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10月 20 2017

Edge1030 ファーストインプレッション

トレーニングページ

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地図ページ

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本日発売のEdge1030をチェックしてみました。

◆3.5インチ大画面と本体サイズ

本体サイズは、スペック上はEdge1000Jと数mmの違いですが、持ってみると重さも含め少し大きくなった印象があります。筺体が黒から膨張色の白に変わったというのも手伝っているかもしれません。

画面については、Edge1000Jと0.5インチの違いなはずですが、実際に映し出される画面をみると、だいぶ大きくなったように思えます。
写真は、小雨の屋外でバックライト無しの状態です。

 

内蔵地図

内蔵地図

◆内蔵されている地図

Edge820Jは、現行のCityNavigator Plus v.2にあたる「CN Japan NT 2016.10」であるのに対し、Edge1030は「CN Japan 2017.10」というv.3にあたる発売前の地図が入っているようです。
発売前の地図のため詳細はわかりませんが、鮮度が1年新しいということでしょう。コンビニエンスストアや自転車店の情報、郊外の新しいバイパス等、特に知らない土地を走るときには、地図が新しいと助かりますよね。

 

 

拡張バッテリー接続部分とメモリカードスロット

拡張バッテリー接続部分とメモリカードスロット

◆拡張バッテリーとの接続部分

Edge1030の最大の特徴の一つは、20時間の駆動時間だと思います。Edge1000Jに比べ5時間も長くなりました。
さらに拡張バッテリーを取付ければ、連続40時間の使用が可能になります。

拡張バッテリーは発売が延期され、まだ入荷していないので、こちらも詳細は不明ですが、Edge1030の裏面を見るとマウント部に充電用の端子がついており、専用アウトフロントマウントにも接続するためのスペースが空いているので、防水性能を損ねることなくスムーズな接続が可能なのだと思われます。

Bluetoothでスマートフォンと接続することで楽しみは格段に増えますが、今まではバッテリーが心配でした。これで安心して機能をフルに楽しめるようになりますね。
拡張バッテリーの発売日につきましては、メーカーから連絡があり次第、ブログにアップいたしますので、少々お待ちくださいませ。

 

◆メモリーカードスロットの場所

もう一点、microSDを入れる場所が変わりました。
Edge1000Jは頼りないゴムの蓋でしたが、Edge1030はコインで回す蓋になり、より防水性能が上がりました。

サイクリングでは地図の更新をされる方はあまり多くありませんが、毎年発売される「日本詳細道路地図CityNavigator(microSD版)」をご購入いただき、こちらに入れていただけば新しい地図をご利用になれます。

また、弊店のお客様にも多いのですが、自転車がメインだけどハイキングもするという方、パスハンや山サイが趣味で等高線の地図で走りたいという方などは、日本登山地形図 TOPO10M PlusのmicroSD版をEdgeに入れて、アクティビティプロフィールで切り替えてご使用になっています。

また余談ですが、Edge820JはmicroSDを入れる場所がありませんので、今のところ地図の更新や地図をプラスすることはできません。

 

以上、発売当日のファーストインプレッションでした。