5月 29

フクシマ 古代米 酒粕石けんの販売をはじめました

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スタッフがイベントやきのこでお世話になっております福島県川内村。
原発20km圏内一時帰宅で知名度がアップした村ですが、復興に向けての第一弾として「古代米 酒粕石けん」を発売しました。
◆古代米酒「天山十三夜」酒粕石けん (約75g)  1,575円

この薄紫色のキレイな石けんは、福島県双葉郡の酒蔵「冨沢酒造」が川内村のために醸した『天山十三夜』という古代米で作った日本酒の酒粕を原料にしています。もちろん、震災前に製造されたお酒ですのでご安心を。
その紫色の酒粕を郡山にある「PriMaria」さんが、心をこめて石けんにしてくれました。
プリマリアの石けんは、すべて天然素材を使用し、合成界面活性剤・合成着色料・保存料・防腐剤などの化学合成添加物は一切使わずにつくられています。だから、たとえ子供が誤って食べても大丈夫。赤ちゃんからお年寄りまで、全身に安心してご使用いただけます。
プリマリアさんは、以前から酒粕に注目しており、福島県の酒蔵シリーズの石けんも販売されています。そちらはすべて2,100円。比べてみても面白いかも。
私は少しアトピー性皮膚炎気味なのですが、みずみずしい使用感がとても気に入っています。乾燥しないので化粧水の量も減りました。ヴァーナル石鹸から乗り換えてみましたが、調子良いです。
店頭には、デモ石鹸もご用意しております(笑)。

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