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4月 11 2013

EPSONのWristableGPSのソフトウェアが新しくなりました

EPSONのWristableGPSがファームアップしました。

ファームアップ後の検証は後々おこないますが、今回のファームアップで便利になった機能をご紹介します。
お客様からのリクエストもあった、計測画面の表示分割数が1~3項目の中で選べるようになりました。例えば「ペースだけを大きく1項目表示させたい」といったカスタマイズが可能になります。

その他の更新事項は下記のとおりです。

・GPSサーチ中にGPS衛星捕捉数の表示機能を追加しました。
・ファームウェアのバージョン表示機能を追加しました。[D]ボタン(右下)長押しでバージョンが表示されます。
・メニュー画面で10分間操作しないと自動で時計画面に戻るように仕様を変更しました。
・計測中のLAP画面の表示時間を20秒から10秒に短縮しました。
・日本語専用ファームに変わりました。ファーム更新後に日本語設定へ戻す必要がなくなりました。
英語をご利用になる場合は、WristableGPSファームウェア(英語版)を利用ください。
・まれに充電中または充電終了後にボタン操作ができなくなる現象を改善しました。
もちろん、弊店でお買い上げのお客様には、店頭にてファームアップ代行をさせていただきます。また、これからご購入いただく製品はすべてファームアップ済みですのでご安心ください。

ご自身でファームアップされる方は、ユーティリティとファームウェアの2つのダウンロードが必要になりますのでご注意ください。計測データや設定も初期化されますので、事前にパソコンへ移してから行ってください。

◆ファームアップの仕方

まず、EPSONのダウンロードページにアクセスします。→こちら

機種を選びますと、パソコンのOSごとに「ダウンロードページ」があります。

今回から日本語版と英語版でファームウェアが分かれています。

まずは、ユーティリティ「NR Uploader」をダウンロードします。
その後、WristableGPSファームウェアをダウンロードしインストールしてください。順番が逆だとファームアップできません。

クレードルにWristableGPSをはめ、USBケーブルケーブルをパソコンとつなぎます。
NR Uploaderが立ち上がり、パソコンがWristableGPSを認識してから、ファームウェアを実行します。
ファームウェア更新ツールのウインドウが表示され、更新するかを訊ねられますので、「はい」をクリックします。
計測データや設定がすべて初期化される旨、注意があります。ご確認ください。

ファームアップが完了しますと、「更新完了」のウインドウが出ますが、WristableGPS側が充電モードになるまでケーブルを抜かないようにお気をつけください。

ファームアップアップについて、ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせいただければと思います。