2008年2月アーカイブ

ここ数日内に、当店までお足を運ばれてHCxをご購入予定のお客様へ。
遠くからわざわざご来店頂いたとしても、ご購入までに3日ほどお待ち頂くようご案内する事になります。
交通費も無駄になりますので、予めお知らせしておきます。 本日、ガーミン日本版発売元のいいよねっとさんから価格改定の連絡が入りました。
価格改定まであと3日ですし、特に守秘義務がある様な文章でもありませんでしたので、お知らせです。 eTrex HCxシリーズの2モデルの希望小売価格が、3/1(土)から各2万円程お安くなります。 ※最近、当店にて該当機種をご購入されたお客様ごめんなさい。 etrexhcx_price_down.jpg 地図バンドルの価格分を除くとすると、これで60CSx→VistaHCx→LegendHCxという綺麗な価格体系になったのかもしれません。
「全部入り」coloradoのフィットネス機能部分を簡単にチェックしてみましょう。 colorado_sensor.jpg まずはペアリング可能かどうか。 ForeAthlete305に付属のハートレートセンサとケイデンス・スピードセンサ(GSC10)で試してみましょう。
ショートカットからスパナメニュー、そして、最下段のFitness。 colorado_fitness.jpg 各センサの接続状況が表示されます。 colorado_sensor1.jpgどちらのセンサもOFFになっていますので、それぞれの設定をONにしますが、その前に、ハートレートを胸に装着し、スピード・ケイデンスセンサもスイッチを押して電源を入れておきます。 colorado_sensor_on.jpg 数秒~十数秒で双方ともConnectedと接続完了しました。 colorado_cs_connect.jpg という事で、ForeAthleteやEdgeのセンサはそのまま使えそうですね。 心拍を上げて、自転車のクランクを回してみると... colorado_trip_fitness.jpg OKですね、数値も正常のようです。 さて、それで、PC連携は?
最新の英語版トレーニングセンターをダウンロード&インストールし、起動後にcoloradoを接続してみました。通常であれば初めての機器接続なので、使用者名などを聞いてくるはずですが無反応。やはり、MassStorege Modeですので接続は無理な感じです。 では、MapSourceは? fitness_tracklog.jpg 2ポイントのみの寂しいデータですが、特にハートレートやケイデンスの項目は追加されていません...
さて、どうしたものかと海外のサイトを覗いてみると...どうも、まだ、PC連携は出来ず、ガーミンにクレームを入れているという記述を見つけました。
とりあえずおとなしく待っているしかなさそうですね。
恐らく日本版が発売になる事には、なんらかのソフトウェアがリリースされている事でしょう。 さて、そろそろネタが無くなってきました。 なにか面白そうなレビューネタありますか?
GPSストアでは、官公庁様及び大学などの教育機関様向けに各種書類作成や、締め支払いでの掛売りにご対応しております。 gov_unv.jpg 今までにも、官庁様や東京都様及び多くの大学様にもご利用いただいております。
専門店舗ならではの品揃えと、お使い頂くスタイルに合わせたインストラクション等にご好評を頂いております。 お問合せお待ち申し上げております。
昨年に同様、お取引先様からチケットを頂きました。 GPSストアユーザー様限定になりますが、ご入用の方はお立ち寄りください。 mc_show08.jpg
  • 特別公開:3/28(金)10:00-
  • 一般公開:3/28(金)13:00-18:00 29(土)10:00-18:00 30(日)10:00-17:00
  • 第35回東京モーターサイクルショー 特別公開から入場可能なチケットが2枚のみございます。 通常は前売りで1,200円、当日券で1,500円もしますので是非どうぞ。 万が一品切れの際はご容赦ください。
    本日より、nuvi360/nuvi250の店頭価格を変更しました。 小さくて使いやすくて高性能なカーナビゲーションをよりお求め易くという事で、本日からnuviの価格を変更致しました。 nuvi_price_down.jpg お安くなっても、今まで通りのサポートに変わりはありません。
    最新ファームでのご提供はもちろん、ご購入前のデモ機テスト、ご購入後の使用法のご説明から、ご希望であればオービスデータやビークルデータ、各種オープニング画面、四国八十八ヶ所POIデータのインストールサービス等も変わりありません。 昨年のクリスマス商戦にて、米amazonで最も売れた商品の上位5アイテムに2機種も入ったという、nuviを是非どうぞ。
    それでは、受信性能比較の後半戦です。 前半戦同様トラックカラーは、赤:colorado300、緑:GPSMAP60CSx、青:eTrexVistaHCxです。

    トラック比較の後半が残っていますが、とりあえずこちらの方が重要かな?と思いますので... トラックログ比較の後半に関しては、大きなトピックもありませんので、特に期待せずにお待ちください。 さて、(その3)でカシミールとの接続が出来ないというお話をしましたが、(その6)では、しかりとカシミール上にデータが描画されていて、不思議に思われた方も居たかと思います。
    そう、結果的にカシミール連携には問題が無かったと言う事です。 色々触っていたところ、coloradoには、zumo550の3.05ファームから実装されたものと同様なトラックアーカイブ機能がありました。 colorado_track_archive.jpg トラックを取得してアーカイブを掛けると、内蔵メモリにgpxファイルが吐き出されます。 colorado_track_archive_pc.jpg そして、このgpxファイルをカシミールにドラッグ&ドロップすれば問題無く連携出来るという事ですね。もちろん、時刻データの消去や間引きなどは無くピュアなデータです。 という事でカシミールとの連携も問題無しで、更にGoogleEarthもOKという事になります。 colorado_googleearth.jpg ちなみに、なぜにSDではなくて内蔵メモリ?という気持ちもありますが、余りが潤沢にありますので十分といえば十分。 colorado_inner_mem.jpg お次はトラックログ取得の癖ですが、今回の御苑周回の際3機種共に「自動(標準)」で採ってみた所、以下のような結果に。 track_size.jpg 「標準」でのログ消費量が従来機の倍以上に設定されているのが確認できます。 実際にログを採る際には、このあたりを注意する必要がありそうですね。 それでは、今日のところはこの辺で。
    新型機coloradoでは受信性能はアップしたのでしょうか? いつものテストコースをGPSMAP60CSx、eTrexVistaHCxと共に走ってみました。 結論から言えば、coloradoも人の子だった(笑)という感じです。 

    触れば触るほどnuviのアウトドア版という感じがして来るcoloradoですが、そのnuviチックなナビ画面の紹介と新機能のワイヤレスデータシェア機能をチェックです。 3つのモードはそれぞれ以下な感じです。 colorado_tbytnavi.jpg 左からAutomotive Mode、Track Up、North Upです。nuviで言うところの3D表示がAutomotive Modeなのですが、coloradoではDEMデータを使った3D表示が別機能であるために、この名前になったのでしょう。 如何ですか? 地図の見せ方はnuviそのものですね。道には縁取りがされ、案内ルートはグラデーションで盛り上がったように見えます。 そして、ズームインしていくと、 colorado_poi.jpg nuviやzumoと共通のPOIアイコンが表示されてきます。画面右手の黒いラインはトラックデータですが、新宿駅構内で電源を入れていたためにデータが飛びまくっています。ちなみに、ラインのカラー変更はできないようです... 今までのハンディ機に比べると、表示される情報も多く見やすいかもしれませんね。
    次は、個人的に非常に気になる無線によるデータシェアです。
    この機能があれば、現地で入山の前に仲間のGPSにピコピコっとデータを送れる訳で、今までのようにPCを持って行く必要が無くなる訳ですね。 ラッキーな事にGPSストアのcolorado300と、別に300が1台と400tが1台、一同に会する機会に恵まれ、このテストが実現しました。 ここでは、2台のcoloradoでそれぞれどのような操作をしていくかを見ていきます。左が送信側で右が受信側です。 colorado_share1.jpg さて、転送してみましょう。まずは、ショートカットからトランクを選ぶと一番上に、Share Wirelessyがありますので、クリックと。 colorado_share2.jpg 送信か?受信か?を選びます。 colorado_share3.jpg 送信するデータの種類を選びます。今回はWaypoints。 colorado_share4.jpg Waypointの一覧が表示されましたので、ここでは、AKABANEを選ぶ事にします。 colorado_share6.jpg 受信側を受信モードに! colorado_share5.jpg Waypointの属性が表示され、Ready状態になりました。ロックンローラーホイールのボタンをクリックすると、送信が開始されます。 colorado_share7.jpg 双方で相手探しが始まり、見つかったところでデータ転送が始まります。送信の進行具合はプログレスバーで確認できます。(送信中にキャプチャをしたのですが画像が取れず...) colorado_share8.jpg そして、Complete!です。 colorado_share8.jpg もう一台のcolorado300にデータが移ってきました! と、こんな感じで簡単にデータシェアが可能ですが、更に深く4点のチェック。
  • 2台のcoloradoを受信モードにして、複数台への同時転送テストを試みましたが、1台にみにしか反応しませんでした。
  • 無線電波はどのくらい届くの?という事で遠くから少しづつ近づいて行った所、大体1.5m前後で認識してくれました。
  • 今回のテストは1つのWaypointを転送しましたが、一括で複数データが転送出来ないものか?メニューを探してみましたが、どうも見つかりませんでした。今後の機能アップに期待です。
  • 数十ポイントを持つトラックデータを転送してみましたが、既存のハンディ機がUSBでマップソースに転送する際のスピード並みかなぁ...という感じでした。これは、大量データ使って再度試す必要があります。
  • ワイヤレスデータシェアに関しては時間が無かったのでこの程度のチェックしか出来ませんでした。
    いろいろとレビューはしているものの、実は1回も操作マニュアルも見ていません(笑)。
    ですので、「出来ない」と言っておきながら、実は出来る機能もあるかもしれませんので、そんな軽い気分でお読み頂ければと思います。 それと、最後に触っていて気がついた点を2つ。 内蔵のDEMデータ付きWorldMapですが、起動時に「Autoroute」の文字が表示されるので、当然、オートルーティング対応だと思っていましたが、どうもうまくルーティングしてくれません。今のところ、仕様なのか不具合なのか不明です。 先のレビューでお伝えした電源関係のトラブルですが、GPSストアのcoloradoだけでなく、今回、一同に会した他のcolorado達も同じ症状に悩まされていたようです。個体の問題では無さそうですね。 今後のレビューは...受信性能比較や、ケイデンス&ハートレート接続等々、まだまだありますね。
    本日のレビューは3点。 まずは(その2)でテストに失敗した2025区画縛りをチェック。
    以前のテストと同じように、TOPO Canadaを使い、2030区画を選択してから転送を掛けて見ました。 2030map.jpg microSDへの直接転送で約2時間。
    SDアダプターを介してcolorado300に挿入してみました。そして、地図表示。 colorado_2030map_gps.jpg どうですか?間引かれて無いですよね?
    試しにcoloradoから、マップにチェックを入れてデバイスへの受信をしてみたところ、送信時と同様に2030区画が認識されました。更に、適当な場所を表示してみると。 colorado_topocanada.jpg 問題無さそうですね、どうやら2025区画縛りの呪縛から解き放たれたようです。 2GBの壁は海外のBBS上で突破出来たとの情報が飛び交っていますので、こちらも問題無いでしょう。 更なる壁はどこに存在するのか?興味は尽きませんが、今日のところは次のレビューへ... 新しい装着インターフェースに興味があったのですが、GARMINの本家サイトや、海外の有名どころの通販サイトでもイメージが掲載されていなかったので、試しにバイクマウントも購入してみました。 colorado_bikemt1.jpg 非常に簡単な構成で、Edge用やnuvi250用に通じるタイラップ(結束バンド)を使用した製品になっています。
    タイラップでの固定ですので、もちろんバーの径は融通が利きますね。バー取付け部のRとタイラップを通す穴は上下左右に設定されているので、バーでもステムでも取り付けOK。 colorado本体をマウントしてみましょう。 colorado_bikemt2.jpg 底部からスライドさせてレールを噛ませて行きます。 1枚目の写真で青丸で囲まれている突起が、2枚目の写真の矢印先端、ラッチの上のスペースにはまり込んで固定されると言う仕組みです。 colorado_bikemt3.jpg 取り外しはウイング状に跳ね上がっているマウント末端をグイッとしならせて、突起をラッチ上スペースから外して逆にスライドと言う具合。 非常にシンプルですね。 本日最後のレビューはGeocaching機能のチェックです。 coloradoはGeocaching機能が強化され、更に新しいゲームであるWherigoもサポートしています。
    とりあえず、今日のところはGeocaching機能のみを見てみましょう。 予め作っておいたアカウントにて、GroundspeakのGeocashingサイトへログイン。そして、近くのキャッシュを表示します。
    そして、その中から試しに日本語のコメントがあるキャッシュを選んでみました。当然ながら、coloradoには日本語フォントが搭載されていませんので、表示は出来ないはずですが念のため。 colorado_geocash_docomo_pc.jpg 少し前にfound済みのDoCoMo Towerです。 coloradoをPCに接続すると、例のUSBMassStorageモードの表示になりまが、構わずにウェブ上のSend to GPSボタンを押してみます。
    新たなウインドウがオープンされ、colorado300が認識されました。 colorado_goecash_send.jpg 更にSend to GPSボタンを押してみると...正常にポイントが転送されたようです。 colorado側で確認してみましょう。 Waypointの検索ではなく、Geocachesメニューから入ります。 colorado_geocash1.jpgSendした、Docomo Towerが表示されました。 colorado_docomo_tower.jpg 選択状態のブルー表示になっているので、ロックンローラーダイヤル中心部のボタンをクリック。 colorado_docomo_tower2.jpg キャッシュの属性と現在地からの距離と方向を指す矢印が表示されました。
    これだけでもキャッシュを探しに行けそうですが、Optionsメニューを見てみると。 colorado_docomo_tower3.jpg Descriptionが見えそうなので、これをクリック... colorado_docomo_tower4.jpg 本来であればキャッシュの詳細属性が表示されるのでしょうが、プレミアム会員でない私は見る事ができないようです、残念。 しかし、更にOptionsを押しててみると、Hintが見れそうですね。 colorado_docomo_tower_hint.jpg Show Hintをクリックしてみると... colorado_docomo_tower_hint2.jpg 残念ながら、ヒントを見るのも有料会員である事が条件のようです。 なにかイマイチなテストになってしまいましたので、近日中に有料会員に変身した後に再テストしてみます。 というわけで、本日のレビューはこれにて終了。
    今日はレビューを3点 まずは、前回のテストが失敗に終わった2025区画縛りの再検証。 今回のTOPO Canadaを使って大量の区画を選択してみます。控えめに2030区画にしてみます。 2030map.jpg
    今日は簡単にテスト可能なTipsをひとつ。 私も山で使う際にいつもお世話になっているソフトであり、日本が誇るGPS連携ソフト「カシミール3D」との連携を確かめます。 カシミール3D / 風景CGと地図とGPSのページ (その1)にてPCと接続した際に、nuviやzumo550同様USB MassStoregeモードになってしまい、非常に心配でしたので、今回は本当にダメなのかのテスト。 colorado_mss.jpg USBケーブルを接続すると、こちらの画面。PC外部HDDに見えちゃいます。 カシミール3Dを起動し、ファイルのアップロードを指示してみると... colorado_kashimir_error.jpg まぁ、予想通りと言えば予想通りなのですが非常に残念。 MapSourceであればzumoやnuviでも、そして、coloradoでもトラックやウェイポイントなどの送受信が可能ですので、是非、カシミール3Dも対応して頂けたらと切に思います。 ガーミンの新世代GPSは恐らくこのプラットフォームに統一されていくでしょうし...
    2008-02-12 追記 トラックのアーカイブ機能を使用する事により、問題無くカシミールとの連携が可能な事がわかりました。詳しくは→(その7)
    コロコロコロラドシリーズその2は、大容量メモリ使用時にかならず足かせになってくる2025区画縛りと、TOPO10Mv7のDEMデータ3D表示テストです。 昨日から始まったコロコロコロラドシリーズなんですが、そうこうしてるうちに大手GPS通販会社さんが国内発売を開始したようですね。そして、そのお値段を見て少しびっくりです(笑)。ウチも米国のショップから沢山買っておけば儲かったかも(大笑)。 まぁ、そんな話は置いておいて2025縛りのテストです。 2050map.jpg こんな感じで今回はWorldMapとUS Topo24K Westで2050区画を選択、そして、転送。 colorado_map_detail.jpg いい感じですね。転送した2種類のマップとDEMデータ付きのベースマップが認識されています。
    ついでなので、イエローストーン国立公園のロウアーフォールとかを3D表示させてみましょうか。 colorado_2d_ys.jpg アーチストポイントと言う、良く滝の見える場所に移動して、3D表示!!! colorado_3d_ys.jpg あら?こんな感じなんですね。何か設定でもあるのでしょうか?解像度悪いと言うかなんというか... 気を取り直して、2025縛りの件をチェックしようと思ったのですが...
    WorldMapとUS Topo24Kの区画が重なっているので、どこが無効になっているのかがわかりませんね? もしかして、実験失敗。
    期待してここまでご覧になっていたみなさんスミマセン。これではテストになりません、過去の2025区画縛りと同条件での再テストが良さそうです。 では、仕切り直しという事で日本に戻ってTOPO10Mv7だとどんな表示なるかを試してみましょう。 colorado_2d_mitosan.jpg 奥多摩都民の森から三頭山を見上げるというシチュエーションです。 colorado_3d_mitosan.jpg んー、確かにDEMデータは効いているようですが、なんだか良くわかりませんね...US Topo24kのイエローストーンも似たような感じでしたので、これが普通なんでしょうか? 3D表示に関してはもう少し詰める必要が有りそうです。 とりあえず今回のその2はここまでで終了とさせて頂きますが、最後までお読み頂いた皆様にトラブル情報。 この初物、電源系統に問題が有りそうです。昨日のテストの際、満充電のはずだったニッケル水素電池が30分程でEMPTYに。別の電池に変えたら10分程でLOW BATT...結局テストはnuvi用外部バッテリーケーブルを繋いでのものでした。 しかし、テスト後に再度バッテリー駆動するとレベルゲージは2コマ位増えていたりと、不振な動きをします。 colorado_lowbatt.jpg そして、今日はアルカリ電池で試しましたが、2時間程でLOW BATT、電池切れでシャットダウンと相成りました。
    やはり、ガーミンの初物には地雷が隠れていそうです。
    高級機ですので安い買い物ではありません、皆さんお気をつけください。 恐らく、日本語版にローカライズされる頃までには落ち着いているとは思いますが... 週末は別の仕事で白馬に出掛けてしまいますので、その3は週明けになると思います。
    お楽しみに!
    待ちに待った新型ハンディ機です。
    GPSMAP60CSが登場したのが2004年のQ1でした。
    そして、日本版として登場したのが2004年末。
    それ以来、純粋な「新型」は出ていなかった訳で、実に4年ぶりのニューマシンとなりました!!! colorado_name.jpg 個人的にもGPSストア的にも非常に興味がありますので、とりあえず評価マシンと言うかイジリ倒し用に一台購入してみました。個人では、ガーミンの初物を買うなんて暴挙は出来ませんが、店の経費でという事であれば勇気も振り絞れるというものです(笑) レビューの前に、「仕入れ」ではなく「購入」という事の意味を少々。
    最初に申し上げておきますが、この記事をご覧になりGPSストアへ購入にいらしたとしてもCOLORADOは販売していません。
    英語版として、GPSストアで店頭販売している機種はeTrexHやFT101などの低価格機のみで、高価格機は国内代理店からの取り寄せ販売とさせて頂いています。 それというのも、英語版GPSは今回私共も購入したように簡単に海外通販で入手出来る訳で、それが高額であればあるほど価格的なメリットが多くなります。期間的にも在庫の有る商品であれば早い所で1週間もあれば日本に届いてしまう時代です。
    GPSストアは、安売りや抱き合せ販売で価格的なメリットを打ち出す販売方法ではなく、ノウハウやインストラクションに重点を置くスタイルですので、このようなアイテムはレギュラーとして扱う事は出来ないというのが理由になります。 さて、そんな話は置いておいて、レビューに入りましょう。 まず、サイズと重さを最新2機種と比較してみましょう。 3gps_size.jpg 大きさ的には60CSxとeTrexHCxの間くらいでしょうか?体積は60CSxよりも少しだけ少ない感じですね。 3gps_weight.jpg 写真が見づらいですが、重さは、
    COLORADO300:222g GPSMAP60CSx:216g eTrexVistaHCx:175g 60CSxよりも更に背中が丸みを帯びていて、より手にフィットする感じはしますが、高級感のあるデザインだからなのか、ズシリと密度が濃い感じもします。 話題のロックンローラーホイールはどこぞのメーカーが得意なインターフェースに似ていてなかなか使いやすいのですが、回転時の感触にもう少しだけ高級感が欲しいところ。
    上下左右の移動キーは指がつりそう(笑)、クリックボタンのクリック感はOK。 colorado_back.jpg 裏ブタはこんな感じです。フタを底部からスルスルとスライドさせて行って上部に押し付け、ロックレバーでロックします。取り外しはロックレバーを跳ね上げてから、フタを握りながら引き抜く訳ですが、これに結構な力が必要です。その分、防水性は高そうですね。しかし、なぜにSDなんでしょう(笑) colorado_pack.jpg 箱の中はこんな感じです。 ご覧のように紙媒体のマニュアルはクイックスタートガイドだけで、取説はCDでの供給になりました。
    カラビナクリップが付属しますが、この装着も非常に固くて心配になります。その他のマウントも同インターフェースでの装着ですので、今後のリサイズに期待でしょうか。 電源を入れてみましょう。 電源を入れてから、DEMデータ付きのWorldMapがローディング開始になるまで約20秒、受信開始まで約10秒、合計30秒程で受信開始になり、懸念されていた起動時間も、まぁ、こんなものではないでしょうか? 機能的なレビューに入る前に最新の2.30ファームにアップしました。 まず、COLORADOをUSBケーブルでPCと接続したところ、nuviのようにマスストレージモードになりました。アップデータを起動し、アップデート。しかし、そのままでは反映されず、再起動後にLOADING...と、nuviと同様の動き。 colorado_systeminfo.jpg 再起動後、気になるMSAS対応をチェック。WAASモードにして、暫くはNo.47を受信していましたが、程なくNo.42を受信しDマークを表示。 colorado_sat.jpg さて、このまま続けると明日の朝まで徹夜で無限にレビューしそうなので、その1は、この位で終了とさせて頂きます。 DEMデータが入っている日本地形図(TOPO10M)v7の3D表示テストとか、4GBのテストとか、地図区画2025縛りの件とか、電池寿命対決とか...除々にお伝え出来ればと思っています。
    Door of Adventure 2011 南会津
    Door of Adventure 2011 官公庁・独立行政法人・大学・教育機関様ご対応
    官公庁大学様掛売対応 アウトドアソーラーチャージャーPowerFilm
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