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2月 01 2008

GARMIN colorado300(その1) 重さ大きさ&MSAS

待ちに待った新型ハンディ機です。
GPSMAP60CSが登場したのが2004年のQ1でした。
そして、日本版として登場したのが2004年末。
それ以来、純粋な「新型」は出ていなかった訳で、実に4年ぶりのニューマシンとなりました!!!


colorado_name.jpg
個人的にもGPSストア的にも非常に興味がありますので、とりあえず評価マシンと言うかイジリ倒し用に一台購入してみました。個人では、ガーミンの初物を買うなんて暴挙は出来ませんが、店の経費でという事であれば勇気も振り絞れるというものです(笑)
レビューの前に、「仕入れ」ではなく「購入」という事の意味を少々。
最初に申し上げておきますが、この記事をご覧になりGPSストアへ購入にいらしたとしてもCOLORADOは販売していません。
英語版として、GPSストアで店頭販売している機種はeTrexHやFT101などの低価格機のみで、高価格機は国内代理店からの取り寄せ販売とさせて頂いています。
それというのも、英語版GPSは今回私共も購入したように簡単に海外通販で入手出来る訳で、それが高額であればあるほど価格的なメリットが多くなります。期間的にも在庫の有る商品であれば早い所で1週間もあれば日本に届いてしまう時代です。
GPSストアは、安売りや抱き合せ販売で価格的なメリットを打ち出す販売方法ではなく、ノウハウやインストラクションに重点を置くスタイルですので、このようなアイテムはレギュラーとして扱う事は出来ないというのが理由になります。
さて、そんな話は置いておいて、レビューに入りましょう。
まず、サイズと重さを最新2機種と比較してみましょう。
3gps_size.jpg
大きさ的には60CSxとeTrexHCxの間くらいでしょうか?体積は60CSxよりも少しだけ少ない感じですね。
3gps_weight.jpg
写真が見づらいですが、重さは、
COLORADO300:222g GPSMAP60CSx:216g eTrexVistaHCx:175g
60CSxよりも更に背中が丸みを帯びていて、より手にフィットする感じはしますが、高級感のあるデザインだからなのか、ズシリと密度が濃い感じもします。
話題のロックンローラーホイールはどこぞのメーカーが得意なインターフェースに似ていてなかなか使いやすいのですが、回転時の感触にもう少しだけ高級感が欲しいところ。
上下左右の移動キーは指がつりそう(笑)、クリックボタンのクリック感はOK。
colorado_back.jpg
裏ブタはこんな感じです。フタを底部からスルスルとスライドさせて行って上部に押し付け、ロックレバーでロックします。取り外しはロックレバーを跳ね上げてから、フタを握りながら引き抜く訳ですが、これに結構な力が必要です。その分、防水性は高そうですね。しかし、なぜにSDなんでしょう(笑)
colorado_pack.jpg
箱の中はこんな感じです。
ご覧のように紙媒体のマニュアルはクイックスタートガイドだけで、取説はCDでの供給になりました。
カラビナクリップが付属しますが、この装着も非常に固くて心配になります。その他のマウントも同インターフェースでの装着ですので、今後のリサイズに期待でしょうか。
電源を入れてみましょう。
電源を入れてから、DEMデータ付きのWorldMapがローディング開始になるまで約20秒、受信開始まで約10秒、合計30秒程で受信開始になり、懸念されていた起動時間も、まぁ、こんなものではないでしょうか?
機能的なレビューに入る前に最新の2.30ファームにアップしました。
まず、COLORADOをUSBケーブルでPCと接続したところ、nuviのようにマスストレージモードになりました。アップデータを起動し、アップデート。しかし、そのままでは反映されず、再起動後にLOADING...と、nuviと同様の動き。
colorado_systeminfo.jpg
再起動後、気になるMSAS対応をチェック。WAASモードにして、暫くはNo.47を受信していましたが、程なくNo.42を受信しDマークを表示。
colorado_sat.jpg
さて、このまま続けると明日の朝まで徹夜で無限にレビューしそうなので、その1は、この位で終了とさせて頂きます。
DEMデータが入っている日本地形図(TOPO10M)v7の3D表示テストとか、4GBのテストとか、地図区画2025縛りの件とか、電池寿命対決とか...除々にお伝え出来ればと思っています。

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