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2月 02 2008

GARMIN colorado300(その2) 2025縛りとTOPO10Mの3D表示

コロコロコロラドシリーズその2は、大容量メモリ使用時にかならず足かせになってくる2025区画縛りと、TOPO10Mv7のDEMデータ3D表示テストです。

昨日から始まったコロコロコロラドシリーズなんですが、そうこうしてるうちに大手GPS通販会社さんが国内発売を開始したようですね。そして、そのお値段を見て少しびっくりです(笑)。ウチも米国のショップから沢山買っておけば儲かったかも(大笑)。
まぁ、そんな話は置いておいて2025縛りのテストです。
2050map.jpg
こんな感じで今回はWorldMapとUS Topo24K Westで2050区画を選択、そして、転送。
colorado_map_detail.jpg
いい感じですね。転送した2種類のマップとDEMデータ付きのベースマップが認識されています。
ついでなので、イエローストーン国立公園のロウアーフォールとかを3D表示させてみましょうか。
colorado_2d_ys.jpg
アーチストポイントと言う、良く滝の見える場所に移動して、3D表示!!!
colorado_3d_ys.jpg
あら?こんな感じなんですね。何か設定でもあるのでしょうか?解像度悪いと言うかなんというか...
気を取り直して、2025縛りの件をチェックしようと思ったのですが...
WorldMapとUS Topo24Kの区画が重なっているので、どこが無効になっているのかがわかりませんね? もしかして、実験失敗。
期待してここまでご覧になっていたみなさんスミマセン。これではテストになりません、過去の2025区画縛りと同条件での再テストが良さそうです。
では、仕切り直しという事で日本に戻ってTOPO10Mv7だとどんな表示なるかを試してみましょう。
colorado_2d_mitosan.jpg
奥多摩都民の森から三頭山を見上げるというシチュエーションです。
colorado_3d_mitosan.jpg
んー、確かにDEMデータは効いているようですが、なんだか良くわかりませんね...US Topo24kのイエローストーンも似たような感じでしたので、これが普通なんでしょうか?
3D表示に関してはもう少し詰める必要が有りそうです。
とりあえず今回のその2はここまでで終了とさせて頂きますが、最後までお読み頂いた皆様にトラブル情報。
この初物、電源系統に問題が有りそうです。昨日のテストの際、満充電のはずだったニッケル水素電池が30分程でEMPTYに。別の電池に変えたら10分程でLOW BATT...結局テストはnuvi用外部バッテリーケーブルを繋いでのものでした。
しかし、テスト後に再度バッテリー駆動するとレベルゲージは2コマ位増えていたりと、不振な動きをします。
colorado_lowbatt.jpg
そして、今日はアルカリ電池で試しましたが、2時間程でLOW BATT、電池切れでシャットダウンと相成りました。
やはり、ガーミンの初物には地雷が隠れていそうです。
高級機ですので安い買い物ではありません、皆さんお気をつけください。
恐らく、日本語版にローカライズされる頃までには落ち着いているとは思いますが...
週末は別の仕事で白馬に出掛けてしまいますので、その3は週明けになると思います。
お楽しみに!

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