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11月 10 2014

EPSON PULSENSE 目覚めの良いアラーム設定について

pulsenseアラーム設定発売以来、ご好評いただいておりますEPSON PULSENSEシリーズですが、お問い合わせの一番多いご質問につきまして、ご説明したいと思います。

◆「起床アラーム」について

毎日利用していますが、この機能はすばらしいと実感しています。
脈拍から睡眠の深さを割り出しているわけですが、起床アラームをセットすると、起きたい時間あたりの「浅い睡眠」の時にバイブレーションで起こしてくれる機能です。

設定画面は写真のとおりです。実は、設定に少しコツがあります。

「アラーム時刻」に起きたい時刻をいれます。
「判定時間」は起きたい時間の何分前から「睡眠の浅い状態」を判定するか、になります。
では、画面の例文でご説明しましょう。

【例】「起床時刻が7:00で判定時間を30分に設定した場合、6:30から7:00までの間で、睡眠が浅くなったと判定された時刻にアラームが起動します」

個人差は大きいのですが、習慣となっている起きる時間の場合、直前はたいがい眠りが浅い場合が多いと考えられます。
ですので、この例題の場合、限りなく6:30に近い時間にアラームが起動することが多いのです。

できるだけ7:00に近い時間に起きたい場合は、方法が2つあります。
一つは、判定時間を短くする方法。「5分」としている方もいらっしゃいました。

もつ一つは、写真のように「アラーム時刻」を少し遅らせる方法です。
7:00に起きたいけれど、あえて7:10に設定します。判定時間は20分にしていますが、私の場合は9割くらい6:52~7:00にアラームが起動します。

もし希望よりも早い時刻にアラームが起動して、二度寝してしまうと、二度寝の睡眠は深い場合が多いそうですので、要注意です。

この機能を利用することで、睡眠時間に関係なく、すっきりと目覚められるようになりました。

さらに毎日の睡眠の質がわかるのも発見でした。
たくさん寝てもすっきりしない日は、浅い睡眠時間が長く、深い睡眠時間がほとんどありません。短い睡眠時間でも、深い睡眠時間が長い方が疲れがとれている気がします。
また、グラフで時間帯による状態が見られるのも、自分の体を理解するのに役立ちます。

また次回は別のご質問にお答えしたいと思います。

浅い睡眠深い睡眠