7月 03

Edge830、530のメーカー発表会へ行ってきました!

メーカー発表会本日7/3発表となりましたEdge830、530の新製品発表会へ行ってきました。
実機をしっかり操作してきましたので、ご報告いたします。

まずみなさんが気になっていらっしゃるのは、発売日と価格だと思います。

発売日は、7月12日(金)です。本日より、ご予約を開始いたします。

価格は、
Edge530は、単品(37,800円/税別)、センセ―セット(47,800円/税別) 。
Edge830は、センサーセット(57,800円/税別)のみになります。

Edge830とEdge530の違いは、今回はどちらも日本詳細道路地図が搭載されるのですが、本体での検索ができるか否かになります。あとは、操作がタッチパネルかボタンかの違いです。

Edge830は、Edge820J同様、本体で住所検索や電話番号検索、近くや目的地周辺などのポイント検索等ができます。
一方、Edge530は、本体に検索機能(ポイント情報)はないので、あらかじめガーミンコネクトやガーミンコネクトモバイルでコースを作成して転送したり、ベースキャンプでポイントを登録しておく必要があります。

出発前にコースや行く場所が決まっていて下準備のできる方は Edge530、
気ままに出かけた先でナビゲーションをしたい方はEdge830 、ということになりそうです。

edge530,830画面使い勝手としては、どちらも、
まずバッテリーが20時間稼動と大幅にアップしたこと、
画面の解像度が49%アップして鮮やかに見やすくなったこと、
新型高速CUP搭載で反応・処理速度が早くなったこと、を感じました。

新しい機能としては、
・盗難防止用のバイクアラームがついたこと。
コンビニやトイレくらいの距離でしたら、取り外すと甲高いアラームが鳴り響くのと同時に、スマートフォン側にも知らせてくれます。

Edge530_01・ClimbProが充実。
コースを入れていけば、ヒルクライム中に、残り距離や残り上昇量、平均勾配などを高低差グラフとともにリアルタイムに表示します。

・スピードセンサー、ケイデンスセンサー、ハートレートセンサーがデュアルになりました。
ANT+とBluetoothのどちらにも対応しました。それによりZWIFTなどの周辺ソフトウェアとの連携が向上します。

new_sensor・高度/暑熱順化に対応。
ForeAthleteの新シリーズから搭載されている機能ですが、酸素の取り入れ方や心拍等からだと思うのですが、適応状況を評価する画面ができました。

・摂取カロリー/水分補給の記録ができます。
飲食をした際、摂取した量を入力すると、消費カロリーと消失した水分量を計算して、残量を出してくれます。データ化することでパフォーマンスの向上に役立つとのこと。

それから、カタログにも発表会でも紹介されませんでしたが、
・MTBのコース案内が初めてできるようになります。
レベルや距離の入力でコースを選択できます。まだ日本国内はアップされているコースは多くないと思いますが、実際に走ったデータが増えれば、今後充実していくはずです。長野へ移転したら、バンバン アップしたいと思います。

発売日には、もちろん、店頭にデモ機もご用意いたします。
新製品につき「在庫一掃セール」の対象にはなりませんが、在庫切れにはならないよう、他店より相当多く入荷する予定です。ぜひお立ち寄りくださいませ。

【只今ご予約受付中!!】

◆GARMIN Edge830 セット  :¥62,424(税込)
◆GARMIN Edge530 本体のみ  :¥40,824(税込)
◆GARMIN Edge530 セット  :¥51,624(税込)