eTrexCX(2GBの検証)

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eTrexCXシリーズ発売され1週間が経ちましたが、このモデルでもお約束の2GB検証(メーカー保障は1GBまで)をやらねばという事で、今回はeTrex LegendCX-Jに登場してもらい、実験を開始した訳ですが、面白い実験結果が... 実験のその前に、まずは、GPSMAP60CSxで使っている2GBのmicroSD(マップソース転送済み)をスロットに差し込んでみました。 はい、予想通りアンロックエラーです。これで使えたらロック解除処理の意味が有りませんね。
次は、2GBが正常に認識されているのか? eTrex LegendCXをUSB Mass Storegeモードにして、WindowsXPからプロパティを見てみます。 問題無く認識されているようですね。 次にGPSMAP60CSx-J+2GBの際に問題になった、転送区画2025エリアの縛り も確かめてみましょう。今回もTOPO Canadaを使います。 2025区画の縛りはGPSMAP60CSx-J同様、こちらでも存在しているようです。 次は実際に転送可能な容量はどの程度なのか?TOPO10Mv7とCityNavigator日本版を使って、とりあえず1997.1MBを転送してみると。 ここでも予想通りエラーですが、転送可能な容量は1933.1MBとわかりました。(GPSMAP60CSx-Jのテスト時は1936.9MBでしたが、このあたりの差異は、またの機会にレポートしましょう。)
それでは、素直に1933.1MBに選択区画を再設定し、転送をしてみましょう。 索引ファイルとマップセットの作成に13分5秒が充てられ、データが送信され始めました。 ここで注目して頂きたいのが、「残り3時間10分」という表示です。。(GPSMAP60CSx-Jの時は「残り2時間29分」でした。
この残り時間は転送開始直後に、その時点での転送レートを元に計算しているようですが、eTrexCX-Jはなんと40分以上も余計に掛かる予想です。 そして、3時間以上じっと我慢して...計測結果は、3時間5分29秒となりました。少しだけ予想時間より早まりましたが、3時間以上掛かってしまいました。GPSMAP60CSx-Jの時の実測値が2時間28分31秒でしたので、その差、36分58秒でした。 現実的に大量データの転送はメモリカードリーダーで高速転送すればよい事ですので、さして問題は無いのですが、CPUの能力に差が有るのでしょうか?それとも、通信関係の何か?使用しているPCは同じものですし、特に重いアプリを動かしていたという事もありません。とても気になります。 : 気を取り直して、LegendCX-Jには正常にマップソースが転送されたのかどうか?を確認してみましょう。
転送後のUSB Mass Storageプロパティと、地図画面のインフォメーション、及びグリッドは以下です。 転送後のLegendCX-Jを見てみると、使用に際してはGPSMAP60CSx-Jの時にコメントした内容と同じように、一部もたつき感は有りますが、特に問題は無いようです。 という事で、転送スピードの疑問は残りますが、GPSストア的にはeTrexCXシリーズと2GBのマッチングはOKとさせて頂きます。
念のため、メーカー保障は1GBまでですので、各自でご使用の際はくれぐれもOwn Riskでお願いしますね。

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