本日のレビューは3点。
まずは(その2)でテストに失敗した
2025区画縛りをチェック。
以前のテストと同じように、TOPO Canadaを使い、2030区画を選択してから転送を掛けて見ました。

microSDへの直接転送で約2時間。
SDアダプターを介してcolorado300に挿入してみました。そして、地図表示。

どうですか?間引かれて無いですよね?
試しにcoloradoから、マップにチェックを入れてデバイスへの受信をしてみたところ、送信時と同様に2030区画が認識されました。更に、適当な場所を表示してみると。

問題無さそうですね、どうやら
2025区画縛りの呪縛から解き放たれたようです。
2GBの壁は海外のBBS上で突破出来たとの情報が飛び交っていますので、こちらも問題無いでしょう。
更なる壁はどこに存在するのか?興味は尽きませんが、今日のところは次のレビューへ...
新しい装着インターフェースに興味があったのですが、GARMINの本家サイトや、海外の有名どころの通販サイトでもイメージが掲載されていなかったので、試しにバイクマウントも購入してみました。

非常に簡単な構成で、Edge用やnuvi250用に通じるタイラップ(結束バンド)を使用した製品になっています。
タイラップでの固定ですので、もちろんバーの径は融通が利きますね。バー取付け部のRとタイラップを通す穴は上下左右に設定されているので、バーでもステムでも取り付けOK。
colorado本体をマウントしてみましょう。

底部からスライドさせてレールを噛ませて行きます。
1枚目の写真で青丸で囲まれている突起が、2枚目の写真の矢印先端、ラッチの上のスペースにはまり込んで固定されると言う仕組みです。

取り外しはウイング状に跳ね上がっているマウント末端をグイッとしならせて、突起をラッチ上スペースから外して逆にスライドと言う具合。
非常にシンプルですね。
本日最後のレビューはGeocaching機能のチェックです。
coloradoは
Geocaching機能が強化され、更に新しいゲームである
Wherigoもサポートしています。
とりあえず、今日のところは
Geocaching機能のみを見てみましょう。
予め作っておいたアカウントにて、
GroundspeakのGeocashingサイトへログイン。そして、近くのキャッシュを表示します。
そして、その中から試しに日本語のコメントがあるキャッシュを選んでみました。当然ながら、coloradoには日本語フォントが搭載されていませんので、表示は出来ないはずですが念のため。

少し前にfound済みのDoCoMo Towerです。
coloradoをPCに接続すると、例のUSBMassStorageモードの表示になりまが、構わずにウェブ上のSend to GPSボタンを押してみます。
新たなウインドウがオープンされ、colorado300が認識されました。

更にSend to GPSボタンを押してみると...正常にポイントが転送されたようです。
colorado側で確認してみましょう。
Waypointの検索ではなく、Geocachesメニューから入ります。

Sendした、Docomo Towerが表示されました。

選択状態のブルー表示になっているので、ロックンローラーダイヤル中心部のボタンをクリック。

キャッシュの属性と現在地からの距離と方向を指す矢印が表示されました。
これだけでもキャッシュを探しに行けそうですが、Optionsメニューを見てみると。

Descriptionが見えそうなので、これをクリック...

本来であればキャッシュの詳細属性が表示されるのでしょうが、プレミアム会員でない私は見る事ができないようです、残念。
しかし、更にOptionsを押しててみると、Hintが見れそうですね。

Show Hintをクリックしてみると...

残念ながら、ヒントを見るのも有料会員である事が条件のようです。
なにかイマイチなテストになってしまいましたので、近日中に有料会員に変身した後に再テストしてみます。
というわけで、本日のレビューはこれにて終了。