この週末、ユピテル ASG-10用のソフトがやっとアップされました。
そこで、今回、一番気になっていたこと。
「ATLASTOUR Planner」で、「ルートラボ」のルートを入れることができるのか!?
早速試してみましたので、ご報告いたします。
弊店でお買い上げのお客様には、今まではいらっしゃらなかったと思いますが、ASG-CM11もお持ちの方は、「ATLASTOUR」と「ATLASTOUR Plus」を1台のPCでご使用いただくことができないようです。
どちらを先にインストールしても、いずれのドライバーも読めません。
お二つともお持ちの方は、PCを分ける必要がありそうです。
それでは、実験の前に、簡単に「ルートラボ」のご説明から。
自転車乗りの方ご用達の「ルートラボ」ですが、こちらは、実際に走ったログをネット上にアップしたり、GoogleMap上でルートを作ってアップする公開サイトです。
「マイページ」でログの管理をするのが、まっとうな使用方法かと思いますが、弊店へお見えになるお客様の大半は、アップしたルート(ログ)をダウンロードし、お手持ちのGPSに入れてたどる、という使い方をされています。
たとえば、国内ですと200~600kmを走る「ブルベ」では、開催前にルートが細かく文字で記載されたキューシートが配られるのですが、キューシートをもとにルートラボ上で地図の上にルートを描きます。
ご自分で描かなくても、開催前には何人もの方が親切にアップしてくれていますので、それらのルートをダウンロードし、ご自分のGPSへ転送し、大会当日はそのルートをたどって走れば迷わない、というわけです。
長距離のブルベでは、長いルートを全部入れられるGPSの機種も限られていました。
数個に分けて転送する必要のある機種もあります。
それでは、ASG-10はどうでしょうか。
ダウンロードしたGPXファイルを「ATLASTOUR Planner」へインポートします。




