2007年1月アーカイブ

お待たせしました。
驚愕の実験結果はこの下で(笑) FILCO PowerBank slimですが、小さい割りに思った以上の稼働時間をたたき出してくれました。 実験結果のグラフは以下です。 グラフですが、データロガーの最大許容電圧が4.6V程しかありませんので、常にMax値を示していると思ってください。恐らく実際は5V程度出ているはずです。 USBパスパワー電圧を常にキープしながら6時間40分のラインを軽く超えています。内部的なしきい値を越えたのでしょうか?パワーの枯渇タイミングで一気にダウンします。 そして、駆動時間は6時間52分40秒になりました! テスト時の条件は、
  • GPS測位状態
  • バックライト50%設定
  • GPSストア営業時間中でしたので、温度環境は20°C程度
  • 内臓バッテリーが4時間だとして、合計10時間程は連続運用可能になりますね。十分1日の行動をカバー出来そうです。 これでnuviの活用範囲がぐっと広がりますね。
    外部電源ケーブルは来週頭に入荷の予定です。
    期待していてくれた皆様申し訳ございません。
    EEPROMに保存されていると思い、ACアダプターを抜いてしまったらログデータが飛んでしまいました。 バッテリー再充電で、もう一度最初から実験しますので暫しお待ちを。
    自転車でnuvi360をお使いの客様から、「4時間しか電池が持たないのは厳しいですよね、外部バッテリーが欲しいなぁ」とご要望を頂いていました。
    今回はそのあたりの情報を少々。 nuvi360は基本的に「カーナビ」として作られた商品ですので、電源の無い場所での長時間駆動は考慮されていません。しかしながら、対振動性や防水性能が十分でないという点を考慮しても、是非自転車でお使いになりたいというお客様が多くいらっしゃいます。 そういった事で、外部バッテリー用ケーブルを作成してみましたので、早速、例のデータロガーを使って駆動時間をチェックしてみましょう。 今回使用するのは、一般的にはiPodの充電などに使用される以下の製品です。容量が少なめのモデルですが、まぁ、実験ですので良しとしましょう。この結果を元に大容量のものの駆動時間も予測出来るでしょうし。 DIATEC PowerBank slim FPS220U 3.7V/2,200mAh という訳で、実験開始です。 結果は、多分、明日お知らせ出来るかと思います。
    GPSに最適な電池は?(ニッケル水素 vs アルカリ 実験スタート)の続きですが、思った以上にニッケル水素電池のアドバンテージが有りました。 まずは結果のグラフをご覧入れましょう。 60csx_battery.jpg※測定開始直後ですが、ロガーの調子が悪かったのか?アルカリのデータが安定していなかったためにX軸のひとコマ目が早回しになっています、お気をつけください。 電源投入からシャットダウンまでの時間は、
  • FDK株式会社 FUJITSU アルカリ単3電池が、15時間15分
  • 東芝電池株式会社 ニッケル水素電池2500mAhが、21時間30分
  • その差は6時間15分で約1.4倍。 そして、ここでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、アルカリの駆動時間がカタログスペックよりも随分と短くなっています。過去のログでeTrexCXと比較した際はカタログスペックを上回る18時間39分をマークしていたはずなのに。 理由は恐らく測定場所の温度差でしょう。前回のテストは10月14日ですので、昼間の気温は20度程あったかもしれませんが、今回は閉店後に実験開始ですので、早朝は気温が一桁台まで落ち込んだかもしれません。 今回は、アルカリの絶対的な容量差と併せて、低温特性の悪さも露見してしまったという事になるかもしれません。25℃と0℃で比べると20%程度の能力しか発揮できないとも言われていますし。 こういった事を踏まえて、今後は「当店で扱っているニッケル水素電池は約1.4倍程度長持ちします!」とお客様に伝えようと思います。 最後に、その他の条件を記載しておきます
  • GPSモードは標準
  • コンパスオン
  • 軌跡ログ 上書きモード/自動/標準/データカードに軌跡保存
  • バックライトオフ
  • 高度自動校正オン
  • それと、シャットダウンになった瞬間の電圧を調べてみると、双方ともにしきい値は1.5Vだったようです。
    「気の迷い」さんのサイトを参考に、東芝2500mAhのニッケル水素電池が最強じゃないか?と以前ログを書いてはみたものの、具体的な数値が無くお客様へのご説明があやふやでしたので比較実験をする事にしました。 今回は各電池の特性も知りたいと思いつつ、何よりも楽に実験をするために、秋月電子さんの「8ch10Bitデータロガー」を導入しました。価格は安いのですが、電子工作キットですので久しぶりに半田ごてを握って帰宅後2日掛かって完成です。 フル充電した東芝2500mAh(5,6回山で使用)とアルカリ乾電池の中では評判の良いFDK株式会社のFUJITSU電池を同時に計測です。 GPSMAP60CSX-Jに双方の電池を装着し、+/-の電極にロガーからのコードをワニ口クリップで接続。同時に電源を投入し、計測スタートです! ロガーでのデータスキャンは5秒毎にセットしました。 LCDに表示されている数値1ビットの重みが4.57mvですので、スタート直後、個々の電圧値は2.84V/3.09Vになっています。 さて、明日の夜には結果が出るかと思います。お楽しみに。
    Xプロダクツ用microSDメモリとして、今までGPSストアで販売させて頂いた商品に限り、独自に動作保障させて頂いていた2GBメモリですが、ガーミンが正式サポートを開始しました。 その条件として、ガーミンのウェブで以下のようにアナウンスされています。
  • microSDメモリは2GBまでサポートするが、SanDisk社のUltraIIは使用不可
  • オススメのブランドは、SanDisk社とKingston社
  • GARMIN GPSMAP60CSx FAQ これで安心して2GBが使えるようになりました。
    パウダーシーズン真っ盛りですが...
    大変申し訳ございませんがAPE製のGPSホルダーはただ今Geko用1個を残し、その他の機種用は在庫を切らしております。 APE製のGPSホルダーをお探しのお客様が何名様もいらっしゃいまして、大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。 入荷次第こちらでお知らせ致します、しばらくお待ちください APEさん、長期遠征にでもお出掛けかもしれませんので、気長く待つ事にしましょう...
    随分と高価なポケット地図ですが、先日の定休日、土地勘のない場所を徒歩でまわるために『nuvi360』を使ってみました。 まず、徒歩で使うために、設定を変更します。
    「設定」の「ナビゲーション」で、「車両選択」を「徒歩」にして保存します。 次に、「目的地検索」をしてみました。
    始めに行きたい場所は、『葛飾税務署』ですが、今は代々木のGPSストアにいますので、 「目的地検索」で「検索方法」を「市区町村内検索」にして、「関東」→「東京都」→「か」→「葛飾区」にします。続いて「目的地検索」→「公共施設」→「税務/法務/社保 等」で『葛飾税務署』を検索。

    地図を見ると京成立石駅が最寄り駅のようですので、電車移動します。
    電車内で地図を見ても面白いのですが、とりあえずここでは電源をオフに。 そして、最寄駅の京成立石駅に着きましたので、駅のホームで電源を入れてみます。さすがはSiRF Star3、速やかに衛星を捕捉できました。
    それでは、先ほど検索した『葛飾税務署』を「目的地検索」→「登録地」→「最近検索した場所」から選び、「出発」にします。
    駅を出ると線路沿いの細い道を案内しています。探索方法が徒歩だからですね。そのまま導かれ、難なく『葛飾税務署』につきました。 今度は『葛飾区役所』を検索します。
    「目的地検索」→「公共施設」→「役所」で、簡単に検索できました。最短距離でナビゲーションしてくれて、すぐに到着。 次に、何度かGPSストアの手拭いを染めてもらっている『東京和晒』さんに寄ることにしました。こちらは、電話番号がわかるので、「目的地検索」→「電話番号」で検索します。

    検索結果は1件で、こちらも迷うことなく到着。ここまではあまりにも完璧です。
    さて、ここで難題をつきつけてみました。
    鶏の素揚げがおいしい「鳥房」という、個人商店を探してみようというものです。住所も電話番号も分りません。
    「フード」で検索しても、ファーストフードやファミリーレストランが中心なので見つかりません。「名前入力」でも無理でした。
    仕方がないので、ここで携帯の力をちょっとだけ借り、Googleで電話番号を見つけました。
    この電話番号で、先ほどのように「電話番号」検索してみます。小さな商店ですが...
    ありました。なんだかいろいろ駆使して見つけると嬉しいです。 最後に、薬局に寄って帰りたかったので、「目的地検索」→「ショッピング」→「薬局」で検索。
    近い順に3km先まで何十軒も検索されました。通りの裏側に最寄店があることがわかり、無事に買物終了。 その日、1日中nuvi360を持って街中を歩いてみましたが、衛星をロストすることもなく、また思っていた以上にルートも明確でナビゲーションも分りやすく、迷うことはありませんでした。検索も、特に「電話番号」情報については、かなり細かいところまで網羅されており、感心しました。 車・バイクではもちろんのこと、徒歩でポケット地図代わりにお使いになるというのも一案かもしれません。 当店には、デモ機がございますので、ぜひ一度お試しにいらしてください。
    前回の講習会ではご好評を頂きましたので、「カシミール3Dの基礎」を再度開催します。
    当講習会では、参加者ご自身のパソコンを使いながら実習形式で講習を行います。
    ※ノートパソコンをお持ちでない方は他の方の作業をご覧頂く事になります。 内容的には、カシミール3Dのダウンロードから、用途に合った地図の選択。そして、地形図を見ながらのルート計画と作成、フィールドより帰宅してからのトラックダウンロード&閲覧までになります。 講習のスタイルとしては、当日ご自身のノートパソコンをお持ち頂き、店内の無線LAN経由で、ソフトウェアを各自ダウンロードする作業から開始の予定です。
  • 定員4名:メール又はお電話(03-3341-2867)にてご連絡ください
  • スケジュール:2月8日(木) 8:00pm-9:30pm
  • 参加資格:特に無し(定員オーバーの場合は当店でお買い上げのお客様を優先とさせて頂きます)
  • 参加費:無料
  • 必要なもの:パソコン(無線LANが使えるもの)、GPS、接続ケーブル
  • GPSストア閉店後に開催の講習会「ラウンドテーブル」の第7弾は、
    現在、ハンディGPSの導入を検討されている方を対象とした「ハンディGPSで何ができるのか?」と致します。 開催日時 2月1日(木) 8:00pm-9:30pm
    参加費は無料
    場所はGPSストア店内
    定員は先着5名様まで 内容は、
  • 機種選定の考え方
  • どんなシチュエーションで使えるのか?
  • 機能説明
  • マップソースとの連携デモンストレーション
  • カシミールとの連携デモンストレーション
  • など、バイヤーズガイド的な部分を押さえつつ、ハンディGPSの魅力を紹介していきたいと思っています。 どなたでも参加可能ですので、シーズン真っ只中のバックカントリーに向けてご検討中の方など、是非エントリーをお待ちしています。 参加申し込みはメール又は、お電話03-3341-2867へ
    新年明けましておめでとうございます。 GPSストアの2007年は本日よりスタートさせて頂きました、本年もよろしくお願い致します。 私どもはと言えば、年末にお店を閉めた後に出発し昨晩までと、GPSストアをオープンさせて頂いてからというもの、始めての長期トリップに出掛けて来ました。
    例年通り、北東北方面の湯治宿をベースに、滑って・登って・呑んで・食べて、そして、今回は2カ所の野湯に入っての楽しい旅になりました。 近いうちにフィールドレポートにてアップさせていただく予定です。 それでは、ご来店お待ちしています。
    ソトナニ「そとでなにする?」
    ソトデナニスル?2011年 官公庁・独立行政法人・大学・教育機関様ご対応
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