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2月 13 2008

GARMIN colorado300(その7)トラックアーカイブとトラック数

トラック比較の後半が残っていますが、とりあえずこちらの方が重要かな?と思いますので...

トラックログ比較の後半に関しては、大きなトピックもありませんので、特に期待せずにお待ちください。
さて、(その3)でカシミールとの接続が出来ないというお話をしましたが、(その6)では、しかりとカシミール上にデータが描画されていて、不思議に思われた方も居たかと思います。
そう、結果的にカシミール連携には問題が無かったと言う事です。
色々触っていたところ、coloradoには、zumo550の3.05ファームから実装されたものと同様なトラックアーカイブ機能がありました。
colorado_track_archive.jpg
トラックを取得してアーカイブを掛けると、内蔵メモリにgpxファイルが吐き出されます。
colorado_track_archive_pc.jpg
そして、このgpxファイルをカシミールにドラッグ&ドロップすれば問題無く連携出来るという事ですね。もちろん、時刻データの消去や間引きなどは無くピュアなデータです。
という事でカシミールとの連携も問題無しで、更にGoogleEarthもOKという事になります。
colorado_googleearth.jpg
ちなみに、なぜにSDではなくて内蔵メモリ?という気持ちもありますが、余りが潤沢にありますので十分といえば十分。
colorado_inner_mem.jpg
お次はトラックログ取得の癖ですが、今回の御苑周回の際3機種共に「自動(標準)」で採ってみた所、以下のような結果に。
track_size.jpg
「標準」でのログ消費量が従来機の倍以上に設定されているのが確認できます。
実際にログを採る際には、このあたりを注意する必要がありそうですね。
それでは、今日のところはこの辺で。

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