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6月 05 2007

Gathers M 内部ファイルの構造(その2)

続きです。

前回のログで、Gathers M(zumo550)に関しては、マップソースを流し込んでもプレローディングのマップデータは消去されないというお話を書きました。
そこで、最近良くある話が、PCからCityNavigatorV8を流し込んでしまうというケースです。
この作業をすると、GatherM(zumo550)内にはCityNavigetorV8が2枚存在する事になります。gmapprom.imgとgmapsupp.imgの2つのファイルですね。
それ以前に、CityNavigetorV8はGatherM(zumo550)に転送すると、日本全国で1GB以上になりますので、本体メモリ2GB内には日本全国x2は格納できませんので、PC上のマップソースから日本全国分のCityNavigetorV8を転送しようとすると、容量不足でエラーになってしまいまう訳です。
そこで、入る範囲内で収めようと転送をしてみると、一部の区画のみでしか使用出来なくなってしまいます。
プレローディングマップの上に後から転送した一部分のマップデータが被って、実際には存在しているはずの区画も見えなくしてしまっているというこ事ですね。
こうなってしまった場合の対処としては、gmapsupp.imgを消去してしまえばOKです。
後から転送したマップデータが消えて、gmapprom.imgが浮きで出てきます。
このあたりの話はマニュアル等には記載がありませんので、GatherM(zumo550)を使う上での1つのノウハウになってきますね。
自己責任でお試しください。
ktm.jpg

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