GARMINサイトでの記載は、up to 8hとup to 5hですが本当にバッテリーの持ちは悪いのか? 今回も検証してみましょう。
条件は、
MSASオンでGPS受信
バックライトは50%輝度で常時点灯
nuvi360は昨年12月6日の発売以来、11ヶ月間デモ機として使用していますので、バッテリーは相当ヘタッているはずです。従ってnuvi360は大きなハンディを負っていますので、今回はなんとなくの勝負だと思ってください。
昨日の閉店後、満充電を確認のうえトリップ合計時間をリセットして帰宅しました。
本日の朝、電源の落ちている両機種のトリップ合計時間を確認したところ、以下の通りでした。
nuvi250 6:54
nuvi360 4:40
nuvi250は大方の予想を反して、約7時間という立派な成績です。
大きなハンディがありますのでなんとも言えませんが、nuvi360と同等または逆に持ちが良くなったなんていう事も有りえますね。
ガーミンはスペックを控えめに公表するという伝統がありますが、これもそれにならったものかもしれません。
(振動や防水が心配ですが)自転車等でご使用の場合でも、GPSストアオリジナルのnuvi外部バッテリーケーブル を使わなくとも、なんとか1日持つかもしれませんね。
ちなみに、電源再投入後、両機種とも約3分でシャットダウンしましたので、1回目のシャットダウン時には本当にギリギリまでパワーを使い切ったという感じです。
なかなか出来の良い弟分ですね。
大量入荷、絶賛発売中です!
nuvi250 vs 360 (バッテリー駆動時間)
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