2006年8月アーカイブ

GPSストアにて現在お取り扱い中のmicroSDメモリカードは、 512MB 5,250円(税込)
1GB 10,500円(税込)
2GB 24,150円(税込) になります。 2GBは現在GPSストアでテスト中ですが、特に問題は無さそうです。
2GB分のマップデータを転送すると3時間あまり掛かりますので、なかなかテストが進んでいませんが、週末までにはなんとか...
お待たせしました、待望のGPSMAP60CSx-Jと日本地形図(TOPO10M)v7が入荷してまいりました。 今日は沢山のお客様が予約品のピックアップにお出でになりました、ありがとうございました。 写真の60CSxは全てご予約分で完売になりますが、今週中には再入荷の予定です。
TOPO10Mv7はまだ余裕がございます、60CSxと併せてお問い合わせをお待ちしています。
06年7月31日SanDisk社により2GBのmicroSDがプレスリリースされました。
SanDisk社のプレスリリース その直後に市販され、国内でも入手可能になりましたので早速インプレッションです。 メディア自体が市販されたばかりですので、もちろんガーミンのメーカー保障などはありません、さて、どこまで使えるか? 2GBといえば重量級のTOPO10Mv7ですら、日本全土がまるまる入ってしまう巨大な容量です、でも本当にGPSMAP60CSxは認識してくれるのか不安のままに、512MBの時と同様USB Mass Storegeモードでパソコンと接続してみました。 1.89GBで認識しました、これはいけそうですね。
では、MapSourceを起動し、今回もCanada Topoで実験です。 今回もとりあえず認識される容量を無視して、1999.3MBで転送を掛けてみると... 見たことの無いエラーが表示されました。「アイテムが3364個多い」?
データが薄目なCanada Topoでは1999.3MBを指定するためには地図の5389区画が必要になるわけですが、これが多すぎるという事なんですね。メッセージ通り5389から3364を引くと...2025区画ですか。 では、本当に2025なのか一歩手前まで区画を減らしてみて、最大区画数の2025より1区画多い2026区画で転送してみましょうか。 「1つ多い」ということで、やはり2025区画が限界のようです。 Canada Topoでは2025区画ですと650MBにしかなりません、今回は残念ながら最大容量の制限の前に区画数の限界に達してしまいました。 この実験を成功させるためには、区画数が少なく容量の多いマップソースが必要になる事がわかりました。
ということは455区画で1.8GBを消費するという日本地形図(TOPO10M)v7が最適かもしれません、明後日には解禁になりますので、それを待って「その2」のテストと行きましょう。TOPO10Mv7とGPSMAP60CSx付属のシティーナビゲーターを合わせれば2GBオーバーです。 GPSストアでは8月27日の8:00pmまでGPSMAP60CSx-Jの予約を承っています。液晶保護フィルムの他魅力的なご予約特典をお付けしています、詳しくはお問い合せください! → GPSストアはこちら
8月28日の発売開始を前に予約完売にてメーカー在庫切れになってしまったようです。 いいよねっとさんのサイト TOPO10MはGPSストアの主力商品です、8月28日には大量に入荷します。
是非ご来店、お問い合わせください。
いよいよGPSMAP60CSx-Jの発売日が8月28日月曜日に迫ってまいりました。 GPSストアでは(株)いいよねっとさんが予約特典としてサービスして下さっている液晶保護シートとは別に魅力的な特典をご用意しています。
この特典は発売日前日までにご予約頂いた方を対象とさせて頂いております。 ご予約はご来店はもちろんのこと、お電話やメールでも承ります。
GPSMAP60CSx-Jをお考えの方は是非この機会にご検討ください。
第1回の講習会です GPSストアでも沢山の皆様にご予約 頂いているGPSMAP60CSxですが、いよいよ来週月曜(8/28)に発売となりますが。この機種は今までの機種と違い、脱着可能なmicroSDメモリが使われています。簡単に交換が出来るなどメリットが多い反面、不用意に地図を転送してしまうとプレローディングされたデータが消去されてしまったり、ブランクのmicroSDを上手に使う方法など、知っておくと良いポイントが幾つかあります。
今回はGPSMAP60CSxを活用していくその前に、知っておくべき内容を重点的に講習します。
  • 定員5名:メール(info@gpsstore.jp)でご連絡ください
  • スケジュール:8月31日(木) 8:00pm-9:30pm
  • 無料GPS講習会など、今後開催予定の講習会に関してのご案内です 講習会に関しまして3種類のタイプを予定しております ●ラウンドテーブル
      平日の営業時間終了後に行う1.5H程度の簡単な机上講習
      質問がしやすい環境を作るために少人数制で行います    対象:GPSストアでGPS本体をご購入頂いた方を優先させて頂きます
       料金:GPSストアでの本体ご購入者は無料、その他の方は1,000円 ●フィールドツアー
      日本山岳ガイド協会認定の山岳ガイドがご一緒するフィールド講習会です
      ミニ・ジオキャッシングや、事前にルート設定したGPSを使用しながら登山やマウンテンバイキング、スノーシューイング等を楽しみます。    対象:GPSストアでGPS本体をご購入頂いた方を優先させて頂きます
       料金:ツアーにより異なります(GPSストアでの本体ご購入者は割引あり) ●スポットスクール
      山岳会や自治体、その他団体からのご依頼によりスポット的に開催します。
      団体代表者の方はお気軽にご相談ください。    対象:GPSの導入を検討されている団体、又は導入された団体
       料金:応相談
    製品の重量に関しては、カタログスペックと実物のズレというのが多々ありますが、さて、GPSMAP60CSxはどうでしょうか? GPSMAP60CSxのカタログスペックは213gですが、FUJITSUの単3乾電池2本を入れた状態で実測してみたところ202gでした。ガーミンの控えめさが垣間見えるカタログスペックです。
    先週末、発売元のいいよねっとさんが予約を開始した「日本地形図(TOPO10M)Ver.7」に関して、どこが変わったのかを簡単にご紹介。 今回のバージョンアップでもっとも大きなトピックがDEM(Digital Elevation Model)データを実装した事でしょう。DEMはデジタル標高データとも呼ばれ、等高線による標高表示以外に「その場所」がどれくらいの標高であるかという情報です。一般的に「その場所」は正方形で区切られた土地であり、「この50mx50mの土地は標高1000m」という具合にデータを持っています。この正方形が細かくなればなるほど、実際の地形を正確に表現できる訳ですね。ちなみに、国土地理院が公開している数値地図は50mメッシュ(50mx50m)になっていますが、TOPO10Mv7に関してはメーカーからの公表がありませんので不明です。
    さて、では、このDEMデータを持っているTOPOv7とTOPOv6で同じ地域を比べて見ましょう。 まずは、いいよねっとさんのウェブで公開されている東京都檜原村周辺の地図です。マップソースの設定は詳細度が最高で縮尺は7kmのようです。 では、同じ場所をTOPOv6で、設定も同様に詳細度を最高、縮尺を7kmにしてみましょう。 v7では陰影表示がされ、地形の凹凸が視覚的に認識しやすくなっていますが、v6は一般的な表示なのがお分かりになるでしょう。カシミール3Dでは、前出の数値地図50mメッシュなどを使用する事により、こういった地形の陰影表示を実現していましたが、マップソースもこの部分に関しては肩を並べたという感じでしょうか? さて、「面」で管理された標高データであるDEMを持つ事によるメリットがもう1つあります。 下の写真はいいよねっとさんのウェブで公開されている、TOPO10Mv7のデータを転送したGPSMAP60CS-Jの画面です。確認し易いように2倍に拡大しました。 画面上部にマップポインターという項目がありますが、この右に標高(285m)が表示されています。これは画面上の矢印(マップポインター)が指し示す場所の標高になります。トラックパッドを操作して矢印を移動させれば、その場所の標高が表示されるために次々と値が変化します。 対して、TOPOv6は標高のデータは等高線として「線」の形でデータを持っています。この場合、上図のように等高線と等高線の間に矢印を持って来た場合は標高が表示されません。その場所の標高を地図上で知りたい場合は、矢印を等高線に重ねてあげる必要があった訳です。小さな画面で縮尺を上げて使っている場合は、意識しなくとも大抵は等高線と重なっていたかも知れません。 DEMのメリットはご理解頂けましたでしょうか? 地図データの鮮度も上がりました。2006年3月末までの市町村合併が反映され、道路などは2005年度版になりました。 今回からメディアがDVD-ROMになり、サポートOSもWindows2000/XPのみになりましたのご注意ください。また、DEMデータにより更にデータが重くなりました(日本全土で約1.8GB)ので、地図メモリ16MBのモノクロ版GPSでは1区画しかローディング出来ない場合もありますので、このバージョンのご使用はお勧めしません。 GPSストアでは只今GPSMAP60CSx-Jと併せて日本地形図(TOPO10M)v7の予約を承っています。詳しくは店頭へどうぞ! → GPSストアはこちら
    microSDスロットの搭載により大容量のマップ格納エリアを手に入れたGPSMAP60CSxですが、額面のメモリ容量に対し実際使用可能な領域はどれくらいなのか?また、最大容量を転送した場合にはどれくらいの時間が掛かるのかを検証してみました。 ガーミンも採用しているSanDisk社製microSD512MB(GPSストア価格5,250円)の新品をGPSMAP60CSxに挿入し、インターフェース設定から「USB Mass Storage」モードにし、パソコンから外部HDDとして認識させて見ます。そして、そのプロパティを確認すると、 パソコンに認識されるのは483MBのみです。
    512MBのmicroSDなんですからと、ダメ元でマップソースから511.8MBを転送しようとすると、 と怒られます。
    それでは、メッセージに従い483.5MBまで減らして実行しますと、 でもダメなようです、また、怒られました。メッセージのつじつまが合いませんが誤差の範囲でしょう。 仕方ないので、483.3MBまで減らしてみます。額面の94.3%です。 これでやっと転送が始まります。 まずはマップセットの作成が始まり、この作業に24分47秒掛かりました。そこからGPS本体への転送が始まりこれに39分55秒で、合計1時間4分42秒掛かりました。 512MBのmicroSD分フルに転送するのに約1時間、第2世代GPSのモノクロ機16MBにフル転送するのに掛かったのが約40分。時代の差を感じます。 GPSストアでは只今GPSMAP60CSx-Jの予約を承っています。液晶保護フィルムの他魅力的なご予約特典をお付けしています、詳しくは店頭へどうぞ! → GPSストアはこちら
    SiRFStarIIIの実力を試すために簡単なテストをしてみました。 GPSMAP60CSxとCSの比較です

    事前準備

    • 2機種とも工場出荷時にマスターリセット
    • 「GPSオフ」にし測位を停止
    • 「新位置設定」の「地図利用」でUSカンザス州のガーミン本社を設

    テスト

    自分がUSのカンザス州に居ると思っている状態で「GPSオン」で測位を開始し、どれくらいで測位が完了するかを検証。過去データの引きづりの差を考慮して同一のテストを2回行い、2度目の結果を有効とする。
    測位場所は渋谷区千駄ヶ谷5-8-4 GPSストア内/5階建てビル屋上に設置したSan Jose Navigation RK-104にてリダイレクト送信

    GPSMAP60CS

    22秒後に衛星1機をいきなりフィックスしました。
    その後、1分20秒に2機目の衛星をフィックス

    1分53秒には4機をフィックスさせ測位完了、誤差表示は20m
    3分後に5機をフィックスさせ誤差表示は5mへ
    3分50秒後にはこのオフィスではこの機種で最高と思われる誤差表示4mに

    GPSMAP60CSx

    「GPSオン」から2〜3秒後には7機の衛星を認識し始めますがいずれもフィックスはしていません。並列20チャンネルの実力でしょうか? 35秒後に測位完了で、この際の誤差表示は290m!
    徐々に誤差表示を減らしながら1分後には4m
    1分20秒後には3m、そして、2分55秒後にはこの環境では最高と思われる誤差2mとなりました。信号の強度もMAXですね。

    まとめ

    ほぼ安定したと思われる状態まで、60CSは約3分、60CSxは1分20秒程度という結果になりました。リセットや新位置設定をしても、恐らく衛星の履歴情報は完全にはクリアされていませんので、実際に海外へ行かれた際は更に多くの時間を要すと思いますが、両モデル比較のひとつの参考になるのではと思います。 GPSストアでは只今GPSMAP60CSx-Jの予約を承っています。液晶保護フィルムの他魅力的なご予約特典をお付けしています、詳しくは店頭へどうぞ! → GPSストアはこちら
    「メーカーに聞いてください」 GPSストアではこの言葉を使わないようにしたいと思っています。 薄利多売で商品を右から左へ流していくという販売スタイルも、立派な顧客サービスの1つだと思います。 しかし、GPSストアでは商品1つ1つを丁寧に販売するというスタイルを取りたいと思っています。 ・「専門スタッフによる商品選びのお手伝い」、「豊富な在庫で欲しい商品をすぐにお手元へ」、「ご購入後のサポート」をお客様サービスのメインと考えています。 ・サポートは、ご来店、お電話、メール、FAXでお受けしますが、お忙しい中店舗まで足をお運び頂いたお客様を最優先とさせて頂いております。 ・GPS単体のお話以外にもパソコンとの接続などでお困りの場合は、事前にご連絡頂ければ店頭へお持込でのサポートもお受けいたします。 ・例えば山岳会や林業関係団体様などで一括の導入をお考えの場合など、デモ機を持参した体験講習会等を開催させて頂く事も可能です。 ・今後、平日の夜に店内のラウンドテーブルを使った講習会を定期的に開催していく予定です。 ・GPS講習会を絡めたフィールドツアーも計画しています。雪の無い時期にはキャンプをしながらのミニ・ジオキャッシング(GPSを使った宝探し)や、雪の有る時期にはスノーシューイングツアーなどを開催していく予定です
    GPSストアの営業時間は 10:00am-8:00pm 水曜定休 とさせて頂きますのでよろしくお願い致します。
    「高いものなんだから、後悔しないように実際に触ってから買いたいんだけど」というお話を良く聞きます。
    「明日から山に入るんだけど、会社帰りにパーツを買っていきたい」
    このマシンのリリースを待ちに待っていらっしゃる方も多いはず。 第4世代と言われるGPSMAP60CSxの簡単な特徴とGPSストアでのご予約に関してのご紹介です。
    ■お車の場合
    ■JR代々木駅(西口)から
    ■JR代々木駅(東口)から
    GPSストアは新宿御苑と明治神宮に囲まれた閑静な場所にあります。 

    山へと向かう列車が多く出発する新宿駅、そこから徒歩圏内の場所というのがお店をオープンするにあたり私達の希望でした。
    『これから山に向かうんだけど、地図を入れて来るのを忘れてしまった...』そんな時に、ちょっと寄れる場所。自分自身、そんな場所があれば便利だろうになぁと思ったからです。
     場所を決めるために空きテナントを探して新宿界隈をくまなく歩き廻り、駅から近い雑居ビルや怪しい店舗の上まで、色々な物件を見てきました。そして、今の場所に居を構える事にしたのは、新宿駅からの道のりが銀杏並木の明治通りで、周辺に緑が多く空気が綺麗だという事。
    今までは毎週末山に入っていた私達ですので、雑踏の中で長い時間を過ごすのは厳しいですし。 さて、前置きはこの辺にしておきまして、交通のご案内です。
    8月10日、新宿エリアにてハンディGPS関連製品だけを取り扱う専門店『GPSストア』をオープン致しました。
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