«

»

2月 01 2013

GARMIN 日本登山地図(TOPO10MPlus)V2 の発売日が決まりました!

日本地形図(TOPO10MPlus)V2 発売日決定!

日本地形図(TOPO10MPlus)V2 発売日決定!

去年の11月に在庫切れとなってから早2か月以上が経ちましたが、やっと、いいよねっとさんから連絡が入りました。

発売は、2月15日(金)です。

当店でも、GPSMAP62SCJをご購入予定で店舗までわざわざ足をお運びいただいたにも関わらず、TOPO在庫切れのためにお帰り頂いたケースが何度もありまして、とても申し訳なく思っていました。

さて、これまでに公開された情報を元に考察をしてみましょう。
バージョンアップの内容としては、

・データの増量
・沢など水部POIデータのピンポイント化
・鮮度アップ

などに加え、最も大きな変更点としては、昭文社「山と高原地図」に記載されているコースタイムが収録されたことです。
標高値も同様ですが、トラックアップ表示にすると地図がグルグルと回転するハンディナビの画面上において、テキストを上下逆にならないように表示する事は簡単ではありません。
また、コース上の表示のみならず、ラインにカーソルを合わせる事によりその区間の詳細情報がディスプレイ上に表示されるようです。ガーミンのナビ製品は画面上でテキストが重ならないように「ぶつかり処理」をしているために、見たい情報が表示され無い事ががありますが、この機能があれば容易に情報確認する事が出来そうです。

日本地形図(TOPO10MPlus)V2 発売日決定!(PC表示)

日本地形図(TOPO10MPlus)V2 (PC表示)

その他、あまりクローズアップされていない変更点として、microSD版地図がパソコン上で使えるようになったという事です。
シティナビゲーターVer.13ではすでにその機能が実装されていましたが、メーカー公式のアナウンスはありませんでした。
使い方は、microSDをセットしたナビをケーブルでPCに接続してBaseCampを起動するだけです。読み込みに数分の時間が掛かりますので、DVD版に比べると実用度は落ちますが十分使い物になります。
当店では、これにより、DVD版とmicroSD版の販売比率が大きく変わるのではないかと予想しています。
ちなみに、microSD版の大きなメリットは「複数のナビ本体で使える」という事です。

GPSストアスタッフ的には、沢名にドットが付加されるようになったが嬉しいところです。
前バージョンも、源流域の細かい沢であっても思った以上に名前が収録されていましたが、実際にそれがどの沢であるかが特定しづらかったというのがありました。

店頭ではすでに多くのお客様からご予約を頂いておりますが、オンラインストアでもご購入いただけるように致しました。
お届けは2/15以降になります。
また、いつも通り当店独自の優待バージョンアップも実施致しますので、こちらをご利用予定の方はいいよねっとさんの価格がアナウンスされるまでしばらくお待ちください。

GARMIN 日本登山地図(TOPO10MPlus)V2 DVD版     17,850円(税込)
GARMIN 日本登山地図(TOPO10MPlus)V2 microSD/SD 17,850円(税込)

毎回の恒例行事になっていますが、新バージョン発売後には必ずといって良いほど欠品期間が続きます。
ご購入予定の方は店頭ご予約や上記の事前購入をご利用される事をお勧めいたします。