Charging from the SUN ! - PowerFilm 2-2 再テスト実施

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今日はお天気も良く、ソーラーチャージャーのテスト日和でした。
先日作ったディスチャージャーを使って再テストです。
自作ディスチャージャーにて、Violetta純正のmin.1600mAhとPowerFile付属eneloopのmin.1900mAhを放電させます。

このディスチャージャーは、それぞれ独立の回路にて0.9Vになるまで電池を消耗させます。
dis_vio_enel.jpgのサムネール画像

そして、IKEAの折りたたみチェアにセットしたテスト用機器に装着。
ViolettaのUSBポートにはeTrexLegendCを、USB+AAにはeTrexVistaCを接続。各GPSは電池を抜いてあります。

各ソーラーチャージャー側に電池を装着後、GPSの電源をオン!
LegendC(Violeta側)は電源が入らず、VistaC(USB+AA)側は問題無く起動しました。
viopow_test1_start.jpg
この時点では、回復した電池により一時的に起動しているだけかもしれません、経過を見ましょう。
発電量よりもGPS側の消費量が多ければシャットダウンするはずです。

片や、Violetta側はGPSによる消費が行われていないために、電力を溜め込んでいる状態です。

Violettaがチャージされた事を期待して、約5分後に再度LegendCの電源ボタンを長押しすると。

viopow_test2_start.jpg
LegendCが起動してくれました。
USB+AA側は依然問題無く動作しています。

このまま両者シャットダウンせずに動作してしまうと面白くありませんので、GPSのバックライトを最大にして消費電力を増やしてみましょう。
VistaC(USB+AA側)の電源ボタンを3回押して、バックライトを100%にします。
そして、LegendC(Violetta側)も同様に電源ボタンを押したのですが、1回目でシャットダウン。
再投入を試みるも、起動不能になってしまいました。
よって、バックライト100%での比較は出来ません。

VistaCのバックライトを消灯し、Violetaが復活するのを待ちます。
約1分後、LegendCの電源が入るようになりました。
5分程そのままの状態を維持していましたが、LegendCの電源が落ちるそぶりはありません。
VistaC側は初期投入から安定して稼動しています。

次に、LegendC側で地図スクロールをしようと、クリックスティックを右に倒した途端シャットダウン。
GPS側で少しでも消費電力が増えるような操作をすると、どうも電力が足りなくなってしまうようです。
LegendC(Violetta側)は、発電と消費が絶妙なバランスを保っているようですね。

VistaC側(USB+AA)は、バックライトを最大にしても落ちる事はありませんので、恐らく、消費よりも発電の能力が上回っているのでしょう。

元々の発電能力が違い過ぎますので、当然と言えば当然ですね。

比較対照が外にありませんので、Violettaを競合させてみましたが、あまり意味が無いかもしれません。

とりあえず、比較テストはこれにて終了します。

今後は、実際のフィールドでの使用レポートなどを中心に展開していくつもりです。

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