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10月 01 2007

ハンディGPS三つ巴対決(その2)

eTrexH/GPSMAP60CSx/eTrexCx三つ巴対決第二弾は、各セクション毎のロケーション説明とログ比較です。

セクション1は、GPSストアを出発して明治通りに突き当たり、左折、中央線のガードをくぐって、更に首都高をくぐってから、千駄ヶ谷駅方面へ向かう区間です。
トラックの色は、eTrexH:青、GPSMAP60CSx:緑、eTrexLgendCx:赤となります。 

under_hw.jpg 左上の●が本来の出発点ですが、屋上アンテナからのリダイレクト波を受信していたためか、実際の経路ではなく、3機種とも真っ直ぐ南下しています。その中でも、実際の道路にいち早く復帰したのがMediaTek(噂)のeTrexH(青)ですが、先走って左折しています。左折タイミングとして正しいのが、60CSx(緑)。赤のLegendCx(赤)は方向を見失って、どこまでも南下してしまっています。 首都高をくぐって左折しますが、そこは相変わらず首都高の下です。 under_hw_pic.jpg 空は半分以上見えず、右手も街路樹が等間隔に埋まっています。 LegendCx(赤)はロスト、高感度系2台は頑張って追従するも、実位置よりも南側に引き寄せられています。引き寄せられている度合いは、幾分eTrexH(青)の方が大きいようです。 暫く走ると、右手に東京体育館が見えてきます。 千駄ヶ谷駅を通り過ぎてから左折、首都高をくぐって御苑の東に出ます。 east_pic.jpg 写真は、首都高をくぐって最初の交差点です。 south_north_pic.jpg すぐに左に入り、住宅街に入り込みます。 jyutakugai_pic.jpg 更に左に入り、御苑の柵ぎりぎりを走ろうと思ったのですが、行き止まりで左方向にしか曲がれませんでした。結果、ぐるりとループをしている訳ですが、もっとも実走行に近いのが、緑の60CSx(緑)で、次はLegendCx(赤)、eTrexH(青)の順。 その先も行き止まりで引き返していますが、60CSx(緑)が優秀です。 路地に入って御苑駐車場の横をすり抜けると、御苑北側の外周道路です。 largo_mae_pic.jpg 左手は御苑の街路樹で右手は高いビル。この区間は右手の歩道を走行しています。north_south_pic.jpg etrexH(青)は暴れながら、より北側に食い込んでいます。ここでも60CSx(緑)が優秀です。LegendCx(赤)は落ち着き払った食い込み。 sasetsu_pic.jpg この先の信号で御苑の北側外周道路も終わり、左に曲がると高島屋タイムズスクエアが見えてきます。 east_log.jpg 先の信号を越えて左にゆるくカーブする地点で、どの機種も乱れが生じています。 eTrexH(青)は左手前に食い込み、LegendCx(赤)は右手に大きく飛んでいます。60CSx(緑)も大回りしています。この地点には電波障害を引き起こす何かがあるのでしょうか? takashimaya_pic.jpg その後、正常な位置にいち早く復帰したのが、LegendCx(赤)です。 eTrexH(青)は、左に食い込んだと思ったら今度は逆側の高島屋に食い込んで、そのまま実際とは逆の車線を安定して走行。 そして、明治通りから左に路地を入ります。 60CSx(緑)は明治通りで左に少しだけ吸い寄せられていましたが、分岐は忠実にフォローしています。 eTrexH(青)も分岐をフォローしています。LegendCx(赤)は明治通り途中から逆車線に大きく食い込み、分岐も遅れてフォローするも、スイッチバックで折り返してしまいました。 y_road_pic.jpg 突き当たりが鳩森小学校。 この突き当たり後の右折ですが、60CSx(緑)は完璧にフォローしていて、次にLegendCx(赤)、eTrexH(青)は角が取れた状態で緩〜く曲がっています。 そして、GPSストアへと戻ってきました。 さて、いかがでしょうか? 「3台のGPSを自転車に着けて走ったらこうなった」という単純な、それも1度きりの実験結果です。 考察は特に書きません、みなさん自身でご判断を。

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