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12月 18 2009

瀬畑雄三さんが遊びに来てくれました

GPSストアには、「その道では知らぬ人が居ない」というような著名な方が良くいらっしゃいます。


そんな方を少しずつ紹介させて頂くため、ブログのカテゴリに「FRIEND」を新たに追加しました。
その第1弾は、「たにのおきな」瀬畑雄三さんです。

sebata_200912.jpg

お忙しい師走にも関わらず、GPSご購入希望のお客様を紹介してくださるために瀬畑雄三さんがご来店下さいました。
瀬畑雄三さんは、「渓語りの翁」や「峪の翁」などと言われる事もある渓流釣りの世界では最も有名なレジェンド的存在です。
宇都宮渓遊会さんのメンバー紹介から ~
 青年期、前日光小来川に伝承されていた「日光テンカラ釣り」を習得し、それを独自に継承、発展させ、テンカラ釣りの名手としてその名を馳せる。
 1960年頃から、源流のイワナ釣りに傾倒し、南会津、越後川内・下田山塊などに開拓者として名を残す。以降源流巡礼は東北諸渓から全国、海外に及ぶ。 つり人別冊『渓流』、その他釣り雑誌などに寄稿多数。同社から『新編 渓語り』が発売されている。
釣りのスタイルは上の紹介文にもありますが、日本の伝統釣法であるテンカラ。
のべ竿に結んだラインの先に毛ばりを付けて、フワリと投げる釣り。瀬畑さんは、ここで使う特殊なテーパーラインや毛ばりを自作するのですが、例えば、毛ばりにはストッキングの切れ端を応用するなど、非常に柔軟な考えを持っています。
その他、焚き火の燃やし方や沢で打つうどんの作り方などなど、既成概念に囚われない独特の考えを持っています。
私たちスタッフは5,6年前に雑誌「渓流」が主催するキノコ教室で初めてお会いし、それ以来、勝手に山菜とキノコの師匠とさせて頂いています。
そういった形で懇意にさせて頂いていて、昨年、一昨年とGPSストアの雑誌広告に人知れず登場して頂いたり、「瀬畑雄三のおいしい山歩き 天然キノコを探しに行こう!」DVDつり人社(ちなみに店頭在庫あります)では、店長菅野がご一緒させて頂いていたります。
GPSストアイベントの山菜教室やキノコ教室では、お隣の古民家で別イベントの先生として活躍されている瀬畑さんに会えるかもしれません。

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