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4月 18 2016

GARMIN fenix3Jの新機能

GARMIN fenix3J SUP

GARMIN fenix3J SUP

3日後に新モデルの発売を控えているGARIN fenix3Jですが、発売当初と比べて大幅に機能アップしています。
また、WW(World Widw)版でのファームリリースから日本版ファームのリリースまでの時間差が他の製品に比べて早いあたりは、このシリーズに対するGARMIN社の力の入れ具合が感じられます。

では、機能アップ点をいくつか挙げてみましょう。

●競技種目の追加

Ver.3.50の時点で、SUP(スタンドアップパドル)、手こぎポート、屋内手漕ぎボートがデフォルトで選べるようになりました。SUPを選ぶと、ストロークレート(パドルを1分間に何回漕いだか?)、ストロークあたりの距離、ストロークあたりの距離などが記録・表示されます。
また、ゴルフもサポートされましたが、これはvivoactiveJと同等の機能であり、コースデータのダウンロードにスマートフォンが必要になります。タクティカルというサバイバルゲーム向けのアクティビティも追加されました。

●3Dナビゲーションの追加

EPSON MZ-500/GARMIN fenix3J

EPSON MZ-500/GARMIN fenix3J

Ver.3.90でEPSON MZ-500の大きな特徴である3Dナビゲーションと同等の機能が追加されました。
コースデータに含まれる標高データを元に、横から輪切りにしたようなグラフ表示が可能になりました。

●ランニング機能の充実

乳酸閾値やパフォーマンスコンディション計測機能の追加。

その他、アナログウォッチの追加や腕上げるだけで点灯する自動バックライトなど細かな機能追加も入っています。

 

GARMIN fenix3J Sapphire HR 88,560円(税込)
GARMIN fenix3J 71,280円(税込)
GARMIN fenix3J Sapphire 82,080円(税込)
GARMIN fenix3J Sapphire RoseGold 106,920円(税込)
GARMIN fenix3J Sapphire TITANIUM 149,040円(税込)