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10月 10 2007

キノコ採れました! GPS de キノコ教室 in 川内

いつもイベントの後になると、お客様から「どうだったの?」とご質問を受けますので、今回は簡単なご報告まで。

今回は、参加者10名、スタッフ2名、先生1名、ワンちゃん1匹というメンバー構成。
集合後、奈良先生から簡単な説明が有り、集合場所の川内「イワナの郷」より車で5分ほどの山へ。
駐車スペースの目の前からキノコが生えているも、気持ちを抑えてGPSのトラックログをクリア、入山です。
初めての山でも、GPSのお陰で気兼ね無く踏み込む事が出来ます。
少し入ると、ムラサキアブラシメジモドキの近種が沢山生えていました。
更に奥地に入ると、ウラベニホテイシメジとクサウラベニタケが混在しています。
指で押した斑紋と、放射状の掠れたような白いスジという2つの証拠を元に、判別します。
次々とボリュームのあるウラベニホテイシメジが見つかりました。
60andurabeni.jpg
その後はハイカグラテングタケやアカヤマドリ、シャカシメジ、アンズタケ、ハエトリシメジ、アミタケ、チチタケ等々、夏の名残を感じつつ自然の恵みを頂きました。
100_1434.JPG
2時間半ほどのキノコ採りを楽しみ、イワナの郷へ戻りました。
ホールにて、みんなで採って来たキノコを並べ、奈良先生の鑑定会です。
IMG_2881.jpg
奈良先生には珍しく、今回は「食べられるキノコと食べられないキノコ」を分けた説明。
写真の中ではマジックペンが置いてある向こう側が「食べられるキノコ」、こちら側が「食べられないキノコ」です。
簡単な言葉での解説と調理法も取り混ぜた説明は、本当に分かりやすいです。
その後、奈良先生作のプレゼン資料をプロジェクターで投影して終了。
かわうちの湯で汗を流してから、イワナの郷内のコテージに向かいます。
自前の生ビールサーバーを設置しつつ、参加者の皆さんと一緒にキノコ料理の調理開始です。
まずは、Hさん作のトキイロラッパタケとアンズタケそれぞれのオムレツです。
tokiiro_omret.jpg
お次は、ウラベニホテイシメジを手の空いている方々総出にて、奈良先生オススメのホイル包み焼きに。これは各自一包み以上の割当量です。(少々ニガミが大人の味)
urabeni_foil.jpg
次は定番のキノコご飯とキノコ汁ですが、これがやっぱり美味しいですね。
どちらも雑キノコ類が自然の美味しさを演出してくれます。
amitake_nabe.jpg
私達が「ワタナベ煮」と呼んでいる、ごま油風味の甘辛炒め煮がお酒の肴になります。
宴も進んだ頃、少し趣向を変えたパスタが登場です。具はチチタケ、シャカシメジ、そして、旨み成分の塊のようなハエトリシメジを使用。
syaka_pnne.jpg
その他にも数え切れない程の料理が並び、キノコ料理以外にも、もつ煮やサラダ等々、お手製の料理が沢山並びました。皆さん、こういう事に慣れているのか、とても手際が良く、私達スタッフも大変助かりました
そして、快適で綺麗なコテージで就寝です。
翌朝は、また、みんなで朝ごはんを作って食べて解散です。
私たちは、Hさんファミリーと一緒にイワナの塩焼き目的で釣堀へ。食べられる分だけを確保して、塩焼きにして頂きました。
iwana_kushi.jpg
参加者皆様のお陰で楽しいイベントになりました、ありがとうございました。
さて、次はどこに行きましょうか? 冬のスノーキャンプなどは如何でしょうか? その節は沢山のご参加をお待ちしています。

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