電池を使い切るまでに20〜30時間程度というハンディGPSですが、普段、山で使う際には、コスト的にも懐に優しく低温特性にも優れ、現在最も容量の多い2700mAhのニッケル水素電池を使っていました。
しかし、1年足らずでパンク(満充電のはずなのに数分で電池切れ)するケースも多いですし、実際の使用時間も本当に長いのか?と疑問に思っていました。また、数日間でパワーが激減してしまうという自己放電の多さも気になりました。
秋葉原で有名な電子パーツ屋さんでも、充電時の発熱により電池が破損するケースが多いという事で、最近は2700mAhの取り扱いを辞めたという話もあります。
そういった背景もあり、8月の開店以来、GPSストアで取り扱う電池を何にするべきか?と何種類かのニッケル水素電池を使いながら考えていました。
そんな折り、すばらしいサイトに出会いました。
気の迷い
気の迷いさんでは、電池に関する多くのテストをされていて、非常に参考になります。
そのテストの中に、ニッケル水素に関するテストがあります。
気の迷い:満充電キープとニッケル水素電池の比較
テスト結果を参考にさせて頂くと、やはり、2700mAhには問題が有りそうです。
充電直後であれば2700mAhの性能は発揮出来るものの、満充電キープ後だと2000mAh程に落ちてしまいますし、GPSのように2日程度で使い切る場合だと、使っているそばから自己放電が起こり、結局は2700mAhの能力は発揮出来ていないようです。 どうやら、2700mAhはデジカメでガンガン写真を撮るなんていう使い方でない限り、あまり意味が無さそうです。 テスト結果の「経過時間別放電容量」から、テスト時の環境が異なるとは言え、総合的に見ると、ハンディGPSのような使い方であれば今流行のeneloop(2000mAh)よりも東芝2500mAh(三洋OEM)の調子が良さそうです。 早速、東芝2500mAhを購入し、GPSMAP60CSxやVistaCXで何度か使ってみましたが、今の所良い感じです。 という訳で、GPSストアでは東芝2500mAhを取り扱う事にしました。
流行のeneloopのように安くはありませんが、(GPSMAP60CSXでは正式サポートされていないリチウムマンガンは除き)恐らく最長駆動時間になるであろう、こちらの商品をイチオシとさせて頂きます。
■東芝2500mAhニッケル水素電池急速充電器パック
THC-344KC 定価7,140円 → 5,040円
充電直後であれば2700mAhの性能は発揮出来るものの、満充電キープ後だと2000mAh程に落ちてしまいますし、GPSのように2日程度で使い切る場合だと、使っているそばから自己放電が起こり、結局は2700mAhの能力は発揮出来ていないようです。 どうやら、2700mAhはデジカメでガンガン写真を撮るなんていう使い方でない限り、あまり意味が無さそうです。 テスト結果の「経過時間別放電容量」から、テスト時の環境が異なるとは言え、総合的に見ると、ハンディGPSのような使い方であれば今流行のeneloop(2000mAh)よりも東芝2500mAh(三洋OEM)の調子が良さそうです。 早速、東芝2500mAhを購入し、GPSMAP60CSxやVistaCXで何度か使ってみましたが、今の所良い感じです。 という訳で、GPSストアでは東芝2500mAhを取り扱う事にしました。
流行のeneloopのように安くはありませんが、(GPSMAP60CSXでは正式サポートされていないリチウムマンガンは除き)恐らく最長駆動時間になるであろう、こちらの商品をイチオシとさせて頂きます。
■東芝2500mAhニッケル水素電池急速充電器パックTHC-344KC 定価7,140円 → 5,040円
やはり、バージョンアップにより、GPS関連機能に制限が掛かってしまったようですね。元々、GPS関連の機能は有料版のPlusでサポートされるものですので、今までがお試し期間だったのかもしれません。
このカテゴリーでは、PONTUS、迷わん、Mio、そして、サンヨーのミニゴリラという競合がひしめいている訳ですが、このGARMIN nuvi360はどのように市場に受け入れられていくかが今から楽しみです。
nuvi360 12月中旬発売予定 69,825円(税込)
初日は白馬のペンションにて、GPSの基礎から読図、ルート設定までのクラスルームをおこない、翌日は栂池周辺まで上がって実際にGPSナビゲーションで行動をします。途中、雪崩関連のレクチャーも取り混ぜる予定です。
ハンドルバーに、サービスでご用意している1mmラバーを巻き、ベースを取り付けました。いかがでしょう?とても良い位置に付いたかと思います。
オーナーさんは「この年代のモデルに乗りたかった」と、レストア費用も合わせると新車価格にも届きそうな価格になってしまったそうです。
内容的には、カシミール3Dのダウンロードから、用途に合った地図の選択。そして、地形図を見ながらのルート計画と作成、フィールドから戻ってからのトラックダウンロードまでになります。
講習のスタイルとしては、当日はご自身のパソコンをお持ち頂き、店内の無線LAN経由で、ソフトウェアを各自ダウンロードをする作業から始める予定です。
適当に指定してみたら4967マップ(区画)になりましたので、これで転送をしてみると... どうやら2025区画縛りをかいくぐり、マップセットの作成が始まりました。しかし、残り時間をご覧ください約8時間も掛かります。コーヒーを飲んで待てる時間ではないので、一旦中止。
2500区画にして再チャレンジです。
はい、ではコーヒーを入れて47分間待ちますと...転送完了になりました。
2500マップ(区画)858.9MBのデータを転送しましたので、使用領域859MBで一致します。
地図が実際に転送されているか?地図画面にしてますが、Drowing表示のまま動きません。フリーズしたのか?と思いつつじっと待つこと約1分、地図が描画されました。
PC側の表示ではセントローレンス湾の切れ込みが浅いので、別の場所のように見えますが、右手のアンティコスティ島を目安に見てください。
なんと、2500マップきっちり入っています。
問題無く認識されているようですね。
次にGPSMAP60CSx-J+2GBの際に問題になった、
2025区画の縛りはGPSMAP60CSx-J同様、こちらでも存在しているようです。
次は実際に転送可能な容量はどの程度なのか?TOPO10Mv7とCityNavigator日本版を使って、とりあえず1997.1MBを転送してみると。
ここでも予想通りエラーですが、転送可能な容量は1933.1MBとわかりました。(
ここで注目して頂きたいのが、「残り3時間10分」という表示です。。(



