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11月 14 2017

新しいガーミンコネクトを試してみました

myday11月に入って、ガーミンコネクトが新しくなりました。
更新後2日間くらいの間、Bluetoothのつながりがイマイチでしたが、数日で快適に接続するようになりました。

今、私はfenix5sを使用しており、新しいvivoシリーズに搭載されたストレスレベルが羨ましかったのですが、なんと新しいガーミンコネクト上にはストレスレベルが表示されるようになっているではありませんか。嬉しい限りです。

この「ストレスレベル」と「睡眠の詳細」を照らし合わせてみると、興味深いことがわかりました。

「睡眠の詳細」の【深い】【浅い】【起床】は、たぶん本体内のGセンサーのデータが主なのではないかと思います。寝相の悪い人(腕を頻繁に動かしている人)は、深い睡眠が少ないはずです。

stresslevel一方「ストレスレベル」は動かない状態で測るものなので、光学式心拍計からのデータを基本にしていると思います。

結果的に「動いている=心拍が高くなる」ことが多いので、診断は似ているのですが、先日、異なるデータを見ることができました。

非常に狭いスペースで就寝したときに、動けないために「睡眠の詳細」では深い睡眠が多かったのですが、狭い場所でストレスを感じていたため「ストレスレベル」は高めでした。この場合は、「ストレスレベル」の方がより正直な身体の声ではないかと思います。

もう一点、新しいガーミンコネクトで、以前挫折した「MyFitnessPal」を再度つなげてみました。2014年から3年振りの接続で、MyFitnessPalの画面には「おかえりなさい」と表示されてしまいました。

myfitnesspal以前は、食品のバーコードの登録も少なく、自炊の場合のカロリー計算も複雑で、3日坊主にもなれなかったのですが、3年振りのMyFitnessPalはバーコードデータも驚くほど充実し、似た食べ物の検索もヒットしやすく、レシピの記録も簡単なため、何の苦もなく続けられています。

「6ヵ月で3kg痩せる」などの目標を設定すると、目標摂取カロリーが表示され、食べたフードのカロリーをマイナスし、ガーミンコネクト側のエクササイズ分をプラスしてくれます。この数字が「あと何キロカロリー食べられるか」なわけです。
「今夜はもう一杯ビールが飲みたい!」と思うと不思議とランニングの距離が延びたり、多めに歩いてしまったり、エクササイズ分でまかなおうという考え方になるのが不思議です。

普段の食事も細かく摂取したものを記録してみると、意外とカロリーをとっていることがわかりました。まずは数字に表して知ることが大切だと認識しました。こうして、ガーミンコネクトでライフログやエクササイズを数字化することで、無意識に健康的な行動をするようになっていきます。

ガーミンコネクト側も随時使いやすいようにファームアップされています。「面白い!楽しい!」と思わせる工夫が新しいファームにどんどん取り入れられていくので、続けることが難しくないのです。その結果、健康になれるのですから、素晴らしいと思います。

まだお試しでない方、生活にガーミンを取り入れてみてはいかがでしょうか。