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大変お待たせいたしました。WBT-202 が本日再入荷いたしました。
◆Wintec社 WBT-202 12,180円(税込)
申し訳ございません。今回も数に限りがございますので、ご購入をお考えの方は、お申し付けください。
お取り置きをさせていただきます。
Wintec社WBT-202を新規お取り扱いすることになりましたので、恒例のトラックログの比較を行いました。
比べた他機種は、同じくGPSロガーのHOLUX社M-241、GARMIN oregon300、GARMIN etrex VISTA HCxのあわせて4機種です。
大変長らくお待たせいたしました。
新発売の高性能GPSロガーWintec社「WBT-202」が入荷いたしました。
◆Wintec社 WBT-202 12,180円(税込)
デモ機もご用意してございますので、お手にとってご覧下さい。
続きを読む: GPSロガー HOLUX「m-241」入荷しました。
代理店のヘミスフィアさんも在庫切れで、台湾で生産中との事です。
ご迷惑をお掛けいたしますが、入荷時はまたこちらでお知らせいたします。 今現在、GISTEQ PhotoTrackrも代理店在庫切れになっていますので、当店扱いのロガーはすべて在庫切れ状態です。
ご迷惑をお掛けいたしますが、入荷時はまたこちらでお知らせいたします。 今現在、GISTEQ PhotoTrackrも代理店在庫切れになっていますので、当店扱いのロガーはすべて在庫切れ状態です。
国内代理店のマップコンシェルジュさんから、日本語リファレンスマニュアルが届きました。
いままでご購入頂いたお客様の分もございますので、お時間のある時にでもお寄り下さい。(もちろん)無料でお渡し致します。
(お客様ご購入履歴の確認をさせていただく場合もありますので、予めご了承下さい。)
(お客様ご購入履歴の確認をさせていただく場合もありますので、予めご了承下さい。)
ロガーHOLUX社M-241を新規取り扱いする事になりましたので、恒例の実力チェックです。
今回は、同じくロガーのGiSTEQ社PhotoTrackrと、GARMIN Colorado300、いづれもMTKチップ?、そして、今なおトップレベルの性能を誇るSiRF Star3採用のGPSMAP60CSxの4機種。
続きを読む: M-241トラックログ比較(その1)
PhotoTrackrが代理店在庫切れ、入荷の見通しも立たず、ロガーをお求めにいらっしゃるお客様にお詫びをし続けるのも申し訳ないという事で、色々と良い噂を聞くHOLUXのM-241を扱う事にしました。
両商品はSONYのCS1Kを意識しているであろうサイズと使い勝手な訳ですが、M-241は小さいながらもLCDディスプレイが付いているので、設定はスタンドアロンで可能。緯度経度や距離測定など、簡単な情報確認も可能です。
それでもって、更にお値段が安い。16,800円 vs 12,060円
■ Holux M241 12,060円(税込)
GPSチップはMTKですし電池駆動時間も同程度、しいて劣る点を挙げるとすれば、
トラックログが約25万ポイント→約13万ポイント
付属ソフトが寂しい
程度でしょうか。
昨日入荷で、殆ど使っていませんので、まだ、なんとも言えませんが、今後は、例によってトラックログ比較等をしていこうと思います。
ああ、それと、心配なのが、代理店の考えとGPSストアの販売形態が合わない事。
発売元のヘミスフィアは、この商品を右から左へ流すタイプの通販商品として位置づけている様子。
「売りっぱなし」でも良いらしいんですが、どんなもんなんでしょうね?
GPSストアとしてはそんな事出来ないですし...
それでもって、更にお値段が安い。16,800円 vs 12,060円
■ Holux M241 12,060円(税込)
GPSチップはMTKですし電池駆動時間も同程度、しいて劣る点を挙げるとすれば、
発売元のヘミスフィアは、この商品を右から左へ流すタイプの通販商品として位置づけている様子。
「売りっぱなし」でも良いらしいんですが、どんなもんなんでしょうね?
GPSストアとしてはそんな事出来ないですし...
「Store up to 250K data records.」という事で、25万ポイント以上と言われるPhotoTrackrのログ容量ですが、本当に取れるものなのか? 試してみました。
電池が無くなったら電池を交換する、と言う作業を繰り返すこと1週間、やっと満杯になってくれました。
PhotoTrackrの通常動作時は、GPSスキャンにグリーンランプ、トラックログ記録時にはオレンジランプが光りますが、満杯になったと思われる時点でオレンジランプが点灯に変わりました。
その時点でPCと接続しデータを読み込んでから、扱いやすいGPX形式で吐き出してみました。
それをカシミールで読み込み確認すると、電池交換の度にログが切れ、TrackとTrack(1)というものが作られています。
細切れで計算するのが面倒なので、1本のトラックに合体させようと思ったのでが、カシミールの上限値に引っかかったようで断念。結果、以下な感じにまとめました。
合計すると249,866ポイント。残念ながら25万ポイントまで145ポイント届きませんでした。
ガーミンのハンディなども、表記している最大数よりも少しだけ少ないというケースが多いのですが、PhotoTrackrも右に習えという感じでしょうか。
まぁ、いずれにしても普通の用途なら十分の容量でしょうね(笑)
PhotoTrackrの通常動作時は、GPSスキャンにグリーンランプ、トラックログ記録時にはオレンジランプが光りますが、満杯になったと思われる時点でオレンジランプが点灯に変わりました。
その時点でPCと接続しデータを読み込んでから、扱いやすいGPX形式で吐き出してみました。
それをカシミールで読み込み確認すると、電池交換の度にログが切れ、TrackとTrack(1)というものが作られています。
細切れで計算するのが面倒なので、1本のトラックに合体させようと思ったのでが、カシミールの上限値に引っかかったようで断念。結果、以下な感じにまとめました。
合計すると249,866ポイント。残念ながら25万ポイントまで145ポイント届きませんでした。
ガーミンのハンディなども、表記している最大数よりも少しだけ少ないというケースが多いのですが、PhotoTrackrも右に習えという感じでしょうか。
まぁ、いずれにしても普通の用途なら十分の容量でしょうね(笑)
PhotoTrackrトラックログ比較の第2弾(その2)です。
続きを読む: PhotoTrackrトラックログ比較(その2)
GPSストア新規取り扱い商品のPhotoTrackr。さて、その実力は如何に。
今回は、今なお実力と人気の高いGPSMAP60CSxと、次世代スタンダード?Colorado300、そして、今までログ取り用にお勧めしていたeTrexHの4機種対抗です。
続きを読む: PhotoTrackrトラックログ比較(その1)
結構多い「軌跡だけ取れればOK」というお客様向けに、安価なデータロガーを取り扱い開始しました。数日中に入荷予定です。
最近は多くのデータロガーがリリースされていますが、今回取り扱いの製品はマップコンシェルジュさん扱いのGiSTEC社PhotoTrackrです。
公表スペックは以下の通り
GPSチップはMTKで、eTrexHCx(噂)と同等?
軽量・省電力
単3一本で14H駆動(省電力モードオフ時)
単3アルカリで14H駆動
ジオタグ修正機能
対応フォーマット:NMEA、GPX、KML、HTML
ウェイポイント登録機能
添付ソフトにより、GoogleMapsやGoogleEarthとの連携
25万トラックポイント
それでは、取り扱い開始につき、少しづつレビューをして行きましょう。
■実際の稼働時間は?
昨日、夕方から10秒間隔のログ取得で電源をオンにしてみましたが、ろぐのタイムスタンプは次の通り。
GPS測位状態でスタート:4:00:13pm ストップ:4:34:07am 実働:12:33:54前後ということで、1.5H程公表スペックを下回りました。測定時の室温は13-17℃、電池は赤金パナ使用推奨期限12-2012モノです。 ■軽量とはどの程度? 77g(単3アルカリ赤金パナ1本、付属のカラビナ&ストラップ込み) ■ファーストインプレッション 取得されたログを見ましたが、時々処理が遅れるのか?タイムスタンプがばらつく時が有りました。例えば、今回は10秒間隔での設定ですので、どのポイントも秒数の一桁目は同じでなければなりませんが、結構な頻度で1秒程遅れたりします。
調査などで厳密にデータ収集したい場合などは注意が必要かもしれません。 付属のソフトは非常に使いやすいのですが、実際に使えるようになるまでのハードルが高いです。
CDからインストール→ユーザー登録→新バージョン更新→Net FrameworkのDL&インストール→Google Maps API Keyの取得&セット なんていうプロセスが必要になります。当店のお客様は必ずしもPCの扱いに長けた方ばかりではないために、これでは取り扱いは厳しいかな?と思っていた所、マップコンシェルジュさんから「インストールツアーガイド」完成の連絡が入りました。これを見れば多分大丈夫でしょう。 今後は、ガーミンGPSとのログ比較、25万トラックポイントの検証などなどを行っていく予定です。
GPS測位状態でスタート:4:00:13pm ストップ:4:34:07am 実働:12:33:54前後ということで、1.5H程公表スペックを下回りました。測定時の室温は13-17℃、電池は赤金パナ使用推奨期限12-2012モノです。 ■軽量とはどの程度? 77g(単3アルカリ赤金パナ1本、付属のカラビナ&ストラップ込み) ■ファーストインプレッション 取得されたログを見ましたが、時々処理が遅れるのか?タイムスタンプがばらつく時が有りました。例えば、今回は10秒間隔での設定ですので、どのポイントも秒数の一桁目は同じでなければなりませんが、結構な頻度で1秒程遅れたりします。
調査などで厳密にデータ収集したい場合などは注意が必要かもしれません。 付属のソフトは非常に使いやすいのですが、実際に使えるようになるまでのハードルが高いです。
CDからインストール→ユーザー登録→新バージョン更新→Net FrameworkのDL&インストール→Google Maps API Keyの取得&セット なんていうプロセスが必要になります。当店のお客様は必ずしもPCの扱いに長けた方ばかりではないために、これでは取り扱いは厳しいかな?と思っていた所、マップコンシェルジュさんから「インストールツアーガイド」完成の連絡が入りました。これを見れば多分大丈夫でしょう。 今後は、ガーミンGPSとのログ比較、25万トラックポイントの検証などなどを行っていく予定です。
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