3ヶ月程前に注文していたColorado用のホルダーですが、本日入荷しました。
相変わらずの出荷連絡の無いまま、突然届きました(笑)
早速、社用車GAAP Streetに最軽量セットで装着してみました。
ボトム部分のレバーが今までに無い、オリジナル形状ですね。
背面のレール以外、取り付け用の窪み等が一切存在しないスタイリッシュなColoradoですので、ホルダーデザインに苦労したのでしょうね。
そして、そのレバー部分ですが、脱着の際にColoradoのラバーに傷が付かないような細かな気配りがされています。写真で確認できますが、接触面がローラーになっていて、それが回転する事により擦れが防止されています。
度々、「これって使ってると底のラバーがボロボロになるよね?」(いや、正しい脱着をすればそんな事ないんですが...)とRAMの60用ホルダーを通販で買われたというお客様がいらっしゃる訳ですが、Colorado用ではそういう心配も無さそうです。
RAM-HOL-GA27U 2,100円
※連休を前にして、通常常備しているパーツ(Uボルトマウントや一部アーム類)に欠品がございます。RAMパーツでご来店のお客様は事前にお問合せ頂く事をお勧め致します。
ボトム部分のレバーが今までに無い、オリジナル形状ですね。背面のレール以外、取り付け用の窪み等が一切存在しないスタイリッシュなColoradoですので、ホルダーデザインに苦労したのでしょうね。
そして、そのレバー部分ですが、脱着の際にColoradoのラバーに傷が付かないような細かな気配りがされています。写真で確認できますが、接触面がローラーになっていて、それが回転する事により擦れが防止されています。
度々、「これって使ってると底のラバーがボロボロになるよね?」(いや、正しい脱着をすればそんな事ないんですが...)とRAMの60用ホルダーを通販で買われたというお客様がいらっしゃる訳ですが、Colorado用ではそういう心配も無さそうです。
■日本版マップソース
ストラップの範囲でフリーフォールさせたりしましたが、特に抜ける様子はありませんでした。「もしものため」であれば十分の強度でしょう。
取り付け位置は内部基板との干渉や、各種取り付けホルダーとの干渉も考え、今の位置に落ち着きました。
加工自体は難しくありませんので、お客様ご自身でも可能かと思います。
GPSストアユーザー様及び、今後お買い上げのお客様には取り付けパーツを無料で差し上げますので、必要な場合は一声お掛けください。
なお、予定数に達した場合や在庫切れの際はご容赦ください。
目新しい内容としては、+キーを押しながら電源をオンするというSoftResetです。
使用中に突然電源が入らなくなった際は、モーターサイクルマウントやUSB給電の状態で、このSoftResetを試してみてください。
ここで、NOを選択すれば、ほら、この通り。
PC接続しても、いつもの接続画面になりません。PCからの電源供給はもちろんOKですので、電池の消耗無しで各種操作が可能です。(この点に関しては、やっと、従来機に追いついたとも)
という事は、もしかしたら、カシミールにスルーで繋がるんじゃないかと試してみると。
ProductID:661と認識されました。流石にGPS75では無理だろうと、GPSMAP60CSに機種変更してから「GPSからダウンロード」を試してみました。通信開始をすると、各データでプログレスバーが伸びていき、あたかも正常に通信しているようなのですが、実際にはデータが入ってきませんでした。残念。でも、惜しいですね。DANさんのちょっとした修正で可能になるかもしれませんね。
(GARMIN Spanner向けのプロトコルだとすると、簡単ではないかもしれませんね。080415追記)
さて、次は、以前のログで「最後まで疑問だったシリアル通信」として書いた事がありました。その際、Spannerか特別なハード?と予想し、結局は特別なハードがリリースされ、一件落着かとも思われた訳ですが、なんと、Spannerサポートもされちゃいました。
coloradoのインターフェース設定にはGarmin Spannerが追加されました。
Spannerソフトは2月にリリースされたものですので、ファームがこれに対応してきたと言う感じですね。
colorado側は、GarminSpannerに設定し、NO MassStoregeModeで接続し、Spannerを開始!
仮想ではない現実の世界では、4800bpsであるはずのNMEAですが、試しに設定の限界スピードである921600bpsで接続してみましょう。
来ました来ました。問題無さそうですね。バーチャルの世界はいくらでもスピードアップが可能(笑)
それでは、カシミールのNMEAを使ったGPSナビゲーションを試してみましょう。
開始を押すと...
はい、GPSストアが問題無くセンタリングされました!
写真で確認できますが、nuvi250を非常にガッチリとホールドしてくれますので、自転車やモーターサイクルでの激しい振動にも耐えられそうです。
左手のSDスロット部は逃げが作ってあり、背面もスピーカーとUSBコネクタに干渉しないように肉抜きがされています。



