「1gで1,000円」などと言われる事もあるように、特に自転車でお使いに方は「重量」が気になるのではないかと思いますが、そんな方のためにプラスチック製のRAMスモールパーツをご紹介。
私自身、山を走る時は階段やガレ場、ちょっとしたドロップオフの際の衝撃や耐久性を考えて、RAMのUボルトマウントを使っている訳ですが、もう少し軽くならないかなぁ?といつも思っていました。
そんな折に、同じ機能でありながらもアルミ合金ではなく、樹脂で出来たものがあるという事に気づき、今回比較してみる事にしました。
ボルトオンでリプレース出来るパーツが3つありますので、個々に重量チェックした結果が以下の表になります。
3つのパーツを全てをこのパーツに交換すると合計で98gの軽量化になる訳ですが、例えばRACE FACEのカーボンフラットバーが99gですので、ほぼそれ1本分という結構な軽量化が図れるという事になりますね。
パーツ単体で見てみると、ベースキットの重量差が激しいですね、これを交換しただけで-58gです。
ノーマルのUボルトベースキットはアルミの台座にスチールのUボルトというヘビーデューティーな構造ですので、その差も致し方ないかもしれません。それに比べ、プラスチック製の台座は必要最小限の構成になっていますので、当然強度は落ちる事になりますので、そのあたりは納得して使う必要があるでしょう。ネジの締めすぎや、転倒などで破損する事もあるかもしれませんが、その際はパーツのせいにはしないという事で。
でも、このベルトタイプの固定はカーボンバーなどでも安心して締め付ける事が出来そうですね、私は今までカーボンバーにテーピングテープ巻いて、その上からUボルトマウントを固定していましたので。
では、お値段です。
RAM プラスチックベースキット RAP-B-231 1,470円(税込)
RAM 3インチアーム(プラ) RAP-B-201 2,205円(税込)
RAM 1インチボール(プラ) RAP-B-238 1,370円(税込)
今現在、全て店頭在庫ございます。
ボルトオンでリプレース出来るパーツが3つありますので、個々に重量チェックした結果が以下の表になります。
| ノーマル | プラ | 重量差 | |
| ボール | 32g | 21g | -11g |
| アーム | 127g | 98g | -29g |
| ベース | 76g | 18g | -58g |
| Total | 235g | 137g | -98g |
パーツ単体で見てみると、ベースキットの重量差が激しいですね、これを交換しただけで-58gです。
ノーマルのUボルトベースキットはアルミの台座にスチールのUボルトというヘビーデューティーな構造ですので、その差も致し方ないかもしれません。それに比べ、プラスチック製の台座は必要最小限の構成になっていますので、当然強度は落ちる事になりますので、そのあたりは納得して使う必要があるでしょう。ネジの締めすぎや、転倒などで破損する事もあるかもしれませんが、その際はパーツのせいにはしないという事で。
でも、このベルトタイプの固定はカーボンバーなどでも安心して締め付ける事が出来そうですね、私は今までカーボンバーにテーピングテープ巻いて、その上からUボルトマウントを固定していましたので。
では、お値段です。
写真はGPSのホルダーから取り付け部まで全てをワンオフで作成していますが、GPSストアでは、RAMマウントの1インチボールを取り付けるためのオリジナルベースを、アルミ素材にて、切削、穴あけ、曲げ、溶接などにより製作します。
作業の流れと致しましては、実際にマシンを拝見しながら取り付け場所のご相談をさせて頂き、それから製作に入ります。
パーツ形状決定後10日前後で製作し、制作費は4000円〜を予定しています。
また、今回カスタムフィットサービスご利用の先着1名様は無料で製作させて頂きます!(試用レポートをお願いします)
フィッティングにお困りの方、是非お問い合わせください。
今週末もGPSMAP60CSx-JやTOPO10Mv7はもちろん、新製品のmicroSD版TOPO10Mなど他の商品も欠品無しの状態でお待ちしています。
■スキージャーナル 10月号 Topics
メーカーホームページでは、microSDのサポートは128MBまでとなっていますが、まぁ、気にしないでフォーマットしてからプロパティを開いてみます。
512MBの際と同様、消すことの出来ないエリアが少し残りますが、1.88GBを正常に認識してます。
その2のレポートで判明した実用量分をマップソースで指定して、転送しようとしましたがエラーになりました。数字は合いませんが、消せないエリアが残っている分減っているのでしょうか? では、限界の1933.3MBにして転送をかけてみましょう。
索引ファイルの作成とマップセットの作成はその他のテスト同様、11分少々を要し、転送モードに入ってみると...3%完了で残り9分と表示されました!
そして、実際の転送が終了したのが8分6秒後、転送開始のボタンをクリックしてから合計19分16秒後でした。
(左の写真にはナナフシが写ってますが、わかりますか?)
肝心のキノコは夏キノコが少し残っていたのと、出始めのナラタケがちょっとだけ。
まだ少し早かったようですが、いくつか採れたキノコの写真を現地でパチリ。カシミールのデジカメプラグインで軌跡に重ねてみました。
これでキノコの場所が分りますので、来年もおいしくいただけますね。

GPSストア 菅野
出発前にはルートデータをダウンロードして、ルートナビゲーションをしながらトレイルをライドします。
ルートとしては、車に自転車を積み込んだ後同乗にて峠まで登り、そこから入山してバーティカル800mシングルトラックの降りです。登りも殆ど無く、テクニカルな個所もホンの少しでMTBで山を走った事の無い方でもこなせるような、そんなルートを予定しています。
GPS的には樹林帯の中など、厳しいロケーションの個所もありますので、関東周辺の低山では実際どの程度使えるものなのか?なども体験する事が可能です。
8月28日の発売以降、GPSストアにて沢山の皆様にご購入頂いたGPSMAP60CSxですが、この機種に関する講習会です。この機種は今までの機種と違い、脱着可能なmicroSDメモリが使われています。簡単に交換が出来るなどメリットが多い反面、不用意に地図を転送してしまうとプレローディングされたデータが消去されてしまい、この点の注意が必要であったり、ブランクのmicroSDを上手に使う方法など、知っておくと良いノウハウが幾つかあります。
アクティブなスポーツで使用する際でも、GPSが腕に付いていればすぐに表示内容の確認が出来るようになります。
まずは、特徴的なウインドウ・レス構造ですが、これはクリアパネルを使う事により曇りが発生してしまうという事を防ぐための工夫です。厳冬期の使用などで雪が凍り付いたり、温度差による結露などで、ウインドウ越しではGPSの表示が見辛くなる場合もありますので、そういったケースをこの構造でクリアしています。また、ウインドウレスにする事によるパネルの強度不足を補うために、1mm程の厚みを持ったプラスチックパネルでしょうか?を一緒に縫込み、精度の高い縫製と相まって型崩れと本体のずれを防いでいます。腕に巻くゴムバンドは50mm幅で、ホルダー裏にはノンスリップ加工が施され、激しい運動でもズレにくいような工夫がされています。
思いがけない脱落でも高価なGPSを紛失しなくて済むように、リーシュコードも付属しています。このリーシュコードは本体のストラップ取り付け部とは逆側でホルダーに接続され、余分が出ないようなジャストサイズに調整されています。
試行錯誤の末に、APEの堀田氏が1つ1つハンドメイドで世に送り出しているGPSホルダー、オススメです。
map60C,60CS用
というのも、折角バイリンガルなハンディGPSをお持ちなのですから、海外旅行の際には是非活用して頂きたいと思っているからです。自分自身も、アメリカのユタからモンタナまでを車で移動した際に非常に役に立ちましたので、是非、多くのハンディGPSユーザーにも使って頂きたいと思っています。
「6-in-1 PC Card Adapter」には直接microSDを差し込む事が出来ませんので、付属のSDカードアダプターを使います。結果、アダプターはmicroSD→SD→PCMCIAという2段階での変換になります。そして、これをパソコンに差し込んでからプロパティを確認してみます。
何度か使った512MBからなのか、フォーマットしても4.00KBがクリアになりませんので、以前の検証時に比べ微妙に容量が異なっています。
無事認識されたようですので、マップソースを起動します。今回も
そして、デバイスへの送信です。
デバイス欄を見ると、いつもの「GPSMAP60CSx」ではなく、「リムーバブルディスク」が認識されています。この「リムーバブルディスク」が実は先ほどスロットに差し込んだ「6-in-1 PC Card Adapter」という事になります。
残り時間が表示されていますが、このウインドウ内上部に「ストレージカードリーダー」という文字が見えます。マップソースを何度か使った事のある方や、USBドライバのインストールに失敗してGPSがうまく認識されなかったという経験をお持ちの方は、この「ストレージカードリーダー」というデバイスを見かけた事があるのではないでしょうか?
さて、残り時間に注目してください。4%しか転送していないにも関わらず、残り時間は8分しかありません。
ストップウォッチでの計測では、マップセットの転送が始まってから7分15秒で転送を終える事が出来ました。通常の方法では30分55秒ですので、データの転送に関しては4.26倍高速化されたという結果になります。
念のため、本当に転送されているのかどうか、確認して見ます。
GPSMAP60CSx-JにmicroSDを差込み、カナダ地区を確認します。
エラーメッセージと共に使用可能容量は1936.9MBと表示されました、これが2GBを使った場合の実効容量という事ですね。という事で、次はこの容量を少しだけ下回るように領域選択してみます。
組み合わせを変えながらデータ量を1936.8MBに調整しました。
上の画面ではマップセットの送信をしていますが、ここまで来るのに索引ファイルの作成に12秒、マップセットの作成に11分36秒、計11分48秒を要しています。
マップセットの転送が始まってから2時間28分31秒後、転送ボタンを押してから合計2時間40分19秒後に問題無く1936.8MBが転送されました。
GPSMAP60CSx-Jの地図画面を確認すると、今までに見た事の無いような無数の区画が確認できます。そして、地図設定の情報画面で確認すると、日本地形図(TOPO10M)と日本詳細道路地図(シティナビゲーター)が双方とも転送されているのも確認できます。表示をしてみると、重なった区画はシティーナビゲーターの方がTOPO10Mよりも優先され手前で表示されます。情報画面でシティーナビゲーターを非表示にすれば、ルータブルTOPOデータという事になりますね。
こんな感じです。
特にGPSMAP60CSx-Jの起動が遅くなるとか、
週末はTOPO10Mv7共々十分な在庫でみなさまをお迎えできそうです



