは?と思います。
ただし、メタルベルトは一般的な時計と同様に、サイズを合わせるためには「コマ詰め」が必要になります。この作業は時計屋さんに有料でお願いするか、専用工具を使ってご自身で行う必要がありますが、当店店頭でお買い上げのお客様には、このサイズ調整作業を無料で実施させて頂く予定です。

さて、最後の価格になりますが、

・GARMIN fenix3J  71,280円(税込)
・GARMIN fenix3J Sapphire 82,080円(税込)

という事で、両モデルの価格差は、10,800円(税込)となりますが、Sapphireには4,860円(税込)のラバーベルト(黒)が同梱されてきますので、それを差し引くと5,940円(税込)の差にしかなりません。
その反面、通常版を購入した後にメタルベルトに換えるとなると、

・GARMIN ベルト交換キット fenix3J用 メタル 25,920円(税込)

が必要となってしまいます。
しかし、この組み合わせは合計97,200円(税込)と高価な割に、ガラスがSapphireではなくノーマルガラスという事になってしまいます。

一見高価そうなSapphireですが、実はお買い得な感じもして来ます。

当店では、Sapphireの質感をご覧いただけるよう、実際に稼働してお触り頂けるデモ機をご用意させて頂く予定です。

ウェブサイトでの予約解禁日は9/18(金)からになります。
もうしばらくお待ち頂きますようお願いいたします。

fenix3Jはご予約受付を開始いたしました。

GARMIN fenix3J 71,280円(税込)
GARMIN fenix3J Sapphire 82,080円(税込)