2006年9月アーカイブ

RAMマウント軽量化パーツ

| トラックバック(0)
「1gで1,000円」などと言われる事もあるように、特に自転車でお使いに方は「重量」が気になるのではないかと思いますが、そんな方のためにプラスチック製のRAMスモールパーツをご紹介。 私自身、山を走る時は階段やガレ場、ちょっとしたドロップオフの際の衝撃や耐久性を考えて、RAMのUボルトマウントを使っている訳ですが、もう少し軽くならないかなぁ?といつも思っていました。 そんな折に、同じ機能でありながらもアルミ合金ではなく、樹脂で出来たものがあるという事に気づき、今回比較してみる事にしました。 ボルトオンでリプレース出来るパーツが3つありますので、個々に重量チェックした結果が以下の表になります。
ノーマル プラ 重量差
ボール 32g 21g -11g
アーム 127g 98g -29g
ベース 76g 18g -58g
Total 235g 137g -98g
3つのパーツを全てをこのパーツに交換すると合計で98gの軽量化になる訳ですが、例えばRACE FACEのカーボンフラットバーが99gですので、ほぼそれ1本分という結構な軽量化が図れるという事になりますね。
パーツ単体で見てみると、ベースキットの重量差が激しいですね、これを交換しただけで-58gです。
ノーマルのUボルトベースキットはアルミの台座にスチールのUボルトというヘビーデューティーな構造ですので、その差も致し方ないかもしれません。それに比べ、プラスチック製の台座は必要最小限の構成になっていますので、当然強度は落ちる事になりますので、そのあたりは納得して使う必要があるでしょう。ネジの締めすぎや、転倒などで破損する事もあるかもしれませんが、その際はパーツのせいにはしないという事で。
でも、このベルトタイプの固定はカーボンバーなどでも安心して締め付ける事が出来そうですね、私は今までカーボンバーにテーピングテープ巻いて、その上からUボルトマウントを固定していましたので。 では、お値段です。
  • RAM プラスチックベースキット RAP-B-231 1,470円(税込)
  • RAM 3インチアーム(プラ) RAP-B-201 2,205円(税込)
  • RAM 1インチボール(プラ) RAP-B-238 1,370円(税込)
  • 今現在、全て店頭在庫ございます。
    バージョンアップのために暫く品切れになっていた、日本航海参考図(ブルーチャート)がVer.7になりました。
    今回の変更点はデータの年度更新のみになります。((財)日本水路協会 2006年4月提供データ。)
    20,790円(税込) Edgeは自転車用のフィットネスGPSでGPSMAP60CSxと同じ、SiRF Star3を積んだモデルです。低山のトレイルや市街地では特にその高感度が生きてきますね。
    モーターサイクルにGPSをカスタムフィットするため、ワンオフパーツの作成を始めます。 先日、BMW K1200Sにお乗りのお客様にご来店頂いた際、GPSストアに在庫している数々のマウンティングパーツをお試し頂きましたが、最終的に無加工でのフィッティングは不可能という結果になりました。
    また、その際にこういった事でお困りの方が多くいらっしゃるというお話も伺いましたので、そういったご要望にお答えできるように、GPSストアではGPSご購入者様向けにカスタムフィッティングサービスを開始させて頂く事に致しました。 写真はGPSのホルダーから取り付け部まで全てをワンオフで作成していますが、GPSストアでは、RAMマウントの1インチボールを取り付けるためのオリジナルベースを、アルミ素材にて、切削、穴あけ、曲げ、溶接などにより製作します。 作業の流れと致しましては、実際にマシンを拝見しながら取り付け場所のご相談をさせて頂き、それから製作に入ります。 パーツ形状決定後10日前後で製作し、制作費は4000円〜を予定しています。 また、今回カスタムフィットサービスご利用の先着1名様は無料で製作させて頂きます!(試用レポートをお願いします) フィッティングにお困りの方、是非お問い合わせください。
    GPSストア スタッフの高橋が講師を務める講習会をご紹介。 社団法人日本山岳ガイド協会主催
    「ナビゲーション技術とGPS技術」講習会
    10月3日(火)〜4日(水) 締切は過ぎていますが、まだ空きが有ると聞いております。ご興味の有る方は社)日本山岳ガイド協会まで、お問い合わせください。 社団法人日本山岳ガイド協会「ナビゲーション技術とGPS技術」講習会
    (株)いいよねっとさんから「ガーミン ハンディGPS総合カタログ 2006年 9月版」が届きました。 ご要望の多かった、GPSMAP60CSx-Jが掲載されているカタログになります。
    気になる次期XプロダクツのeTrex VistaCx-J/LegendCx-Jも、10月発売予定という形でラインナップに加わっています。 ご希望の方は店頭までどうぞ!
    ご存知の方も多いと思いますが、NTTの「ひかり電話」にトラブルが発生しておりまして、その影響でGPSストアへの電話が非常に繋がりづらい状況となっておりました。
    その間にお問い合わせ頂きました皆様には、大変ご迷惑をお掛け致しました事をお詫びいたします。 NTT東日本 お客様への重要なお知らせ 今まで、ひかり電話を使っていたためにクレジットカードのCAT端末が使えないという事もありましたので、良い機会ですのでアナログ回線に変更しました。最新のインフラにしてしまったがために、昔懐かしい「ガッチャン」という電話認証でお待たせしていたクレジットカードでのお買い物ですが、CAT端末導入で時間短縮出来そうです。 今週末もGPSMAP60CSx-JやTOPO10Mv7はもちろん、新製品のmicroSD版TOPO10Mなど他の商品も欠品無しの状態でお待ちしています。
    スロットインですぐに使えるXプロダクツ対応microSD版マップソースの第1弾、日本地形図(TOPO10M)microSD版 全5地区が発売になる旨、発売元の(株)いいよねっとさんからアナウンスがありました。
  • 1088000 Area1 北海道 22,050円(税込)
  • 1088001 Area2 東北 22,050円(税込)
  • 1088002 Area3 関東・中部 22,050円(税込)
  • 1088003 Area4 近畿・中国 22,050円(税込)
  • 1088004 Area5 四国・九州・沖縄 22,050円(税込)
  • ※細かなエリア境界は店内設置の資料をご覧ください。
    この商品は、日本全国が5地区に分割されたTOPOデータが512MBのmicroSDメモリに格納されているというもので、CD-ROMやDVD-ROMなどの他メディアは付属しません。従って、パソコン上では地図データを見る事も出来ませんし、ウェイポイントやトラックデータのやり取りも出来ません。 「価格は高いし、パソコンでは地図が見れないし、それって、パソコンが苦手な人にための商品でしょ?」と思った方...多いと思いますが、実は侮る事なかれ、この商品には別のメリットがあるんです。 「スロットインですぐに使える」んです。
    という事はこのGPSMAP60CSx-Jでも、あのGPSMAP60CSx-Jでも、そして、今後発売が予定されているeTrexCxモデルであっても使い回しが出来るって事ですよね?ひょっとして。 例えば、次の新型GPSが発売されたとして、そのモデルがmicroSDスロットを装備していれば、今までのように地図データも買い換えなければならない...なんていう事も無くりますよね。
    山岳会で全エリアを揃えておいて、山行の申請が有った時点で該当地区のmicroSDを貸し出して、個々のGPSで使用するなんていう運用も考えられる訳です。 少しばかりコストの掛かる商品ですが、運用形態は色々工夫が出来そうです。 明日はGPSストアの定休日ですので、こちらの商品は8月21日(木)の開店時よりご覧頂けます。日本全域の5地区全て入荷致します。デモ品もご用意しておりますので、ご自身のGPSMAP60CSxにスロットインしてお試し頂く事も可能です。 また、GPSストアではmicroSD版マップソースのレンタルも計画中です。
    「製品購入前に試してみたいなぁ」、という他にも、例えば、「今度、屋久島の宮之浦岳を登りに行くんだけど、四国・九州・沖縄は今後使う予定も無いしなぁ...」、なんていうケース等には便利かと思います。

    雑誌でご紹介頂きました

    | トラックバック(0)
    8月10日のオープニングパーティーには、各界の著名な方々やメディア関係の方々に多くお出で頂いたのですが、その際に取材して頂いた記事が掲載された雑誌が少しづつ発売になって来ました。 ■スキージャーナル 10月号 Topics
    スキージャーナルさん企画のバックカントリーキャンプには、GPSストアスタッフの高橋がいつもお手伝いで参加させて頂いているという事も有るのですが、こんなに大きく取り上げて頂いて恐縮です。ありがとう、太郎さん。 SKI journal ■岳人 10月号 GAKUJIN NETWORK A LA CARTE
    岳人さんとは、GPSストアとは別ルートで親しくさせて頂いていますが、こちらも別枠のNEWSで目立つように取り上げて頂いて恐縮です。なにか面白いコラボ企画でも出来れば良いですね、笹目さん。 岳人 その他、いくつか取材もお受けしてますので、また、掲載された際にでもご紹介させて頂きます。 純広告としましては、山と渓谷の9月号より毎号広告を掲載中です! 山と渓谷社
    前回から随分と時間も経ち、勿体ぶった引っ張りをしていてすみませんでした。
    取り合えず2GB(microSD)への高速転送に成功しましたという事で、「2GBへの挑戦シリーズ」最終回のレポートです。 さて、皆さんもストレージカードリーダーを使った高速化は試されましたか? GPSストアでは、やっと2GBメモリに高速転送する事に成功しましたので、最終的なご報告です。 前回の失敗は、万全を期したはずだったSanDisk製PCカードアダプタに逆に振り回されてしまったという結果でした。マニュアルには書いてあったのかもしれませんが、このアダプターの上限容量は1GBだったんですね。フォーマットしても半分しか使えないんですが、プロパティでは1.8GBなんていう値を表示するわで数時間の間、気が付きませんでした。
    そして、SanDisk社に質問メールを投げかけた所、上記の回答をもらったという事になります。しっかり、使用条件を確かめないといけないという事ですね。 それでは次なる接続法として、自宅に転がっていたUSB接続のメモリカードリーダーを使ってみる事にしました。
    サンワサプライ製のUSB2.0 10 in 1 CARD READERという製品です。
    ツアーの時など、現地でさまざまなカメラのメモリを読み込む事が出来るようにと思い購入しておいたものです。定価は3,129円。
    ちなみに、このカードリーダーですが、GPS本体のUSBコネクタと同じハーフピッチ5ピンでPCと接続されるため、そのままガーミンのケーブルを繋いでしまいます。 メーカーホームページでは、microSDのサポートは128MBまでとなっていますが、まぁ、気にしないでフォーマットしてからプロパティを開いてみます。 512MBの際と同様、消すことの出来ないエリアが少し残りますが、1.88GBを正常に認識してます。 その2のレポートで判明した実用量分をマップソースで指定して、転送しようとしましたがエラーになりました。数字は合いませんが、消せないエリアが残っている分減っているのでしょうか? では、限界の1933.3MBにして転送をかけてみましょう。 索引ファイルの作成とマップセットの作成はその他のテスト同様、11分少々を要し、転送モードに入ってみると...3%完了で残り9分と表示されました! そして、実際の転送が終了したのが8分6秒後、転送開始のボタンをクリックしてから合計19分16秒後でした。
    転送時間だけを見ると、実に18.3倍高速化されたという事になります! 念のためプロパティで確認し、更に転送済みの2GB microSDをGPSMAP60CSx-Jに装着して地図画面での確認を行います。 当初はUSB2.0対応機器以上の高速化を目論んで、PCカードアダプターに手を出したのですが、実はどこにでもあるメモリカードリーダーでもこんなに高速化が図れるという事が分かりました。 メモリカードリーダーは安い所では1,000円以下で購入可能ですし、今後はこの方法が一般的になって行くのではないかとGPSストアは考えます。 今回の件に付きまして、ご質問等がありましたらなんなりとメールにてご連絡ください。

    GPS deキノコ狩り

    | トラックバック(0)
    フィールドレポート第1弾ということで、とりあえず定休日に近場の山へキノコを探しに行った時のレポートです。 本降りの雨の中、奥多摩は御嶽駅に到着。登山鉄道の滝本駅に向かいます。 登山電車の中で衛星を捕捉してみました。 周りを高い杉に囲まれ、更に車内という環境で±9。 始めは線路から外れていましたが、徐々に補正していきます。 御岳山駅に到着。トイレ休憩のためとりあえず駅舎にてGPSの電源を切りました。 さて、ザーザー降りの中GPSの電源を入れ、昨日までの天候を考えてキノコの気持ちになって、乾燥していない北斜面へ行くことにします。 ほとんど尾根道を通らずに空が開けることのない登山道です。果たしてGPSの運命やいかに…。 雨は更に強くなり、傘もささずに雨カッパの上から首に掛けていた60CSxはズブ濡れですが、問題なく動いています。防水性はOKの模様。 とはいえ、ブラブラして邪魔になるので、雨カッパの中にしまいました。 広葉樹の葉の生い茂る森で、厚い雲に覆われたその上空から送られている衛星の電波ですが、雨カッパの下からでも捕ることができるのか?! 少し心配でしたが、ロストはしませんでした。そっと覗くと±8〜9と表示されてます。なかなか頑張っています。 (左の写真にはナナフシが写ってますが、わかりますか?) 肝心のキノコは夏キノコが少し残っていたのと、出始めのナラタケがちょっとだけ。 まだ少し早かったようですが、いくつか採れたキノコの写真を現地でパチリ。カシミールのデジカメプラグインで軌跡に重ねてみました。 これでキノコの場所が分りますので、来年もおいしくいただけますね。 上の画像をクリックすると大きな画像が表示されます。 右手のコンテンツメニューにデータ置き場を新設しました、今回のトラックデータがそちらよりカシミール形式にてダウンロード可能です。 GPSストア 菅野
    初のフィールドツアーは奥多摩でのマウンテンバイキングです。 出発前にはルートデータをダウンロードして、ルートナビゲーションをしながらトレイルをライドします。 ルートとしては、車に自転車を積み込んだ後同乗にて峠まで登り、そこから入山してバーティカル800mシングルトラックの降りです。登りも殆ど無く、テクニカルな個所もホンの少しでMTBで山を走った事の無い方でもこなせるような、そんなルートを予定しています。 GPS的には樹林帯の中など、厳しいロケーションの個所もありますので、関東周辺の低山では実際どの程度使えるものなのか?なども体験する事が可能です。
    今後のご購入予定の方の為に、レンタル機器も用意する予定です。
  • 日時:10月8日(日)
  • 場所:東京都西多摩郡桧原村
  • 対象:GPSストアユーザー様及び今後GPSのご購入を検討されている方
  • 料金:3,000円(GPSストアユーザー様は1,500円)
  • 定員:5名
  • 申込み:メール又はお電話(03-3341-2867)にてご連絡ください
  • その他:詳しい集合場所や時間はお申込み後にご連絡します
  • トレイルライドの後は、ゆっくりと温泉に浸かってから軽い食事をする予定です。
    第1回から長い時間が経ってしまいましたが、第2回目のラウンドテーブルです。
    折角ご購入頂いたGPSMAP60CSxを有効に使って頂きたいため、第1回と同じ内容です。 8月28日の発売以降、GPSストアにて沢山の皆様にご購入頂いたGPSMAP60CSxですが、この機種に関する講習会です。この機種は今までの機種と違い、脱着可能なmicroSDメモリが使われています。簡単に交換が出来るなどメリットが多い反面、不用意に地図を転送してしまうとプレローディングされたデータが消去されてしまい、この点の注意が必要であったり、ブランクのmicroSDを上手に使う方法など、知っておくと良いノウハウが幾つかあります。
    今回はGPSMAP60CSxを活用していくその前に、知っておくべき内容を重点的に講習します。
    • 定員5名:メールでご連絡ください
    • スケジュール:9月28日(木) 8:00pm-9:30pm
    • 参加資格:GPSMAP60CSx-Jユーザー(定員オーバーの場合は当店でお買い上げのお客様を優先とさせて頂きます)
    • 参加費:無料
    • ハンディGPSを腕に付ける事が出来る、Canyon .Inc APEさんのGPSホルダーが入荷しました 。 今回は、GPS60シリーズ用、Gekoシリーズ用、eTrexカラー用の3種が入荷しましたが、ここでは当店でも一番人気のGPSMAP60CSxにフィットするGPS60シリーズ用を詳しくチェックしていきます。 アクティブなスポーツで使用する際でも、GPSが腕に付いていればすぐに表示内容の確認が出来るようになります。 まずは、特徴的なウインドウ・レス構造ですが、これはクリアパネルを使う事により曇りが発生してしまうという事を防ぐための工夫です。厳冬期の使用などで雪が凍り付いたり、温度差による結露などで、ウインドウ越しではGPSの表示が見辛くなる場合もありますので、そういったケースをこの構造でクリアしています。また、ウインドウレスにする事によるパネルの強度不足を補うために、1mm程の厚みを持ったプラスチックパネルでしょうか?を一緒に縫込み、精度の高い縫製と相まって型崩れと本体のずれを防いでいます。腕に巻くゴムバンドは50mm幅で、ホルダー裏にはノンスリップ加工が施され、激しい運動でもズレにくいような工夫がされています。 思いがけない脱落でも高価なGPSを紛失しなくて済むように、リーシュコードも付属しています。このリーシュコードは本体のストラップ取り付け部とは逆側でホルダーに接続され、余分が出ないようなジャストサイズに調整されています。 試行錯誤の末に、APEの堀田氏が1つ1つハンドメイドで世に送り出しているGPSホルダー、オススメです。 map60C,60CS用
      素材...............450デニールコーデュラー他
      重量............... 約100グラム
      価格..............4420円(税込)

      カラー液晶eTrexシリーズ(Vista-C , Legend-C)用
      素材...............450デニールコーデュラー他
      重量............... 約65グラム
      価格..............3374円(税込)

      geko201用
      素材...............450デニールコーデュラー他
      重量............... 約60グラム
      価格..............3345円(税込)
      *geko201用はGPS本体にストラップを取り付ける場所がないために、ホルダーに紛失防止用のリーシュが付いていません。
      GPSストアが在庫している海外版のマップソースは、日本ではココにしかないという製品が数多く有ります。 というのも、折角バイリンガルなハンディGPSをお持ちなのですから、海外旅行の際には是非活用して頂きたいと思っているからです。自分自身も、アメリカのユタからモンタナまでを車で移動した際に非常に役に立ちましたので、是非、多くのハンディGPSユーザーにも使って頂きたいと思っています。
      そういった事もあり、出来るだけ経路検索が可能な商品であるCityNavigatorシリーズをチョイスしています。これですと、観光地までのナビゲーションをして、そこでホテルを検索して手配、周辺のレストランを調べて予約なんて事も可能です。また、海外出張などでレンタカーを使う際にも便利でしょうね。
      自分自身で山に出かける事も多いという事もあり、等高線入りのTOPOも豊富に揃えています。海外マップソースのTOPOはGPSMAP60CSxなどの経路検索可能なGPSと組み合わせると、登山道を経路検索してくれる「Routable Trails」のデータを持っているものもあります。
      秋の連休を絡めて、アメリカのイエローストーンや、ヨセミテ、カナディアンロッキー、イギリスのウェールズで低山をゆったりと登りたい方、オススメです。
      詳しくはお問い合わせください。 今日現在の在庫は、以下になります。 ■GARMIN海外版マップソース
      ・CityNavigator Europe DVD 48,300円(税込)
      ・CityNavigator NorthAmerica v8 DVD 24,150円(税込)
      ・CityNavigator NorthAmerica NT DVD 24,150円(税込)
      ・CityNavigator NewZealand 39,375円(税込)
      ・CityNavigator Australia v6 39,375円(税込)
      ・MetroGuide Canada v4 14,490円(税込)
      ・Topo Canada 20,790円(税込)
      ・US TOPO 14,175円(税込)
      ・US TOPO 24K Natinal Parks,East 16,800円(税込)
      ・US TOPO 24K Natinal Parks,Central 15,750円(税込)
      ・US TOPO 24K Natinal Parks,West 16,800円(税込)
      ・TOPO Great Britain 39,375円(税込)
      ・World Map 14,175円(税込)
      ・Trip&Waypoint Manager ASIA 6,300円(税込)
      ・BlueChart Pacific 26,250円(税込)
      今回の挑戦は予告通りデータ転送の高速化です、が...一筋縄では終わらせてくれませんでした... 実を言うと、残念ながら現時点では2GB転送の高速化には成功しませんでした。その顛末は長くなりそうですので、別途「その4」にて詳しくアップします。
      このログでは以前検証した512MBの転送と同じ条件で、どれ位高速化出来るか?という部分にフォーカスした内容とさせて頂きます。 まず、高速化の肝はデータをmicroSDに送り込む際にUSB及びGPSを介在させずに、直接送り込んでやるという事です。ノートPCなどでSDカードロットが付いている方はSDカードアダプターを使って直接差し込めば良いですし、そうでない方はPCカードアダプターなどを使ってPCカードスロットに差し込んでも良いかもしれません、USB接続のメモリカードリーダーでも効果が有るかもしれません。今回は、相性問題を避けるためにもSanDiskの「6-in-1 PC Card Adapter」というPCカードアダプターを使ってみました。 「6-in-1 PC Card Adapter」には直接microSDを差し込む事が出来ませんので、付属のSDカードアダプターを使います。結果、アダプターはmicroSD→SD→PCMCIAという2段階での変換になります。そして、これをパソコンに差し込んでからプロパティを確認してみます。 何度か使った512MBからなのか、フォーマットしても4.00KBがクリアになりませんので、以前の検証時に比べ微妙に容量が異なっています。 無事認識されたようですので、マップソースを起動します。今回も前回のテストと条件を合わせるためにCanada Topoを使います。転送データ量も前回同様、483.3MBに設定します。 そして、デバイスへの送信です。 デバイス欄を見ると、いつもの「GPSMAP60CSx」ではなく、「リムーバブルディスク」が認識されています。この「リムーバブルディスク」が実は先ほどスロットに差し込んだ「6-in-1 PC Card Adapter」という事になります。
      マップのチェックを確認し、送信ボタンを押と転送の準備作業が始まります。索引ファイルの作成は一瞬で終わり、マップセットの作成に約25分、そして、実際のデータ転送です。 残り時間が表示されていますが、このウインドウ内上部に「ストレージカードリーダー」という文字が見えます。マップソースを何度か使った事のある方や、USBドライバのインストールに失敗してGPSがうまく認識されなかったという経験をお持ちの方は、この「ストレージカードリーダー」というデバイスを見かけた事があるのではないでしょうか? さて、残り時間に注目してください。4%しか転送していないにも関わらず、残り時間は8分しかありません。 ストップウォッチでの計測では、マップセットの転送が始まってから7分15秒で転送を終える事が出来ました。通常の方法では30分55秒ですので、データの転送に関しては4.26倍高速化されたという結果になります。 念のため、本当に転送されているのかどうか、確認して見ます。
      プロパティを見ると殆どフルに転送されています。 GPSMAP60CSx-JにmicroSDを差込み、カナダ地区を確認します。 ズームインをして詳細データを確認しましたが問題はありません。 という訳で、マップデータ転送の高速化は大成功!という結果になりました
      SDカードスロット付きのPCをお使いの方は、是非お試しを! 最後に、こういったテストはパソコンの性能に大きく左右されますので、このテストマシンのスペックを簡単に紹介します。
      ・機種 IBM ThinkPad T41 2373-9FJ
      ・Pentium M 1.7MHz メモリ512MBメモリ ハードディスク52.3GB
      ・Windows XP Professional Version 2002 SP1 次回「その4」のためにSanDisk社に問い合わせのメールを送りました。続きはその回答が有り次第アップの予定です。
      2GBへの挑戦 その2の文中で、「処理がもたつくというのも特に感じません。」と書いてしまったのですが、その後、いろいろと使っていくにつれ大容量メモリを背負っているからだなぁ、と思われるもたつきを感じる個所が出てきましたので、取り急ぎログアップしておきます。 例えば、測位状態で移動している際に地図設定を変えようと操作をしたりすると、画面移行にひっかかり感があったり、住所検索で候補が表示されるまでに10秒以上掛かったりと...その他も有るかもしれません。 この件については、後日、また、詳しく検証の予定。 「2GBへの挑戦 その2」には訂正を入れておきました。
      予告済みのデータ転送の高速化に関しては、週末まで暫くお待ちください。すみません。 その前に、今回のテストのようなパターンでマップソースを転送をすると良い事が有るというお話を少し。 下の画像は吉祥寺付近にポインタを合わせて、全カテゴリー検索を行ったものです。 一見するとなんの変哲も無いPOI(例えばファーストフード等の位置情報)が並んでいます。しかし、GPSMAP60CSx-Jをお持ちの方はお試し頂ければわかると思いますが、シティナビゲーターには収録されていない「パープルホール」というPOIが混じっています。
      シティナビゲーターとTOPO10Mを重ねて転送しましたので、あたりまえといえばあたりまえなのですが、双方が持ち合わせているPOIが両方とも表示されているいう事なんですね。
      CD/DVDジャケットを見ればわかりますが、シティーナビゲーターはゼンリン、TOPO10Mは北海道地図株式会社のデータが元になっています。そして、それぞれの収録数は38万件と33万件で、恐らく両者ではそれぞれの地図ベンダーが独自に集めたPOIを収録しているはずです。もちろん、オーバーラップしている箇所も有るでしょうが、どちらか一方だけを使う場合に比べ検索の分母は相当増えるはずです。検索に要する時間は少し増えるでしょうが、位置情報の密度が濃くなるという事は、より目的地がヒットしやすくなるという事ですね。 大容量のmicroSDを使い、地図ベンダーの異なる2種類の地図データを転送すると、そんな二次的な利点も見えてくるという事のご紹介でした。
      お待たせしました、TOPO10Mv7とGPSMAP60CSx-Jが解禁になりましたので、2GBへの挑戦再開です。 前回は2025区画制限の壁に阻まれてテストが中断してしまった訳ですが、今回はデータの濃いTOPO10Mv7と詳細道路地図(シティナビゲーター)を組み合わせてみました。
      では、まずは実際どれ位の容量を転送させてくれるのかを調べてみましょう。適当に領域選択をしてから転送操作をしてみました、この際の領域数は540区画です。 エラーメッセージと共に使用可能容量は1936.9MBと表示されました、これが2GBを使った場合の実効容量という事ですね。という事で、次はこの容量を少しだけ下回るように領域選択してみます。 組み合わせを変えながらデータ量を1936.8MBに調整しました。
      さて、では転送実行です。 上の画面ではマップセットの送信をしていますが、ここまで来るのに索引ファイルの作成に12秒、マップセットの作成に11分36秒、計11分48秒を要しています。
      コーヒーでも飲みながら気長に転送終了を待ちます...
      そして、フィニッシュ マップセットの転送が始まってから2時間28分31秒後、転送ボタンを押してから合計2時間40分19秒後に問題無く1936.8MBが転送されました。 GPSMAP60CSx-Jの地図画面を確認すると、今までに見た事の無いような無数の区画が確認できます。そして、地図設定の情報画面で確認すると、日本地形図(TOPO10M)と日本詳細道路地図(シティナビゲーター)が双方とも転送されているのも確認できます。表示をしてみると、重なった区画はシティーナビゲーターの方がTOPO10Mよりも優先され手前で表示されます。情報画面でシティーナビゲーターを非表示にすれば、ルータブルTOPOデータという事になりますね。 microSDはGPSMAP60CSx-Jにどのように認識されているか、USB Mass Storageモードにしてパソコンからプロパティを確認してみると。 こんな感じです。 特にGPSMAP60CSx-Jの起動が遅くなるとか、処理がもたつくというのも特に感じません。(06/9/5訂正) よって、ガーミンでは1GBまでとアナウンスされているmicroSDの最大容量ですが、GPSストアでは2025区画の制限範囲内において2GBのmicroSDは動作確認OK!と認定させて頂きます。 ただ今、このテストで使用したものと同じSanDisk社のmicroSD(2GB)は若干数の在庫がございますので、お問い合わせをお待ちしています。次なる「2GBへの挑戦その3」では、2時間40分も掛かる地図転送を如何に高速化するかに焦点を当てて実験を行います、乞う御期待!
      初期ロットはご予約分で完売となり、更に一時的なメーカー欠品になっていたGPSMAP60CSx-Jですが、本日、第2便が入荷しました。 週末はTOPO10Mv7共々十分な在庫でみなさまをお迎えできそうです
      官公庁・独立行政法人・大学・教育機関様ご対応
      官公庁大学様掛売対応 アウトドアソーラーチャージャーPowerFilm
      アウトドアソーラーチャージャー GPSストアの通販 width=
      GPSストアの通販

      外部リンク

      営業日カレンダー

      Powered by Movable Type 4.2-ja